【TOEIC】加算名詞と不可算名詞 | スタディサプリ活用レビュー

TOEIC・英会話
ワタシ

ども、らーにゃです。今回はスタディーサプリENGLISHについて触れていきます。

突然ですが、TOEICの勉強をしていますか??

「とはいえ、自分は英語は苦手だし…、時間もないし、どこから手を付けるべきか…。。」

このように悶々としている方々にオススメしたいのが、ハードル低くビジネス英会話を積み上げるスタディサプリENGLISHTOEIC編です。

では、実際やってみてどうなのか?

TOEIC400を割る超絶苦手意識をもつ社畜がダブルスコアを目指して、コツコツ勉強しながらスタディサプリのレビューをしていきます。

実際に利用した勉強のメモを記載していきますので、試してみようか検討している人は内容含めて是非お勉強材料の検討の参考にしてみてください(‘ω’)ノ

今回の要点

今回も、スタディサプリの英文法について学んだことをメモしていきます。

今回学んだ英文法「不可算名詞」についてですが、ポイントになる部分を先に結論から言うと、

「切ってもOKかどうかで判断」

という点です。これだけ見ても

( ゚Д゚)ハァ?

と思われるかと思いますが、押さえておきたい点を以下の観点でまとめていきます。

お勉強メモ!
  • メモ①:加算か不可算かは切ってもOKかどうかで判断
  • メモ②:分かりにくいタイプはひとまとめ系 

順に触れていきます。

TOEIC 英文法のメモ

メモ①:加算か不可算かは切ってもOKかどうかで判断

まず大前提ですが、名詞には加算名詞と不可算名詞というものが存在します。

これは名前の通り、数を加えて数えることが出来るものか否かというものであり

多くの名詞は加算名詞であり、単数形や複数形をとることが出来ます。その一方で、不可算名詞はその形がとれません。

そのため、ポイントになるのは不可算名詞の識別になります。

これは見分け方はとてもシンプルで、形がイメージできるかどうか、という点になります。

ただ、これだけだとまだまだ抽象的なので、大きく下記3点で整理します。

不可算名詞の見分け方
  • 見分けポイント①
    ▷切ってもOKかどうか
  • 見分けポイント②
    ▷形がそもそも見えない
  • 見分けポイント③
    ▷ひとまとめ系か否か

例えば、①はwater chalk, breadなどが代表例であり、②はwork, news, informationなどが該当します。

感覚的に②の形がそもそも見えないというのはイメージがわきますが、①の切ってもOKとは一体なんなのか?

これは、いくらでも分断ができるみたいなもののイメージです。

例えば、水なんかは、分割しようと思えばいくらでも分割できるわけです。

また、パンも日本だとトースト1枚、食パン1斤といったカウントをしがちですが、

元々、自由にちぎって食べるというもののため、考え方は水と同じです。

また、黒板に書くチョークも、べつに割っても、小さなチョークとして機能するので分割しようと思えばいくらでもできます。

このように、切ったり分断しても大丈夫かどうかという視点で押さえておくと不可算名詞の考え方が抜けません

ワタシ

この手の文法は英語というより日本語の意味合いの理解・整理が必要だったりします

メモ②:分かりにくいタイプはひとまとめ系

さて、もう一つの分かりにくいのが、「ひとまとめ系」の名詞です。

これは具体的には、baggage, luggage, funiture, equipmentなどが該当する単語になります。

この単語は厄介な単語…というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

自分も中高時代に、複数形をとらない理由が分からないままに「そういうもんだから覚えろ!」と言われて非常に気持ち悪い想いをした記憶があります。

やれと言われればやるけど、ただ、やはり原理が分かっていないと頭の中に定着しません。(しょっちゅう忘れたり間違えたりして苦手意識だけが残りました。。)

では、これはどういうことなのか?

結論からいうと、これらの単語は、何らかをひとまとめにした意味合いである。ということです。

もう少し具体的に言うと、○○一式、みたいな意味合いになります。

例えば、equipmentであれば設備”一式”ですし、furnitureであれば家具”一式”みたいなものです。

このように一つのモノの意味を表すというよりは、○○一式というカテゴリみたいな意味合いの単語のため不可算名詞になります。

なので、この手の単語は、○○一式でいいかえて押さえておくと混乱なく定着させることが出来ます

ワタシ

構造の理解ができると頭の中がスッキリしますね

まとめ 

上記を活用する際に、理解しておくべきポイントは以下2点でした。

お勉強メモ!
  • メモ①:加算か不可算かは切ってもOKかどうかで判断
    ▷不可算名詞かどうかは形をイメージできるかどうか、まずは切って分断しても問題ないかどうかで考える
  • メモ②:分かりにくいタイプは”ひとまとめ系”
    ▷特殊な名詞としてひとまとめにした意味合いの単語は、○○一式という意味合いで押さえておく。

以上です。

誰でも最初は初心者ですので、今後なりたい自分の姿を妄想しながら、まずは最初の一歩を踏み出しましょう。

成果は一朝一夕で出ませんので、毎日コツコツ継続するのみです…!

この手の話は、機を逃すと急にやらなくなるので、思い立ったが吉日です!

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ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m