【TOEIC】Part6, Part7の学習方法について | スタディサプリ活用レビュー

TOEIC・英会話
ワタシ

ども、らーにゃです。今回はスタディーサプリENGLISHについて触れていきます。

突然ですが、TOEICの勉強をしていますか??

「とはいえ、自分は英語は苦手だし…、時間もないし、どこから手を付けるべきか…。。」

このように悶々としている方々にオススメしたいのが、ハードル低くビジネス英会話を積み上げるスタディサプリENGLISHTOEIC編です。

では、実際やってみてどうなのか?

TOEIC400を割る超絶苦手意識をもつ社畜がダブルスコアを目指して、コツコツ勉強しながらスタディサプリのレビューをしていきます。

実際に利用した勉強のメモを記載していきますので、試してみようか検討している人は内容含めて是非お勉強材料の検討の参考にしてみてください(‘ω’)ノ

今回の要点

今回も、スタディサプリの学習法について学んだことをメモしていきます。

今回学んだ学習方法「Part6, Part7」についてですが、ポイントになる部分を先に結論から言うと、

「テクニックにはしらずに文章をイメージングする」

という点です。これだけ見ても

( ゚Д゚)ハァ?

と思われるかと思いますが、押さえておきたい点を以下の観点でまとめていきます。

お勉強メモ!
  • メモ①:Part6, Part7の特徴
  • メモ②:大事なことはイメージング
  • メモ③:学習法は精読・音読

順に触れていきます。

TOEIC 学習法のメモ

メモ①:Part6, Part7の特徴

まずは最初に特徴からです。

Part6, Part7は端的にいってしまえば、「長文問題」ということです。

ただ、下記のような違いがあります。

Part6, Part7の問題形式
  • Part6の問題形式
    ▷文法問題と長文問題のハイブリッド
  • Part7の問題形式
    ▷純粋な長文問題のオンパレード

つまり、上記を踏まえて何がいえるかというと

Part6, Part7の特徴
  • Part6の特徴
    ▷文法問題も入るため型で解ける問題も多くコスパが良い
  • Part7の特徴
    ▷とにかくスピード勝負、総合的な読解力を要する

上記のような特徴があるため、まずは文法事項をしっかり理解をした上でPart6を確実に抑える必要があります。

その上で、文章読解に慣れて、Part7をやり切っていくためにスキルアップしていく必要があります。

ワタシ

Part7はいつも半分近く残してタイムアップになってしまいます

メモ②:大事なことはイメージング

では、Part6, Part7の長文読解を解く上でのポイントは何か。

それは一言でいうとイメージングというものになります。

「そもそもイメージングとは何か?」

と思う人も多いと思いますが、これは

「文章の内容のイメージを早くに持つ」

ということになります。

これは、TOEIC攻略本系の本でよくある

まずは設問をみて、その設問近くを読んで時短で解こう」

みたいなテクニック系の話とは真逆のアプローチです。

むしろ頭から読んでいって、質問はあまり目にせず、

どういう状況なのか問題文から情景をなるべく早くイメージをもつということを優先させる

ということです。

「そんな頭から読んでたら時間足りないじゃん!」

と思う人もいるかと思いますが、

「初心者のうちは時間切れで仕方ない」

と割り切るのが大事です。

TOEIC400から600くらいであれば、全部解く必要もありません。

Part7の1/3位残しても解いた問題の正答率が高ければ、余裕で目標達成します。

つまり、全部解き来るのは最初は諦めても良いです。

そのため、学習ポイントは確実にといて読解力を積み上げるということです。

また、その上で、学習を繰り返すうちに、だんだんと読解スピードを上げていくというアプローチです。

極端な話、テクニック系はガン無視の超正攻法でいこう、というのがスタディサプリで提唱されるやり方です。

動画の解説をみればわかりますが、挫折せずに現実的なやり方で積み上げたいのであれば、このアプローチが一番合理的です。

ツマ

確かに、読解領域は参考書によって意見が割れるよね

メモ③:学習法は精読・音読

そして最後が、学習方法ですが、提唱されるのは精読・音読です。

特に、音読が大事、ということを述べているのですが、これまたちょっと意外な内容です。

「何が意外か?」

というと

「別に声を出さなくてもよい」

というのです。そうです、音読だというのに大きい声で暗唱する必要がないのです。

これには驚きました。

中高時代、英語学習とえいば学校で、有無を言わせずに

「シャドーイングが大事だ!苦手だろうがなんだろうが騙されたと思ってこれをやれ」

と半ば軍隊式に学習法は選ぶことができずに、

シャドーイング(実際やっていたことはオーバーラッピング)をしていました。

結果、ワタシはこのやり方が合わず、全く英語のスコアが上がらず

「騙されたと思ってやった結果、やっぱり騙されてた…」

という事態に陥りました。

まぁ英語がそもそも得意な人や、センスがある人はこれで伸びるのでしょうが

思考停止気味にとにかく、音声を真似て声を出しところで何の効果もない

というのは自分の経験で身に染みてわかっていたので、このアプローチは非常に興味深かったです。

で、声は出さずにどうするかというと、

「小声でも頭の中でもいいので、文章をなるべく流れるスピードで意味を理解しながら何度も追う」

ということが提唱されています。

つまり繰り返し音声を流して、ネイティブのスピードで

”ネイティブのように流暢に喋れる”ではなく”早いスピードでも意味が追える・読める”という状態を目指す

というのが決定的に違います。

ワタシのように、声を出した音読で今まで英語の読解が全く伸びた経験がない人ほど、

この”声を出さない”音読のアプローチはやってみる価値があると思います。

ワタシ

まずは意味が追える状態になるのがファーストで、その次に流暢な喋りや会話だと思います。

まとめ 

上記を活用する際に、理解しておくべきポイントは以下3点でした。

お勉強メモ!
  • メモ①:Part6,Part7の特徴
    ▷Part6は文法とのハイブリッド問題でコスパ良し、Part7は正攻法で積み上げるしかない
  • メモ②:大事なことはイメージング
    ▷テクニックには走らず、問題文の情景をイメージすることに意識を向けて読解脳に
  • メモ③:学習法は精読・音読
    ▷声を出して流暢に音読することは不要、とにかく繰り返して理解スピードを上げる訓練

以上です。

誰でも最初は初心者ですので、今後なりたい自分の姿を妄想しながら、まずは最初の一歩を踏み出しましょう。

成果は一朝一夕で出ませんので、毎日コツコツ継続するのみです…!

この手の話は、機を逃すと急にやらなくなるので、思い立ったが吉日です!

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ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m