コーチや国家資格などの専門性を高める経験はした。
でも、仕事が全く見つからない…!
と、感じている人はcoacheeなどのプラットフォームにまずは登録してみましょう!
自分でビジネスをする難しさは、コンテンツをどう磨くか以上に
見込みのある顧客をどう集客するかが一番難しいです。
せっかく専門性を高めることをしてもそれを活かせなければ宝の持ち腐れです。。
そこで、今回は国家資格キャリアコンサルタントの私がオンラインで手軽にキャリアコーチとして集客をしているcoacheeを使っているのでその点を使い方をレビューします。
「どうやって自分で集客すればいいの…。。」
「coacheeってそもそも、どういうもので使えるものなの?」
と、気になっている人のご参考になれば幸いです٩( ᐛ )و
coacheeの特徴・評判

まず、はじめに「coachee」とは何か。
これはコーチングプラットフォームのサービスであり下記の特徴があります。
- どこでも相談ができて気軽に使える!
- 1000円〜と他よりも圧倒的に安い!
- 相談できる業界/職種が幅広い!
この中でも特に!このサービスすげぇ!と感じるのは
「シンプルにめちゃ安い!」
という点です。
これは他のオンライン上でできるコーチング系のサービスと比較すると如実にわかります。
それ以外も含めて、簡単にcoacheeの特徴を解説します。

やっぱり安さは正義ですよね
特徴①:気軽に使える手軽さ
まず特徴の1つ目は「手軽さ」です。
coacheeはオンライン上でコーチとマッチングするサービスになるため、リアルの対面で会わないといけないなどの制約がありません。
コーチングというと、直接会って
「Face to Faceで意識づけされるのかな。。」
と思ったりしますが
PCやスマホがあれば場所の制約なくできちゃいます!
むしろ、初めてコーチングなどを使う人は
「直接、会うのはちょっと怖い…。。」
と思う人も少なくないと思うので、最初の導入としてもこの手軽さは心理的なハードルが低くてオススメです。

確かにいきなり対面で会うのはちょっと怖いなぁ
特徴②:他と比較したコスパの良さ
次の特徴は「料金の安さ」です。
オンライン上でコーチングなどを受けられる他サービスと比較するとこんな感じです。
| コーチングサービス比較 | 面談の1回あたり料金 |
| マジキャリ | 58,000円~ |
| ライフシフトラボ | 49,000円〜 |
| キャリート | 26,000円〜 |
| coachee | 1,000〜!! |
…!!
や、やすい!!
当然、コンテンツに差異はありますが、それにしても
「費用面でも圧倒的なハードルの低さ」
があります。
オンラインで実施できる手軽さに加えて、この金銭面でのハードルの低さがあることが魅力です。

他のサービスで料金の桁が違くて打ち手がないと泣きそうになっておりました。
特徴③:取り扱うテーマの幅広さ
最後に「取り扱うテーマ」についてです。
また、扱う相談テーマも広く、取り扱うカテゴリーとしては
- キャリア形成スキル向上
- 目標達成
- 副業・起業
- 新卒就活
- 退職・転職検討
- 仕事、人間関係の悩み
- 自己分析
- 履歴書・職務経歴書添削
- ES添削
- SPI・Webテスト対策
- 職種・業界研究
- 面接準備・対策
- 意思決定相談
- 資格・試験対策
と、多岐に渡っており、それ以外のニッチな領域としても
- ライフイベント
- 女性のキャリアコーチング
- シェアリングエコノミー
- リモートワーク
- ハイクラス第二新卒・既卒海外での仕事
- 30代からのキャリア
- 人事・労務関連
- お金・保険ビザ・就労支援
- メタバース再就職
と、かなりピンポイントな相談もできたりもします。
また、登録されている有資格者も幅広く
- 社会保険労務士
- キャリアコンサルタント
- 産業カウンセラー
- キャリアコーチ
- 臨床心理士
- ファイナンシャルプランナー
- 英語キャリアアドバイザー
と、基本的にコーチング・カウンセリングなどの領域はかなり網羅的かなと思います。
そのため、私のようにまずは、取得した資格や専門性を活かして、
まずはコンサル・コーチデビューをしたい!
と、考えている人は段階的にサービスを広げるための最初の一歩として、おすすめです。

これでうまくいけば、独立して自分で集客したり、並行して他のサービスや業務委託するなど可能性も広がるね。
評判:coachee利用者の口コミ
また、coacheeを使ったユーザーの口コミはどのようなものか。
coacheeのサイトを見ると以下のような口コミが多くでています。
悩み相談に終わらない。あなたのキャリアアップを加速させます
相談のお時間を頂きましてありがとうございました。
参照:coacheeのサイトより引用
自身のキャリア形成の視点でまとまった時間をとって話をする(聞いていただく)機会が初めてでしたのでとても良い経験になりました。
またカウンセラーさんの周囲の事象などもご紹介いただき具体の参考になりました!
ありがとうございました。
元IBMの面接官が転職の面接対策を行います(転職向け)
面接対策ありがとうございました。
参照:coacheeのサイトより引用
面接に対して不安しかありませんでしたが、サービスを通して面接の本質を理解することができ、自信を持って面接に臨むことができそうです。
また機会がありましたら、これから仕事をする上でのご相談なんかもお願いできればと思っています。

実際に多くの人が使っている実績や口コミがあると安心できますね。
coacheeのメリット・デメリットと活用のコツ

続いて「実際に使って分かったコト」です。
特徴だけを見ると、なんか万能なように見えるけど
「実際はぶっちゃけ、どうなの…??」
という点について気になると思うので
実際にサービスを使ってみたのでレビューします。

ぶっちゃけた話もしていきますね
coacheeのメリット/デメリット
では実際にコーチとしてもサービス利用する側としても使ってみてどうだったのか。
ここからはメリデメについて記載します。
coacheeのメリット
まず、よかった点としては以下の点です。
- 本当に安かった!!
- 煩雑さがなくシンプルで見やすい!
- 独自ルールが少なく使いやすい!
特に価格については、実際にやってみたら他で手数料とられたり、何か諸経費がかかるのではないかと
半信半疑だったのですが、記載のある価格のみで本当に安いです!
あとオンライン場でのスキルシェアのサービスだとココナラなどが有名ですが
ココナラでは自社開発の動画プラットフォームに強制的に使うことを強いられますが、そういった煩雑さがありません。
(ココナラの場合、個別のZoomなどを禁止しており、囲い込みがすごいです。。)
外部サービスも組み合わせられるのは非常に良いです。

変な縛りがないって使うサイドからすると扱いやすいよね
coacheeのデメリット
続いて、う〜ん。。と思った点としては以下の点です。
- 登録者がそこまで多くない
- クーポンや割引クーポンなどはない
- 活性化施策が少なくアクティブじゃない
まず、前提として正直なところ、これ!といって使いにくいところはありませんでした。
ただ、強いて言うとすれば、オンラインサービスの大手のココナラなどと比較して登録者が少ない点がネックです。
これはこれから段々と増えていくことを期待しますが、ココナラほどの選択肢はない印象です。
また、ココナラほど、サイト運営に人や時間を費やしている印象が少なく、ユーザーをアクティブにする施策はほとんどない感じです。
ただ、一方で、何らか専門性を交えた、キャリアに特化したサービスだと思うので、専門性が高く、
ココナラのようにクーポンやら何やらが入り乱れるごちゃごちゃ感がなく、個人的には使いやすいです。
ただ、これは正直、シンプルかつわかりやすいのがよいか、なのかなんでもござれのごちゃっと感がよいのかは、好き嫌いの問題だと思います。

比較的新しいサービスなので、アクティブ化の施策は今後に期待といったところですかね。
coacheeをコーチ側として活用するコツ
続いて「coacheeの活用のコツ」についてです。
coacheeで安定的に集客するには、ただ登録するだけでなく「見つけてもらう設計」が欠かせません。
具体的には下記の3点を組み合わせることで、単発ではなく継続的な依頼につながりやすくなります。
- 公開相談をうまく使う
- 無料相談の機能を使う
- オウンドメディアと組み合わせる
順にお伝えします。
コツ1: 公開応募をうまく使う
実績が少ない初期こそ積極的に活用したい機能が「公開応募」です。
実際、私もこれでキャリアコンサルやキャリアコーチングの両方を受託することができました。
特にcoacheeはまだそんなにレッドオーシャンではないので、公開応募がされてから提案がされる数が他のプラットフォームと比べて少なめです。
そのため、ライバルがそこまで強くもないので、しっかりと丁寧なヒアリングやアドバイスを示せば、案件獲得ができます。
コツ2:無料相談の機能を使う
2つ目のコツが「無料相談の活用」で、これは個人的にはめちゃくちゃいい機能だと思っています。
具体的には、無料で1回相談を受けることができるようになり、申し込みの心理的ハードルをガクっと下げる有効な導線です。
特にコーチングや継続セッションは「相性」が重視されるため、最初の接点づくりが最重要になります。
この点はココナラにはない機能で、無料であれば誰にでも強く提案ができます。身近なお友達に使ってもらう、誘うみたいなことも難なくできると思います。
コツ3:オウンドメディアと組み合わせる
3つ目が「オウンドメディアとの組み合わせ」です。
オウンドメディアとは「YouTube・ブログ(note)・SNS」など自分で運用しているメディアのことで、ここで集めたファンとcoacheeをつなぐのです。
たとえばブログ記事内で具体的な事例やノウハウを発信し、最後にcoacheeへ誘導するなどの動線ができると集客力がグッと上がります。
実際、私は複数のブログやnoteをやっていますが、それぞれを経由してcoacheeにきたという人が何人かいます。
ブログをやっている人であれば特におすすめしたい組み合わせですね。
coacheeの使い方・登録法

では「coachee」の使い方・登録の仕方に関しても触れていきます。
まずサービスを受ける側としてのcoacheeの使い方は、下記の別記事でまとめているので参考にしてください。

今回は、サービスを提供する側としての、登録・使い方についてお伝えします
具体的には以下の3STEPでやれば使えます。

オンライン上で全て完結するからPCでもスマホでもスキマ時間にサクっとできちゃいます
STEP1: 会員登録を行う(無料)
STEP1は「会員登録」です。
まずは、coacheeのホームページに移動して中央の「無料で登録する」をクリックします。

その後にまずはメルアドとパスワードをいれます。

そうすると仮登録ができるので、そうすると登録したメールがとんできます。
あとはメール本文のリンクを踏めばそれでば登録完了です。
恐ろしいほど簡単にできちゃいます。

サイトもみやすくて迷うコトはなさそうだね
STEP2: 自分のサービスを登録する
続いてSTEP2は「サービス登録」です。
会員登録が済んだら、早速、自分のサービスを登録してみましょう!
テーマ、対象者、セッション時間、料金などを具体的に設定していきます。
まずは、ダッシュボードを開きましょう。

その後は右上を確認して「相談依頼者に切替」になっていればOK。
もしも「コーチに切替」と表示されていたら、そこをクリックしてコーチ画面にしてから「プラン登録」を押します。

その後に、「プランの追加」を押して登録をします。

あとは、入力フォームに合わせて入力していけばOKです!

下記の、チェックボックスを入れるとタグ付けされて、検索してヒットがされるようになります。

あとはプランの申し込みを待てばOKです!
また、この際に、コツ2で伝えた通り、初回無料対応もできるようにしておくと便利なので、下記から対応しましょう。
右上から「プロフィール編集」を押して、「無料相談受付区分」を許可するにすればOKです。


無料相談もできるようにして、まずは経験を積むということから始めるのおすすめです。
STEP3: 支払いの登録をする
STEP3は「支払いの登録」です。
最後に、報酬を受け取るための支払い情報を登録します。指定された方法に沿って口座や決済情報を設定すれば完了です。
ここを後回しにすると、いざ申し込みが入った際に手続きが止まることがあります。
公開前に設定を終えておくと安心です。
ちなみにcoacheeでは、stripeという外部決済サービスを利用します。
最初はわかりにくかったですが、細かいやり方などもcoacheeの記事にまとめられているのでそちらを参考にするとよいです。

ここまで準備を整えておけば、あとは相談を待つだけの状態になります。
何か連絡があれば、登録したメールアドレスに連絡がくるので、それを待ちましょう。
(公開相談の案件なども自動で連絡がきます!)

まずは資格を得たら、coacheeで試しに自分のサービスを作って売ってみましょう!
さいごに

以上、「coachee」の活用法でした!
今回、ご紹介したcoacheeというサービスは私のような国家資格キャリアコンサルタントの人はもちろんのこと、他の有資格者の人も試してみる価値は大有りです。
もしも、すでに資格をもっていると言う人は、特に年会費や登録費もかからないので、まずはコーチ登録をして
自分のマイビジネスをどう広げていくかを計画していきましょう!
あなたの独立に向けた最初の一歩のお手伝いができたらとっても嬉しいです。
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