【レビュー】ジャーナリングアプリ「DayOne」を3年やって分かったコト!継続させるコツとは?

ワタシ

今回は「Dayoneの使い方」について解説します。

仕事や家庭に追われながらも

「ライフログを残す習慣をつけたい…」

「でも中々続かない…」

と感じることはありませんか?

こんな人は、忙しくてもライフログを簡単にかつ美しくまとめられるDayoneを使うのがおすすめです!

この記事では、ジャーナリングアプリ「DayOne」を3年以上使ってきた筆者が、その魅力と継続のコツをわかりやすく解説します。

美しく記録が残せて、ライフログも一元化できるDayOneの使い方を知れば、ライフログを簡単か美しくまとまります!

また、アナログの手帳とも連携した活用など使いこなすコツも今回はご紹介します!٩( ᐛ )و

Dayoneアプリとは

まず「Dayone」とは何か。

DayOne(デイワン)は、日々の出来事や気づきを美しく記録できるジャーナリングアプリです。

シンプルで直感的な操作性と、iPhone・iPad・Macなど複数デバイスでの同期機能など紙の手帳では難しかった情報の一元管理や検索も簡単に行えます。

毎日の習慣として日記を残したい人や、自分の思考を整理したいビジネスマンにぴったりのツールです。

ワタシ

最近はブラウザでも使えるようになってきました

Dayoneアプリの特徴

次に「Dayone」の特徴です。

DayOneは「書くことを続けたくなる」工夫が詰まったアプリです。

たとえば、写真の添付位置情報天気歩数などが自動で記録されるため、手間をかけずに豊かなログが残せます。

さらに、Markdown形式で書けるのでシンプルに整った日記が作れ、後から見返すときにも読みやすいのが魅力です。

カレンダー表示やタイムラインで過去の出来事をさかのぼれる機能もあり、人生のアーカイブを作るような感覚になります。

記録が美しく保存されることで、毎日開くのが楽しみになるアプリです。

ツマ

子供の思い出アルバム・育児ログとかにもよさそうだね

Dayoneのジャーナリングの効果

そもそも「ジャーナリングの効果」とは何か。

ジャーナリングには、思考を整理し、ストレスを軽減し、自己理解を深めるなどの様々なメリットがあります。

DayOneを活用することで、紙の手帳以上に「続けやすさ」「見返しやすさ」が加わり、ジャーナリングのメリットを最大限に活かすことができます。

なお、ジャーナリングという言葉は「書く瞑想」という意味で使われる時と「日記」という意味で使われる場合があります。

Dayoneは当然、日記的な意味合いのジャーナリングですが、違いが気になる方は別の記事でまとめているので合わせてご確認ください。

>>【参考】「ジャーナリング」書く瞑想と日記の違い

DayOneアプリの推しポイント

続いて「Dayoneのポイント」です。

DayOneには「続けられる仕組み」「見返したくなるデザイン」が両立されています。

日々の記録をただ保存するだけでなく、見た目にも美しく、あとからの振り返りが楽しくなるよう工夫が詰まっているのが特徴です。

そんなDayoneの推しどころを今回は5点に絞ってご紹介します!

ポイント1: 美しくまとまる

ポイントの1つ目は「日記の美しさ」です。

DayOneの最大の魅力のひとつは、自分のライフログが自動的に整った形で保存されることです。

写真を添えたり、天気や位置情報が自動で記録されたりすることで、シンプルな日記が一気に豊かなライフログへと変わります。

書いた内容はカード風に表示され、文章が長くても読みやすく視覚的にまとまりやすいのが特長です。

紙の手帳と違い、レイアウトを気にせずとも自然に美しい記録が残せるため、見返したくなる体験が日常になります。

ワタシ

忙しい時でもストレスなく綺麗にまとめられるのが何よりものメリットです

ポイント2: 過去を思い出し楽しめる

ポイントの2つ目は「思い出のリマインド」です。

DayOneでは、カレンダー形式やタイムライン表示で、過去の記録にすぐアクセスできます。

「1年前の今日」を自動で表示してくれるリマインダー機能もあり、書いた内容を定期的に振り返るきっかけになります。

たとえば、旅行の日記や子どもの成長記録など、ふとした瞬間に思い出を呼び起こすのに最適です。

ツマ

何気ない日常も、時間が経つと宝物になるよね

ポイント3: 色々なデータを貯められる

ポイントの3つ目は「データの積み上げ」です。

DayOneはシンプルなメモから感情の整理、目標設定まで幅広く対応可能です。

例えば、日々のモヤモヤやアイデアをすべて書き出すことで、頭の中がスッキリと整理されます。

また、将来の目標や日々の勉強のログなどをつけたり、夢に向けてのログをつけたり、旅のログをつけたりとライフログの残し方は色々!

また、タグやブックマーク機能を使えば、テーマ別に情報を管理することもでき、後から見返すときも迷いません。

ワタシ

ワタシはPocketやIFTTTなども連携させてデータ蓄積を色々と自動化もしています。

ポイント4: 安全にデータ保存ができる

ポイントの4つ目は「アプリ連携」です。

どれだけ記録しても、データが消えてしまっては意味がありません。

DayOneは自動でクラウドにバックアップされ、暗号化によって安全に保存される仕組みが整っています。

端末をなくしたり故障したりしても、記録した内容はしっかり守られます。

また、有料プランではエンドツーエンド暗号化にも対応しており、プライバシーを大切にしたいユーザーにも安心です。

大切な思い出や記録を、長く安心して残せる環境が整っています。

ツマ

当たり前だけど、個人情報の保護は一番大事な要素かもね

ポイント5: iPhone, iPad, Macで同期する

ポイントの5つ目は「端末間の同期」です。

複数のデバイスを使う人にとって、シームレスな同期は重要です。

DayOneはApple製品との相性が抜群で、iPhoneで書き始めた日記をMacで仕上げるといった使い方もスムーズ。

iCloudまたは独自のクラウド同期を通じて、すべてのデバイスでリアルタイムにデータが更新されます。

たとえば、朝の移動中にスマホでメモし、日中はスマホ写真をとり、夜にMacでじっくり振り返って打ち込むといった使い方も快適にできます。

どの端末でも同じように使えることが、日々の継続を後押ししてくれます。

ワタシ

iPhone, macユーザーならジャーナリングアプリは一択です!

DayOneアプリを続けるコツ

続いて「継続させるコツ」です。

DayOneを長く続けるためには、自分なりのルールをゆるやかに決めておくことが大切です。

長く使っている中で見えてきたコツがあるのでぜひ下記のコツは参考にしてみてください。

コツ1: 入力するテンプレートを作る

コツの1つ目は「入力するもの決め」です。

何を書けばいいのか迷っていると、書く前にエネルギーを消耗してしまいます。

そのため、例えば

  • 「3行だけの振り返り」
  • 「今日の気分+一言メモ」
  • 「子どもの言動ログ」

など、入力する項目を決めておくと手が止まりにくく習慣化がしやすくなります。

たとえば、朝にその日の予定と意気込み、夜にひとこと感想を書くという流れを作るだけで、自然と習慣になります。

ちなみに、Dayoneではテンプレートという機能でこれが簡単にできるようになっています。

書くテーマが決まっていれば、「今日は書くことがない」と感じる日も、筆が止まりません。

また、見返す時に、大事になるのは「タイトル」と「写真」です。

これはどんな日記の付け方をするにしても必ず入れた方がよいです。

写真と1日のテーマがあればその日のことを一瞬で思い出せます。

テンプレート化する考えは手帳であっても毎日の継続させるためのコツとしては同じです。

>>【参考】手帳での日記テンプレートの考え方

コツ2: アナログの紙情報もデータ化する

コツの2つ目は「アナログとの連携」です。

ワタシは紙手帳とDayoneのアプリは両方使っています。

もちろん、どちらかで一元化するでもいいのですが、デジタルのDayoneには紙手帳にはない、美しさと検索性があります。

そのため、アナログでメモを書きつつも夜の振り返りタイムの時にポイントになる点はDayoneにメモをしてデジタル化します。

この点、スマホだけでなくMacでも使えるので、スマホで画像をデータ化しつつ、PCで説明分を打ち込めるのは良いです。

もちろんPCが開けない環境であればスマホで完結させることも問題ないです。

デジタル化することで、情報を整理がしやすく、カード式のレイアウトで綺麗にまとめることができます。

>>【参考】手帳とアプリを連携させてライフログを積み上げるコツ

コツ3: ジャーナリングタイムを作る

コツの3つ目は「ジャーナリングタイム」です。

毎日の生活の中に「書く時間」をあらかじめ確保しておくと、継続のリズムが整います。

忙しい日でも「その時間だけは書く」と決めておけば、心理的な負担も減ります。

継続が苦手な人ほど、「なんとなく書く」から「この時間に書く」への切り替えが効果的です。

この点、PCでもスマホでもリマインダーの機能があるので、毎日通知をすることで習慣化を促しやすいです。

個人的におすすめなのは、夜のジャーナリングタイムです。

5分だけでも今日あったことを書き出す時間をつくれば前向きに1日が終わります。

また、Dayoneでライフログも書き残しつつも、書く瞑想としてのジャーナリングも実践すると相乗効果があります。

>>【参考】ジャーナリングと何か

おわりに

以上、今回は「Dayoneアプリ」について解説しました。

DayOneは、忙しい毎日の中でも思考や感情や思い出をなんでも整理できる心強いパートナーです。

続けるコツは「完璧を目指さないこと」。たとえ一言でも、思ったことを書くだけで十分です。

自分の言葉で、自分のペースで書き続けることで、少しずつ習慣になり、それがいずれ自分の財産になり、大きな力になります。

Dayoneで新たな習慣を作り、人生の気づきを積み上げていきましょー٩( ‘ω’ )و

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