
今回はiPad miniの活用法についてまとめます!
「iPad miniってぶっちゃけ、高くない…?」
「一番安い無印iPadでよいのでは…?」
とiPad miniに関して、価格に見合う使い方ができるのか迷っている人も多いかと思います。
ただ、長いことiPad miniと別のiPadを使ってわかりましたが、使い方も使うメリットも全然違います。
「何が良いのか?」
「てか、どんな使い方できんの?」
と感じる人も多いと思うので今回は、iPad mini を3年使ってきて見えてきた使用感やオススメの使い方についてまとめます。
iPad miniに興味がある!どんな使い方ができるのか気になる!と考えている人の一助になれば幸いです!٩( ᐛ )و
(手っ取り早く活用例を知りたい人はコチラをクリック!)
※ちなみに、使っているiPad miniは6で最新ではないですが、紹介する活用法はiPad mini7でも普通に使えます!
iPad mini を4年間使ってみてのレビュー

まず初めに「使ってみての所感」についてです。
そもそもこのiPad miniのスペックや、他のiPadとどう違うのか。
ざっくりとまとめていきます。
iPad miniは使ってみてどうか
まずは「個人的な所感」についてです。
私はiPad miniの第6世代を使って、4年以上になりますが、一言で言うと
「これ以上、自分に合ったデバイスはない!!」
と思えるほどに良いです。
- デジタル手帳としてのスケジューリング
- 学習教材とノートと時間管理ツールの一元化
- キャリアのフレームワークを使った自己内省
- 読書や新聞などでのインプット
- その他、趣味領域での拡張などなど
本当に活用の幅がとにかく広い。
実は私はiPad mini以外にもiPad ProやAir、無印iPadなども使っていたりもするのですが活用頻度でいうとぶっちぎりでminiになります。
というのも、iPhoneよりは大きくて出来ることが多く、他のiPadよりはコンパクトでどこにでも持ち歩ける。
このバランス感が素晴らしいです。
この点は、具体的な活用法をみないとイメージが湧かないと思うので、iPad活用が気になる人は先にコチラをみてみてください!
参考:iPad mini の機能ポイント!
ご参考までに「機能面」についても軽くまとめす。
私が使っているiPad mini 6は前代の iPad mini 5から大きくは下記の7つの進化があります。
- ホームボタン廃止でベゼルレスに
- 指紋認証のロック解除に対応
- 本体サイズはDown (縦8mmに)
- 画面サイズはUP (7.9 →8.3インチ)
- 端子が変更 (Lightning→USB-C)
- ステレオスピーカー対応
- チップ性能が大幅強化 (A12→A15)
と、7つの進化ポイントがあります。
個人的にめっちゃ良いなと思ったのが下記3点です。
- 指紋認証の搭載
→これは、やっぱり楽です! - サイズの小型化
→ジャケットに入っちゃいます! - USB-Cの採用
→iPad miniから給電も可能です!
これは使ってみてとってもいい感じです。
特に、USB-Cになったことで外付けのSSD(HDD)を使えるようになったことと
非常時にスマホの充電器になるのがめちゃくちゃ良いです…!
あと、個人的には、顔認証より指紋認証派なので、この点もめちゃ良いアップデートです。
iPadmini 6と7の違いは
ではiPad mini7との違いは何かというと主には下記の点です。
- RAM(処理用メモリ) 4GB→8GBで倍に
- Apple Pencil Proが使えるように
- Apple Intelligenceに対応
こんなところで、AppleのAI活用が使えるというのが一番のウリのようですが
今の所、そんなにすごい機能はみあたらないので
「正直6のままで当面いいかなー」
という感触です。
iPad mini 8 はどんなものになる?
現時点で「iPad mini 8」の公式発表はありませんが
現行の iPad mini や過去の傾向から、次のような進化が予測されています。
- 性能の向上:
→最新チップ搭載で処理速度が改善 - バッテリー持ち強化:
→日常使いでの安定感アップ - ゼリースクロール改善:
→画面のスクロール違和感の解消 - Apple Pencil Pro対応:
→より高機能な手書き体験 - カメラの微強化:
→ビデオ通話や撮影がより快適に
確定的な情報はまだないですが、 全体としては
「外見でなく中身を着実に進化させるモデル」
になると考えられています。2027あたりが有力視されています。

どんなものであっても新作の噂を聞くだけでもワクワクしちゃいますよね
iPad mini のメリット・デメリット
続いて「iPad miniのメリデメ」です。
iPad miniを長く使ってきてわかったことを赤裸々にまとめます。
使ってみてよかったということとこれはちょっとビミョーだと思う点をそれぞれまとめます。
iPad miniのイマイチな点

実際にiPad mini を買って3年、使い倒してみたところ
「正直、うーん。。」
と感じてしまったことは以下の3点です。
- デメリット①: 純正オプションがビミョー…
- デメリット②: イヤホンジャックがない…
- デメリット③: 円安で損した気持ちになる…
順に触れていきます。
デメリット①: 純正オプション微妙
1点目は「純正オプション」です。
個人的には一番のネックになったのはコレです。
まず、個人的に必須だと思っているキーボードに関しては純正品はないのです…!(カバーだけ)
そのため、3rd Party製を使うしかないのですが、ここは時間をかけて死ぬほど見て回りました。
その結果、満足できるキーボード付きカバー(HOU キーボード付きケース)が見つかりました。
(上記の商品は、非常に軽量で、縦向き対応できて、タイピングも小さいわりにしやすいです)
また、もう一方で、Apple Pencil は第2世代(磁石でくっつき充電できる)に対応可能になりました!
が!
信じられないほど高いです。
公式サイトを見ると、なんとお値段21,880円!!!
ペンに2万以上!?と思わず吐き出しそうになり、こちらも死ぬ気で3rd Party製のものを調べました。
結果、信じられないほどコスパ良いもの(KINGONE アップルペンシル)がありました。
コチラの商品、何と、磁石でくっつき充電ができちゃいます!使い心地も良好です。
この、価格でこの機能出したら、Appleに怒られないのかと心配になるレベルです。

個人的には時間かけてコスパ良い商品を見つけたので結果オーライではありました。
デメリット②: イヤホンジャック無し
2点目が「イヤホンジャック」です。
iPad mini 6からイヤホンジャックがなくなってしまいました。。
これはiPhoneでもMacでもそうですが、やはり3.5mmオーディオジャックはあった方がベターです。
特に何か編集する時などはヘッドホンや有線イヤホンも使いながら実施することはあるので、パッと刺して使えないのは不便です。
特に、ワイアレスイヤホンはiPhoneを優先してペアリングするため、iPad miniは普段使わないため、優先対応したいところです。
ただ、機能としてはステレオスピーカーがついて進化したので
「音質に自信あるからそのまま聞いてね」
というメッセージなのかなと捉えています。

まぁ、防水とか防塵性能とかもあってのことなのかもね。。
デメリット③:購入を迷う円安影響
最後がズバリ「価格」ですね。
これは円安になっている今、仕方ないといえば仕方ないです。
ただ、iPad mini は私が買った2022年から度重なる値上げにより、+17,000円〜+27,000円の値上げがされました。。
まとめると下記のような状況です。
| モデル | 旧価格 | 現在価格 (2026年現在) | 値上げ額 |
| iPadmini Wi-Fiモデル (128GB) | ¥59,800 | ¥78,800 | +19,000 |
| iPadmini Wi-Fiモデル (256GB) | ¥77,800 | ¥94,800 | +17,000 |
| iPadmini Cellularモデル(128GB) | ¥77,800 | ¥104,800 | +27,000 |
| iPadmini Cellularモデル(256GB) | ¥95,800 | ¥120,800 | +25,000 |
そのため、他のiPadと比べると手頃感はあるものの、過去の価格と比べると、割高感がでてしまいます。

日本円が強くなるのはいつのことやら。。
iPad mini のめちゃ良い点

上記でデメリットをあげましたが、個人的にはそれを余裕で越えるだけの満足感を得ています。
そのため、次に、iPad mini を使っていく中で
「これはめっちゃ良い!!」
と感じる特徴をまとめます。
- 特徴①: 移動時に便利なサイズ感!
→通勤時に片手で本や新聞をサクっと読める! - 特徴②: 最高のデジタルプランナー!
→手帳とまとめることでハイブリッド活用が最高! - 特徴③: 他にはないビューアー体験!
→Split ViewとSlide Overで何でもできる!
特に、iPhone使いのガジェット好きビジネスマンであれば即買いしても良いレベルだと思うので、ぜひ活用方法など参考にしてみてください!
では順に触れていきます。
メリット①: 移動時に便利なサイズ感!
1点目が「サイズ感」です。
これは使ってみないとピンとこないのですが、通勤などするときなどに絶妙の大きさです。
朝に満員電車でも片手で新聞や本や雑誌を快適にみることができる上にメモもとれます。
また、一時的であればコートやジャケットのポケットなどにもスポッとはいるサイズのためどこでももっていけます。

さらにとても軽いので片手で持っても問題ないです。
他のiPadだと片手縦持ちはつらく、これは個人的に最強だと感じています。
また、スマホのようにフリック入力に切り替えると、満員電車でも片手で見ながらメモしながら、使えちゃいます!

これは使わないとピンとこない要素だね
メリット②: 最高のデジタルプランナー!
2点目が「ノート機能」です。
前述した新聞や読書をはじめ、メモやノートをデジタルでとるのがとにかくしやすいです。
意外と思われるかもしれませんが、A5の手帳を使っている人なども相性が良いです。
例えば、手帳を持ち運ぶときにiPad miniを手帳に挟み込んで、持ち歩くことができます。

そのため、手帳の予定を見ながら、ノート系アプリで情報を整理して、スマホに同期させる。などができます。
特に、Goodnoteを使ってのデジタルプランナーの使い方はスマホとも簡単に同期でき、アナログにはない良さです。
オリジナルでリフィルを作っている人はPDF保存して読み込めば、iPadでも手帳が使えます。
個人的には手帳とiPadをセットでハイブリッドにすることで、できることがグッと広がりました。
>>【関連】自作リフィルのおすすめテンプレート10選!(PDF無料ダウンロード可!)

似たサイズというのは想像以上にセットで使いやすいです。
メリット③: 他にはないiPad体験!
3点目が「miniならではの体験」です。
iPad miniでのフリック入力でのメモ、ミニキーボードや、ペンで即時に入力など
iPadにも関わらずメモができる幅がグッと広がりました。

今まで、iPad Pro, Airなどは画面は大きくビューアーとしては優秀でしたが手軽に入力するのがしづらかった。
その、唯一の欠点を、iPad mini 6は見事に克服しています。
特に後述するブログのリライトや、ビューアーで何かを閲覧しながらメモする時は、効果を実感しやすいです。
また、スクリブル機能(ペンで書いて文字認識)を使うことで、ペンで文字入力する精度もすごく良いです。
これは期待していなかったのですが、ビックリかつ便利でした。

期待していないとなんか得した気持ちになるね
iPad miniのおすすめの活用10選!アプリ30選+α!

次にiPad miniを使っていて
「これはめっちゃ使える!」
と感じたワタシの10個の使い方についてお伝えします。
iPad miniを購入する前に使い方について調べていたのですが
「Youtubeやコミックを見るのに最高すぎる!」
みたいなエンタメ利用の記事ばかりであったので、
「むしろ、時間が溶けて生産性が下がるんじゃね…?」
と感じたのですが、これは使い方次第です。
効率を上げたい・インプットに使いたいビジネスマンの方にもオススメできる活用法について触れていきます!
ちなみに、下記の内容は動画でもまとめています。
基本的には下記の内容と大きくは変わらないので、動画とテキストと見やすい方を見てみてください!

便利さや活用イメージを持つことが一番大事だと思っているので、自分に合う方でどうぞ!

私は動画を倍速でサクッとみるのが合うかなー。
おすすめの使い方①:書き殴る活用
1点目が「書き殴る活用(ノート)」です。
具体的には、電子ノートとして使ったり、デジタル手帳のデジタルプランナーとして使うやり方です。
iPad miniの一番大きな価値は個人的にはこれです。
おすすめアプリ:Goodnotes
おすすめのアプリはGoodnoteです。

色々なノートの型が用意されており、1つのノートは何ページも使うことができ、なんと3冊までは無料で使えます!
しかも、これがいいのが、iPad miniでメモったものが、スマホでも同期ができるという点です。
これは完全に感覚値ですが、毎日1~2時間以上の生産性が上がって、
この活用ができただけで2000~3000時間くらい効率化している気がしてます。
>>【関連】【無料】Goodnotes6で使えるデジタルプランナー・テンプレート10選(PDFダウンロード可)
おすすめの使い方②:読みまくる活用
2点目が「電子書籍の活用」です。
iPad miniはB6サイズでコンビニで売っているコミックなどと同じサイズ感です。
そのため片手も簡単に読めるし、横向きにしても小さすぎずに読みやすいです。
おすすめアプリ:Kindle, Kobo
特に、Kindleを読むのには特に優れています。
個人的に、仕事の休憩など、スキマ時間はiPad miniを眺めてはマーカーを引いたりメモしたりします。

読書って読むたびに違う気づきがあるのと、読むたびに色を変えてメモると、気づきの変化もわかります。
パソコンでネットサーフィンをすると帰って来れなくなるし、薄い情報がどんどんリコメンドされますが
Kindle本であればしっかり出版社が校正された文章・内容をサクっと読めて、ムダな時間を浪費することがなくなります!
また、Amazonではなく、楽天経済圏を使っているという人はKoboももちろんアプリがあって対応しています。

私は、スーパーセールの時にKoobo本も数冊買ってたりします。。
おすすめの使い方 ③:電子ビュアーの活用
3点目が「電子化ビュアー活用」です。
これは2つ目の活用の応用ですが、iPadがあれば紙の本すらも電子化して入れ込むことができます!
具体的には、電子化したい本を、自分で裁断してスキャンするか、自炊する業者に依頼して全てPDF化することです。
これができると紙の本をおいていた「置き場所」を節約ができ、かつ、いつでもどこでも全ての本を持ち運ぶことが可能です。
おすすめアプリ:Bookscan, ComicGlass

本の電子化(自炊)は自分でもやりますが、年末などに一気にまとめて業者に依頼してやったりもします。
電子化したものはiPadminiでもみれるようにすると、本も綺麗になるし、何かあったら見るという形ができます。
この点、おすすめなのはBookscanとビュアーとしてのComicGlassです。
(ただ、正直ビュアーとしての機能は今後、Goodnotesもアップデートでカバーできそうな雰囲気を感じています。。)
>>【関連】【ScanSnap】Kindle, Audibleだけではない本の電子化と”ながら読書”の実践法
おすすめの使い方④:サブディスプレイの活用
4点目が「サブディスプレイ」の活用です。
iPadminiはパソコンで作業する時の画面拡張がモバイルでどんなところでもできるという点も見逃せません。
これは何かというとサブモニターとして使うやり方です。
おすすめのアプリSideCar, Duet
Macbookユーザーであれば、デフォルト機能でSide Carというアプリがありワイアレスで画面拡張ができます。

外に出ている時でも手元に画面をもう一つ作れるのでZoom会議など、画面を多く使ってしまうような時にも便利です。
また、これによってMacbookで出来なかった、ペンでの書き込みなどできるのもとても使い勝手が良いですよ!
また、Macじゃない人でもDuetというアプリを使ってワイアレス画面にするというやり方もあります。

そうえいばワタシも昔Windowsで何度かDuetで拡張していたなー
おすすめの使い方⑤:情報収集する活用
5点目が「情報収集」の活用です。
これも1点目と同様に、時間を無駄遣いせずに、有効活用するのに1役買っています。
スマホだと小さすぎるし、他のiPadだと手軽に取り出せないということもあり、サクっとみれるのが良いです。
おすすめアプリ(新聞系): 日経新聞, BBC News, The New York Times
そして、個人的に感動的なのが、日経新聞にペンでメモをして保存できることです。

これで、良いなと思ったものをその都度メモをして、スマホで見返したり、夜に家族にシェアします。
単なるインプットで終わらず、アウトプットするまでの流れを設計できるのがよいです!
また英語の勉強も兼ねて、海外の新聞もいれて勉強×情報収集を同時にやるのもおすすめ!
おすすめアプリ(雑誌系):dマガジン, 楽天マガジン
また、iPadは雑誌をざっとみるのにも適しています。
日々、ネットサーフィンでなく校正された文章を見ることで時間の浪費を押さえて、良いインプットができます。
この点では、Kindleの他にも電子雑誌を使うことで、インプットの幅がグッと広がります。
具体的にはdマガジンや、楽天マガジン、Kindle Unlimitedを使うことで情報を手に入れられます。

本を一冊ずつ買うよりも圧倒的にコスパが良く、趣味としても自己研鑽ツールとしても使えます。
個人的には①書き殴る活用のやり方を調べるためにKindle Unlimitedなどを使ったりもします。
>>【関連】おすすめの手帳術・ノート術の本20選+α!Kindle Unlimited対応!
>>【関連】ジャーナリングのおすすめ本10選!Unlimited対応含!
おすすめの使い方 ⑥:ライフログをつける活用
6点目が「ライフログ」としての活用です。
ワタシは手書きで日記を書くタイプで、書く瞑想なども実践していたりします。
おすすめアプリ: Dayone
手書きをした上で、分かった気づきなどはジャーナリングアプリに打ち込んだり、写真もセットでその日の様子をデータ化して情報を蓄積しています。

さらに、情報を細かく整理したいものは、週末にNotionなどの情報管理アプリを使って、より細かく管理しています。
1日の振り返り時に紙に書きつつも、必要な箇所だけ電子化できると1日がとても気持ちよく終わることができます!
私は日によって紙でもでつけますが、iPad miniではGoodnotesとDayoneの両方を使って日記をつけています。
>>【関連】【レビュー】ジャーナリングアプリ「DayOne」を3年やって分かったコト!継続させるコツとは?
>>【関連】【手帳術】日記を続けるコツ!1日1ページの手帳テンプレートを使った簡単な書き方
おすすめの使い方⑦:情報を編集/発信する活用
7点目が「情報の蓄積」としての活用です。
ブログを書いている人はそれほど多くないとは思いますが、ブロガーの人はマストアイテムだと思います。
というのも、スキマ時間にどこでもリライト作業がサクっとできるのがiPad miniならではだと思います。
おすすめアプリ(ブログ系) : WordPress (Safari/Google Chrome)
私は、ちょっとしたブログのリライトなどを外でやったりもするのですがその時もさっと使えるのが良いです。
このブログもWordPressを使っていてアプリもあるようですが、ブラウザ(Safari)でやっています。
ちなみに、SplitViewを使ってブラウザを2画面にするのがおすすめ。
片方を狭いサイズにすると、スマホサイズになるので入力とプレビューを同時にできます!

尚、リライトはキーボードがあるとやりやすいです。
おすすめアプリ(管理系): Spread Sheet, Google Drive, Notion
あとは私は多くの情報を全てスプレッドシートとGoogle Driveで管理しているのですが、これも出先でiPadで一覧で見れるのが便利です。
また、Notionも「なんでも一元化できる母艦」として使っているのですが、会話のログなどもぜんぶまとめています。
具体的には週末に家族で食事をとった後に食卓に小さなiPad miniを置いてそれを囲って、話をしたりメモするのもいい感じです。

iPad miniをスタンドを使って立てた上で、予定を一覧化してみることで、次何をするかなども話がしやすいです。
話し合ったメモは、打ち込むか、その場でペンでメモをします。

最初は、食卓に何だしてんの!と思ったよ。

でもまぁこのサイズ感だから違和感なく使えているよね
おすすめの使い方⑧:デザインする活用
8点目が「デザインの活用」です。
iPadは当然、絵を描くことも得意なので、デザイン系のアプリとも親和性が高いのですが単なる趣味でなく、ビジネスユースでも使えます。
おすすめアプリ: Canva, ibisPaint

おすすめなのはデザインや画像編集の敷居をぐっと下げてくれるCanvaです。
個人的には、写真をiPhoneでとったものをAirDropで共有してサムネ作りをしたりしています。
あとは、テンプレ検索で、他の人が作ったものをベースに、フリーハンドでちょい足しする使い方がおすすめ。
また、フリーハンドで絵を描く、さっと素材を作る場合は、ibisPaintなどがおすすめです。
私は有料版ではないので広告がでますが、無料版で十分です。
ここで簡単に描いたデザインを後述の動画編集などに組み込むなどの使い方が結構よいです。
おすすめの使い方⑨:動画編集する活用
9点目が「動画編集の活用」です。
これは8つ目のデザイン系アプリとセットでやると本領を発揮します!
即席動画を作るという使い方がおすすめ。
おすすめアプリ:Lumafusion, iMovie

具体的なおすすめのアプリは「Lumafusion」です。
買い切りで動画編集ソフトとしては破格の安さで色々とできます。
テンプレさえ作っておけば、誰か友達などとの思い出の動画をiPhoneでとったものをその場で共有してぱぱっと映える動画を即席で作ることも可能です!
最近はアップルもAIの機能で、写真や動画をなげこめば、簡単に動画を即席でつくれるようになったので
そこに活用⑧のちょっとしたフリーハンド画像をメモでいれる程度でも、かなり満足してもらえます。

これはお友達のママにも好評だよね
おすすめの使い方⑩:勉強ツール活用
10点目が「動画編集の活用」です。
実は学習を効率化するツールとしてもiPadは強力です!
これは1つ目のGoodnotesを応用して勉強ノートにするイメージです。
ペンと組み合わせることで、ノートとしてかなり使いやすいです。
おすすめアプリ(時間管理系):Toggl, Google Calendar
さらに、ノートアプリに加えて、学習管理系ソフトを併用すると最強ツールになります。
具体的にはTogglで学習時間を記録しつつ、Googleカレンダーでスケジュールを整理しています。
おすすめアプリ(映像学習系): TED, VLC, Udemy, ChatGPT/Gemini
また、語学学習など、映像や音声を使う場合は、TEDアプリやVLCなどを使って、動画素材を使ったり、DLしたデータを使うこともおすすめ。
(YouTubeはエンタメ利用に流されやすいので入れません)
また、Udemyのような動画学習プラットフォームなどとも相性がよくてノートアプリを開きながら学習するのもおすすめ。
また、わからないことがでてきたらその場でChatGPT/Geminiに聴くことで、辞書いらずで超効率よく学べます。

教材、ノート、管理ツールの3点をコンパクトにまとめて使えるのはiPad miniだけですよ!
その他の使い方:趣味での活用
最後にちょっとした趣味での活用です。
ここは、完全に個人的な活用になりますが、似たような志向性・趣味を持っている人にはイメージが湧く内容かと思います。
おすすめアプリ(ドライブ系) Google Map, Apple Map, Yahoo!カーナビ
まずは「ドライブ」での活用です。
iPad miniは車のカーナビにもとても良いサイズ感です。
iPhoneでもいいにはいいのですが、画面が小さすぎるのとバッテリーをくいまくるというのがネックです。
そのため、iPad miniちょうど良いサイズの大きめカーナビを使いつつiPhoneは温存します。

特に、ドライブ後にアクティビティなどをする場合はiPhoneのバッテリーライフは意識すべきです。
また、少し変わった使い方でいうと、自転車にとりつけて通勤で使うということもできます。
チャリ通は地図アプリを開きながら上記のKindleを音声で流しながらとかなどの使い方がとても便利です。
>>【関連】【TB1e】チャリ通でタダ筋トレ!オススメのクロスバイク車種の比較
おすすめアプリ(楽器系): Ultimate Guitar, AmpliTube Garageband, Logic pro, Gadget, Spotify
続いて「音楽活用」です。
私は趣味が音楽演奏なのですが、ギターやベースの練習アプリのUltimate Guitarが最強です。
洋楽好きならほぼ全て網羅されているのではないかという幅広さで楽譜が見れます。
また、エフェクターとして使えるAmplitubeも演奏が楽しくなります。
また、作曲ツールのGarageBandやKORG Gadget、Logic Proも本格的な作曲ができるので楽しいです。
また、そこまで音楽演奏をしない人でもシンプルに、Spotifyなどをバックグラウンドで流しながらノートをとるのも気持ち良いものです。
おすすめアプリ(バッテリー代替): 不要!
最後に「非常用時」の活用です。
先に挙げた通り、外出時は何かと、バッテリーが心配になります。
そんな時に実はiPad miniはケーブルを繋ぐことでバッテリーとしても使えちゃいます。

USBのタイプCになったことで、スマホへ給電することもできるようになりました!
これはもしもの時の非常用のバッテリーとしても使えてすごく心強いです。
以上が私のiPad miniの活用でした。
趣味領域までいれると40選くらいになっているかと思います。

よくもまぁ、これだけ変わった使い方を考えつくね
さいごに iPad miniで人生を豊かにしよう!

以上、今回は「iPad mini のおすすめの活用法」をご共有しました。
iPad miniはなくても特に困らないものですが、あると色々な面で便利で生産性も上がります。
特にスキマ時間をもっと上手く使いたいと感じる忙しいビジネスマンにはオススメです。
このデバイス1つあるだけで私の生活はガラッと変わりました!
もしも、一つでもいいなと思う活用があったらぜひすぐに取り入れてみてください!(‘ω’)ノ

ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m





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