ジャーナリングノートの効果的な使い方!ノートは捨てるべき?取っておくべき?

今回はジャーナリングノートを捨てるべきかどうか解説します!

「ジャーナリングノートって捨てるべき?」

モヤモヤを解消したり、夢の実現を達成させる書く瞑想としてのジャーナリング。

ジャーナリングノートを捨てるべきという論があるが、それは本当なのか?

本記事では、思考や感情を可視化するジャーナリングの基本とともに、ノートを捨てる・取っておくそれぞれの意味やメリット・デメリットを丁寧に解説します。

自分に合ったジャーナリングの方法を確立したい人の一助になれば幸いです!٩( ‘ω’ )و

(最後にはジャーナリングに関する無料プレゼントもご用意しているのでぜひ最後まで見てみてください!)

ジャーナリングノートとは

まず「ジャーナリングノート」とは何か。

まずジャーナリングとは、自分の考えや感情を書き出す習慣のことで書く瞑想といわれます。

そして、ジャーナリングノートとはジャーナリングを実践するためのツールで、行動や気づきにつなげるノートです。

これは特別なノートを使わなければいけないという訳ではなく、自分のお気に入りのノートを使えばそれでOKです。

ジャーナリングの効果

ではジャーナリング自体には「どんな効果」があるか。

具体的には以下のような効果があります。

ジャーナリングの主な効果
  • ストレスの軽減
  • 成長マインドの強化
  • 幸福度の向上

ジャーナリングには、ストレス軽減や集中力向上という共通点のほか、自己成長の促進といった多くの効果があります。

特に文字にするプロセスで、心の中に潜む問題を明確化でき、頭の中のモヤモヤが解消されることが多いです。

さらに、感謝やポジティブな考えに意識を向けるジャーナリングスタイルを取り入れると、日常生活での幸福感が高めることもできます。

このように、心の健康をサポートする効果があるという学術的な成果も出ておりより幅広い効果があります!

ノートとペンさえあればこの効果を得られることができるので万人におすすめの習慣です

ジャーナリングノートを捨てる意味

では「ジャーナリングノートをどう扱う」べきか

ジャーナリングは決まったやり方はなく、色々な思い思いのやり方でやられています。

その中でもジャーナリングノートを捨てるという人も一定数います。

ではなぜせっかく書いたジャーナリングノートを捨ててしまうのか?これについてメリデメでまとめてみます。

捨てることによるメリット

まずは「捨てることのメリット」です。

ジャーナリングノートを捨てることで、過去に引っ張られず、今の自分に集中しやすくなります。

物理的にノートを処分する行為には、心理的にも「一区切りをつける」意味があり、気持ちを切り替えるきっかけになります。

また、ノートが増えると保管場所にも悩みがちですが、定期的に処分することで空間もすっきりします。

断捨離をすることで目の前がスッキリし、目に見える成果からドーパミンがでて気持ちよくなるという場合もあります。

心と空間の両面でリセット効果が期待できる点で、捨てることで一定の効果を感じることができます。

捨てることによるデメリット

次に「捨てることのデメリット」です。

一方で、ノートを捨ててしまうと、後から自分の成長や思考の変化を振り返る機会を失ってしまう可能性があります。

以前の悩みや葛藤にどのように向き合っていたかを読み返すことで、自分なりのパターンや変化の軌跡が見えてくることがあります。

特に、定期的に振り返りを行っている人にとっては、過去の記録がなくなることが不安や後悔につながる可能性もあります。

捨てることで得られる軽さの一方で、今まで実践してきた積み重ねや自分の成長を感じにくくなる点は意識しておく必要があります。

ツマ

スッキリしたいけど、積み重ねも感じたいし判断が難しいね

ジャーナリングノートを取っておく意味

次に「ノートを捨てないとどうなるか」についてです。

ここではジャーナリングノートをとっておく意義やメリデメについて整理します。

取っておくことによるメリット

まずは「取っておくメリット」です。

忙しい日々の中では、その時々の悩みや目標をすぐに忘れてしまうこともありますが、過去のノートを読み返すことで

「あの時どう考えていたか」

「どうやって乗り越えたか」

といった実体験を再確認できます。

これは、再び同じような壁にぶつかったときのヒントになったり、自分自身の成長を実感する材料になったりします。

また、発想やアイデアの種が過去のページに眠っていることも少なくありません。

書き溜めたノートは、単なる記録にとどまらず、未来の自分にとって価値のある「知的資産」になり得ます。

特に、モーニングページのようなクリエイティブなアイデア系のテーマを実践している人は取っておきましょう。

取っておくことによるデメリット

続いて「取っておくデメリット」です。

ノートをすべて保管し続けると、量が増えるにつれて物理的にスペースを使います。

特に紙のノートの場合、保管スペースを圧迫したり、どこに何を書いたか分からなくなったりすることがあります。

また、過去のネガティブな内容を読み返してしまい、気持ちが沈んでしまう人もいるかもしれません。

すべての記録がポジティブな記憶ではないため、振り返る際の心理状態によっては逆にモチベーションを下げるリスクもあります。

さらに、プライベートな内容が多く含まれるため、保管場所や管理方法に注意が必要です。

ワタシは自分の部屋の子供の届かないところに保管しています

さいごに

以上、今回は「ジャーナリングノートを捨てるかどうか」について開設しました。

ジャーナリングノートを捨てるか残すかは、目的や価値観によって選ぶべきものです。

すっきりと手放すことで気持ちが前向きになる人もいれば、振り返ることで自分の軌跡に気づく人もいます。

どちらが正解ということはなく、大切なのは「自分にとってどちらがしっくりくるか」を考えることです。

ノートをどう扱うかの選択もまた、自分を知る一つのプロセスです、ジャーナリングを通して理想の人生を作りましょー٩( ‘ω’ )و

ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

ツマ

ジャーナリングの活用とか手帳の活用で他に面白い使い方ってないの??

ワタシ

ジャーナリングは手帳の活用スキルを上げることで、効果が2倍にも3倍にもなるよ!

参考: “ジャーナリングの質”を上げる手帳スキル向上 3ステップ!

手帳の自分なりの活用を確立したい人は「手帳スキルの向上」を意識することがおすすめ!

これができるコトで、自分の仕事の質や、長い目で見て人生の質を上げる仕組みを作れます!

具体的には下記の3ステップを意識することで実践ができるので、気になるステップをタップして確認してください!

ワタシ

まずは、下記で流れでイメージだけでも掴んでみてください。

STEP①: 手帳を使い倒す!

STEP①は「手帳の有効活用」です。

手帳スキルを上げるには、どの手帳でもいいので、日常的に使う習慣を作って使いこなしましょう。

これはどのツールを使って、どういう使い方でもいいので、とにかくまずは呼吸をするくらい当たり前に使うようにしましょう。

「とはいえ、手帳の活用アイデアが思い浮かばない…」

という人はこちらに具体的な手帳活用アイデアをまとめています。

また、それに加えて

「どの手帳を使えばいいのだろう…」

という人に向けてはこちらに市販手帳の比較をまとめています。

基本的には、有名どころの、ほぼ日、ジブン手帳、高橋手帳、フランクリンプランナー、無印手帳、ダイソー手帳あたりがおすすめです。

また、iPadを手帳にしたデジタルプランナーというやり方もあります。

どういう手段であれ、まずは自分に合うツールで自分なりの使い方を作ってみましょう。

STEP②: 自分に合う手帳を”自作”する

STEP②は「自分用に作る」です。

これは突拍子もない考えに見えるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

STEP①で手帳を使い込むようになると、必ずどこかで

「もっとこういう使い方できないか…」

「あの手帳ならこれはできるが、これはできない…」

など、こだわりが出てきます。

そのようなある種の物足りなさを感じるようになったら、自分にあった手帳を作るタイミングです。

手帳の中身を自分に合う形にカスタマイズしましょう。

「いやいや、そんなことできないよ…」

と、思う人もいるかと思うので、お手元のエクセルやワードで作る方法も公開しています。

また、それと同時に

「ゼロから作る時間なんてない…!」

と感じる人に向けて、手帳のリフィルを無料で公開して、ダウンロードできるページを作っています。

また、これはiPadを使ったデジタルプランナーでも使えるようにもしています。

ちなみに、下記の無料の公式LINEの登録を頂ければ、期間限定で上記のリフィルの元データ(Excelデータ)を共有することもしているので

「自分で修正して自分なりの手帳を作りたい…!」

という人はコチラをお使いください!

STEP③: 理想のキャリアに繋げる

STEP③は「キャリア実現に繋げるコト」です。

手帳スキル向上の最終系は、自分の理想のキャリアを創り、理想の人生を創り出すことです。

これが手帳活用の真骨頂です。

「いやいや、手帳でそんなこと無理だろw」

と思うかもしれませんが、侮るなかれ、

  • キャリアコンサルをする場でも…
  • キャリアコーチングをする場でも…
  • ライフコーチをする場でも…

手帳を活用した、将来設計や行動設計などは一般的です。

つまり、手帳活用の術をうまく自分のものにさえできれば、キャリアや人生といった抽象度の高いテーマも自在にあやつることができます。

ただ、とはいえ

「いきなり、キャリア利用しろと言われても…」

と思う人も多いと思うので、キャリコン視点で、人生の迷子になりやすい30~40代の人に向けてキャリア設計の考え方もまとめました。

また、この領域は客観的にアドバイスをもらいながら進めると効果が2倍3倍になるので、直接相談ができる環境もご用意しています。

ご相談できる場(ココナラ/Coachee)は有料かつ人数制限ありになりますが、どうしても相談したいという場合はこちらをご利用くださいませ。

ちなみに、下記の無料LINEに登録して頂ければ、期間限定でワークシートや限定ページを無料公開しているのと、不定期で無料相談を行う機会も作る予定なので、ぜひお試しください!

参考: 各種リフィルの元データ×キャリアワークシート(無料10大プレゼント)

今回、各種リフィルのデータを編集可能にしたエクセルファイルをはじめ無料プレゼントをご用意しました。

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ワタシ

手帳スキルを向上させて、一緒に理想のキャリアを創り上げていきましょう!!

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