【節約ポイント】通勤とジム代を節約!月30,000円分をカットしたチャリ通とオススメ車種

減らすTips
ワタシ

今回は“クロスバイクの活用”について言及します。

皆さま、普段、運動をしていますか?

コロナウイルスによって良くも悪くもリモートワークが一般的になりました。

ただ、このリモートワークに伴い問題になっているのが圧倒的運動不足という問題です。

私の場合、平均して10000歩歩いていたのが、1日の歩数も1/10に激減しました。

これはいけないと思い、ジムに契約するわけですが、プラスαで運動時間をとるとなるとどうも習慣化がしづらく、そしてなによりも費用がかさみます。

私の場合、通勤費用に2万円くらい、ジムも身体によいとおもい月1万円くらい契約して払い続けておりました。

ただ、よくよく考えると、こんなにお金をかける必要もなく、身近なことで運動不足は解消できます。

リモートワークになって通勤頻度が下がり、運動不足になってしまったが有効な手段は何かないかを考えている人のご参考になれば幸いです。

今回の論点

今回の内容は、結論から言うと

通勤をチャリ通にすればコストカットと体力維持が出来て一石二鳥ということです。

私のように都内に住んでいる人からしてみれば、

コイツはアホか( ゚Д゚)

と思うかもしれませんが、意外とできなくないです。

体力や慣れや天候などの問題はありますが、クロスバイクで走ることが出来れば、これは無理な話ではないです。

距離にもよりますが週に2回もすれば十二分のトレーニングになります。

そのため、どの程度のコストカットが狙い、ちゃんと運動になりえるのか、そしてどうこれを実現するかという点で考えます。

今回は以下にふれていきます。

今回の抑えドコ
  • チャリ通のコストと現実性

  • チャリ通による体力維持効果とは
  • どのようなものがあるか(チャリやへいく)

順から触れます

チャリ通のコストと現実性

まずはコスト面についてです。

このメリットは非常にハッキリしています。定期代(月2万)とジム代(月1万)の両方が削れます。

思考停止気味に利用していましたが、冷静に考えるとアホほど高いサブスクに契約しているようなものです。

じゃぁこれをチャリ通にしてそれでOKだね。

と簡単にはいかず、恐らく多くの場合、下記の問題が出てくると思います。

■初期投資がかかる問題

まず1点目が何かというと、当たり前ですが、チャリを購入する初期投資がかかります。

後述しますがこれはピンキリです。

ただ、上記のコストメリットを考えれば高いモデルでも1年も使えば回収できる金額です。

■継続が難しい問題

そして2点目が、続かない問題です。

通勤の場合はおそらく10km以上はなれていることが多いと思います。(かくいう私はオフィスまで18kmあります。。)

そのため、そもそもそんな長距離走って仕事に支障がでないのか、そもそも辛くてやめるのではないかという点があげられます。

この点では、後述しますがシティサイクル(いわゆるママチャリ)でなくクロスバイクにすることで長距離でも気持ちよく乗る事ができます。

さらに「電動アシスト」という選択肢もいれるとグッとここのハードルが下がります。

また、継続させるという意味では、自転車を趣味化したり、通勤以外もこんなサイクリングライフを送って過ごしたい!みたいなことを妄想することも継続力に影響します。

例えば、趣味としてサイクリング×散歩でポタリングというものをしてみたりなどここは妄想するだけでワクワクします。

■ご参考リンク(ポタリングとは)

他にもサイクリング雑誌などは色々と情報がでていてザっと流すだけでテンションが上がります。

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▶上記は楽天マガジンやdマガジンでも半額以下で購読できたりします。

▶上記は継続させるための考え方や実践の仕方についてまとめられています。個人的オススメ図書。

チャリ通の体力維持効果

では体力維持効果が果たしてあるのかという点で考えます。

これは結論としては効果があります。

むしろサイクリングは体力維持にはバッチリ最適なものとされています。

▪️ご参考リンク(サイクリングvsランニングどちらが運動に効果的か)

ここの記事でもそうですが、体力アップ、筋力アップどちらにおいてもサイクリングの方が優れているというような結論です。

具体的には中強度の運動(8METs)が一定時間続くことができることが理由としてあげられています。

ただ、

電動アシストの場合は運動にならないのではないか?

という懸念も感じて、調べてみましたが、これも杞憂でした。

結論としては効果ありです。

■ご参考リンク(電動アシストでも運動になるのか?)

上記のリンクにも記載がありますが、ウォーキング以上の運動強度で、筋活動もスクワット並みの強度だという研究結果が出ています。

そのため、どのような自転車であれ、長時間のサイクリングをすればチャリ通が体力維持・筋トレになります。

また、少し話がそれますが、チャリ通をするのであれば同時に導入したいのはこれです。

【効率化】スマートウォッチの7つの便利機能(Fitbit Versa2レビュー)

スマートウォッチです。

個人的にはバッテリー持ちがよく日々のエクササイズや健康管理に特化したFitbitを強く推します。

これを付ける事で血圧や心拍数などをリアルタイムで数字確認をしながら自分の適度なペースを把握することが出来ます。

また、エクササイズのサイクリングモードなども標準装備しているので、そこで動いた距離をスマホと連動させてレコーディングすることも出来ます。

これの何が良いかというと、運動の達成感をより強めてくれ、モチベーション維持にかなり貢献してくれます。

当然、それ以外の日常使いでも有用なデバイスなのでチャリ通をする人はマストです。

▶最近はsuica決済なども対応しはじめたり、google傘下にはいって今後も日常使いはより進化しそうです。

■ご参考リンク (Fitbit charge4がsuica対応)

どのような通勤用の自転車があるか

そして、最後に買うチャリについて考えます。

「よし、チャリ通しよう!!」

と思ってはみたものの

「じゃぁ、どこで何を買えばいいのか??」

ここが一番気になるポイントだと思います。

そのため以下は「買うべきチャリ」について観点をまとめます。

買うべきチャリの種類とは

では肝心の、自転車本体はどういったものが良いのか

まず街中を走っている自転車の種類は基本的には大きくは下記の3つです。

  • シティーサイクル
    ▷いわゆるママチャリ。一般的なチャリです。
  • ロードバイク
    ▷ガチな趣味の人が乗る、競技用の形をしたものです。
  • クロスバイク
    ▷上記の合いの子。走りに特化しつつも日常使いも考慮。

※通勤を考慮したためマウンテンバイクは除く

今回の通勤(10km~20km)という用途を考えるとクロスバイクが一番最適です。

またクロスバイクとシティサイクの間をとったシティクロスという概念もあるようです。

ちなみに基本的にはクロスバイクもロードバイク同様にデフォルトではカゴはついていないのですが、

通勤・通学利用の場合は、小さいものでもあると断然利便性があがるということから、小さいのがついたり、泥除けをつけたりもできます

ただ、色々なオプションをつけすぎると、価格が上がるのは当然ですが、軽快さが特徴のクロスバイクの特徴が失われてしまうのでここはトレードオフです。

あとは、個々のクロスバイクの仕様を見ながら下記の視点で比較します。

  1. 価格帯
    ▶いわずもがなです。使える限度額で選びます。
  2. デザイン
    ▶愛着がもてるかどうかに繋がるので意外と大事です。
  3. 走行性機能
    ▶︎推奨距離の他、軽さ、乗り心地を試乗するのが良いです。
  4. オプション機能
    ▶︎カゴやスタンドや泥除けなどの日常使いのものを見る必要ありです。
  5. メンテナンス機能
    ▶パンクのしづらさや、標準的な空気入れの対応可否などは要確認です。
  6. 電動アシストの有無
    ▶︎用途に応じて負担減少の機能を付けるかは要検討です。

特にズボラな私としてはメンテナンス機能は結構大事だったりします。

通勤中に何かあった時にリカバリができないとそれだけで遅刻になってしまい、その日積んでしまうので。。

そのリスクを最小化する上でもタイヤ系の問題は結構大事です。

買うべきクロスバイクのオススメ

ここからはもはや、個人の嗜好性に依存します。

クロスバイク・シティクロスの領域でオススメのものを3つ記載します。

プライベートブランド系

■あさひのプライベートブランド

まずは国内最大の自転車チェーン、あさひのプライベートブランドです。

シティサイクルくらいのお値段でめちゃくちゃ安く。コスパが良いです。シティクロスというジャンルです。

あさひのPB商品は学生時代も使って10年もノーメンテナンスで乗り切れたので、安心の品質でオススメできます。

■cymaのプライベートブランド

そして次が、最近めちゃくちゃCMをうって急激に認知を広げているCymaのプライベートブランドです。

こちらもネット×自転車に特化した会社のため、ネット通販ではあるがアフターフォロー含めて手厚い印象です。

そしてプライベートブランドのためやはりコスパがよいです。

ナショナルブランド系

■ブリヂストン社のチャリ

国産の大手老舗メーカーです。

誰もが知っているタイヤの世界的企業が作っているもののため、パンクのしづらさやメンテナンスの簡易さなどとにかく細部までこだわられています。

標準的なクロスバイクの価格かなと思います。ブランド・機能・サポートともに申し分ないので、迷ったらこれかなとおもいます。

また、価格は上がりますが、そもそも体力がないことを懸念していたり、職場までが坂が多く長距離の場合は電動の選択肢もあります。

普通のクロスバイクと比べると高く感じますが、他の電動自転車(e-bike)と比べると決してお高いモデルではなくリーズナブルな領域です。

■Bianchi(ビアンキ)社のチャリ

こちらはイタリアの会社で、現在創業130年を超える最古の名門スポーツ自転車メーカーです。

クロスバイク初心者から上級者まで、世界中で幅広いユーザーに人気があります。

例えば以下のようなスポーティーなクロスバイクなどが手ごろなところからラインナップされています。

よりスポーティーに、メンテナンスなども自分で行いながら半分趣味として使いたい場合

本格的なものも勿論取り揃えられているので、合わせて確認するのが良いと思います。

チャリを買う方法

チャリの購入方法はECやリアル店舗など色々多岐にわたりますが、個人的にオススメなのはい以下の3点です。

実店舗店網を持つお店で買う:サイクルベースあさひ

そして、日本一の実店舗網をもつサイクルベースあさひ。

こちらはオンラインショップも持ちながらも最大のポイントはリアル店舗で相談がしやすいということ。

ちょいちょい相談に乗って欲しいみたいな場合はこちらをオススメ。

専用通販サイトで安く買う:サイマ

とにかく色々なところで広告がでているCyma。

普通の店頭のお店で買うよりも安く手軽に変えるというメリットがあります。

サクッと安く購入したいならこちらをオススメ。

大手通販サイトでオトクに買う:楽天

最後にオススメしたいのが、楽天市場での購入。

実はあさひ経由での自転車もこちらに記載があります。

つまり、楽天で買って送料無料であさひで受取りみたいなこともできちゃいます。

それが出来ると何が良いかというと

  • 楽天のポイントアップ制度が使える
  • 店舗で受け取るため相談もできます。

この両者のメリットを得られます。

これは住むエリアなどにもよりますが、店舗が近くにある場合、楽天サイト内であさひ商品を買うのが一番オトクです。

ちなみに通販サイト系ではAmazonやヤフーと比べても楽天が一番自転車の品揃えは多いです。

そのため、楽天ポイントを貯めている人はこれ一択ですね。

まとめ

以上のポイントを一言でまとめると以下の通りです。

今回の抑えドコ
  • チャリ通のコストと現実性
    ▶チャリはピンキリだが、チャリ通はクロスバイクが適当

  • チャリ通による体力維持効果とは
    ▶どのようなチャリでも体力維持や筋肉強化の効果がある
  • どのようなものがあるか
    ▶複数の観点で比較検討し、サイマ、あさひ、楽天から購入

運動不足は在宅・リモートワークが続くと必ず表面化する課題です。

ここに対して、日々の活動の中に運動不足解消になる仕掛けを仕込むのが一番習慣化しやすいです。

その点、どのビジネスマンにとってもクロスバイクでチャリ通するのは、有効な1つの手段だと思います。

まだまだ日本はチャリ通がしやすい環境ではないですが、イケてる企業などではチャリ通を推奨する制度を設計する動きもでてきています。

また、世間的にも、運動不足解消・チャリ通しようの機運も高まっているため、日本でもチャリ通が当たり前になるのはそんなに遠い将来ではないはずです。

そのため、チャリ通がしやすい環境へ段々とシフトすることを前提に、健康・体力維持の動きをいつからとるか、意識が変わりつつある今が絶好の好機です。

ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

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