
今回は、手帳のマンスリーページの活用について触れていきます
普段、どんな手帳を使ってどのようにマンスリーページを活用していますか?
巷には、有名な手帳だとほぼ日やジブン手帳、ビジネスマンであれば手帳は高橋、フランクリンプランナーなど多くあります。
そのどの手帳においても大体マンスリーページはついていますが
「月の予定を一言いれるだけで、正直、余白がめっちゃある…」

と使いこなせてないと感じる人もいると思います。事実、最近までワタシがそうでした。。
そんな中、手帳を自作で作り、色々な手帳を使ってみる中で、マンスリーページのオススメの活用法ができました!
そのため、今回は手帳をもっと活用したい!と考えている人に向けて手帳の使い方のアイディアをご共有です!(‘◇’)ゞ
予定を「プロジェクト化」するとは

そもそも予定を「プロジェクト化」とは何か。
まずは、このコトバの意味と実施するメリットについて考えていきます。
「プロジェクト化」の内容

まず「プロジェクト化の内容」についです。
これは、ビジネス上ではプロジェクト管理と言われるものでビジネス上で使われる考え方です。
具体的には、ヒト・モノ・カネなどを適切にコントロールするためにやるべきことをスケジューリングして計画通りに進める方法ます。
プロジェクトごとに納期や予算などの要件があるので、最小限のコスト・時間でもれなくかつ関連者と共有しながら進行させることができます。
これをプライベートの手帳に応用してみよう!というのが今回のアイディアになります。
ちなみに、ビジネス手帳には「プロジェクト管理表」などもあったりします。
「プロジェクト化」のメリット
次に「メリット」についてです。
メリットを一言で言うならば「予定するイベントの準備の抜けモレをなくし見通しがつけられる点」です。
また、準備するタスクを洗い出し、時系列で見える化することで、関連する人にも共有して協力が仰ぎやすいです。
そのため、結果的にしっかりと準備ができて、予定していたイベントや企画の充実度がかなり変わります。
例えば「来月に旅行にいくぞ!!」とマンスリー手帳に予定を書いているだけでは、旅の計画は進みません。
むしろ、直前になって、「やばい、あれ準備してない!宿予約していなかった!」などバタバタになることもあります。
その点、プロジェクト化することで準備を早くから計画に行い、準備をしている中でも旅のワクワクを感じて楽しくなってきます。
そのため、今まで予定しか書いていなかったという人は、プロジェクト化をしてみることをオススメします!

確かに準備するのいつもギリギリになって慌てがちかも。。
予定を「プロジェクト化」するやり方
やることは簡単で具体的には下記の3ステップです!
- STEP①:予定イベントを書く
- STEP②:必要なタスクを書く
- STEP③:準備スケジュールを書く
順に触れていきます。

翌月以降に予定しているイベントでぜひお試しを!
STEP①:予定イベントを書く
まずは「該当イベント」をマンスリーページに記載します。
これは誰もがやっていることだと思います。
オススメは矢印などを使って日にちをぶち抜きで期間も見える化できると良いです。

例えば、方眼タイプのスケジュール帳であれば、1マスを2時間などと時間も意識して書くと
どの時間帯からの予定も見えると計画が組みやすくなります。

最近、方眼のレイアウトのもの多いよね。
STEP②:必要なタスクを書く
次に「必要なタスク」のセットです。
これはマンスリーページのスケジュール帳の欄外に記載します。

多くの手帳では左側などの欄外が白紙スペースになっていたり、タスクをかけるチェックリストになっていたりします。
ここに何が必要かをメモしておくことで、イベント前にやらなければいけないことのモレをなくせます。
また、これは協力する人と話をしながら手帳にその場でメモしておくことがオススメです。

タスクは思いついた時につどメモを追加していくイメージです
STEP③:準備スケジュールを書く
最後に「準備スケジュール」をまとめます。
これはマンスリースケジュールのものによりますが、これも欄外にまとめられるのがベストです。

ジブン手帳などではマンスリーページにプロジェクト管理用のシートも一緒になっていたりします。
下部にスペースがあれば上記のスケジュールを書き込みつつ、別ページにプロジェクト管理シートがあればそれと連携するのもオススメ。
もしも、何もないということであれば、単純にマンスリーページに準備の予定を書くでもOK(ただ、この場合だと見にくくなります。。)
準備するタスクをアクションベースにしつつも細分化して期限をつけることが最重要ポイントです。
手帳を使って人生にワクワクを!

以上、マンスリーページを使った「プロジェクト化」のやり方に関してでした。
1ヶ月の予定を俯瞰して計画すると、日々の効率がグッと上がります!
自作手帳は、今回の「プロジェクト化」だけでなく、他の考え方も応用・拡張性は無限大です。
今後も手帳を使った自己実現を共に極めていきましょう!٩( ᐛ )و
ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

他に手帳の面白い使い方とかないの?

手帳は自分でカスタマイズができると生活の質がグッとあがるから試してみて!
参考: 手帳を自作/カスタマイズする方法 (簡単3ステップ!)

手帳にこだわりが強い人は「自分で作る」というのもおすすめ!
下記に概要を記載するので気になるステップの詳細はリンクに飛んでみてください!

まずは、下記で流れでイメージだけでも掴んでみてください。
STEP①: “手作り”のやり方を知る

STEP①は「作り方」についてです。
これは端的にいうと下記の3つのプロセスを踏めばOKです。
- ざっくりとラフのメモを書く
- ソフト(Word/Excel)で形にする
- 上記を印刷する
書いてしまえば、上記の3つのみです。
ソフトでどんな使い方をすればいいかを押さえつつも、STEP②で紹介するテンプレートを使って自分ナイズさせればすぐにできちゃいます!
STEP②: 実際に”手作り”してみる

STEP②は「自分用に作る」です。
これはとっても簡単です。
ネットや本などを色々と調べて、いいな!と思うもののアイディアを参考にイメージをするコトです。
これはネット上にある、手帳のテンプレートをダウンロードして使うのがオススメ。
PDFのみの場合が多いですが、Excelなど編集ができる形で落とせるものもあるので、それを使うと修正するのも楽チンです!
ちなみに、DLして編集したものは印刷をしてシステム手帳にしてもいいですし、iPadなどを使ってデジタルプランナーにするのもありです!
STEP③: “手作り”を試す・活用する

STEP③は「作ったものの活用」です。
これは正直なところ、学ぶより慣れろです。
STEP①やSTEP②で作ったリフィルを自分で日常使いしながら、活用のしやすいものを手元に残しつつ、使いやすく改善をすればOKです。
とはいえ
「いきなり、慣れろといわれても、どんな使い方ができるかイメージがわかない…」
という人もいると思うので、具体的な活用のアイディアをまとめています。
その他にも、手帳をカスタマイズすることを応用して
手持ちのiPadをデジタルプランナーにするということもできます。
手帳活用の中級者以上の活用ですが、興味がある人はこちらも参考にしてください

自分に完全カスタマイズして楽しい手帳ライフを送りましょう!






















