
今回はApple Watch 8 の活用についてまとめます。
「Apple Watchって結局、何が便利なの?」
「ぶっちゃけ高いだけで他のウォッチとそんな変わらんでしょ!」
と否定的だった私ですが、実際購入して、使ってみると見方が変わりました。
今回は、Apple Watch 8 を3年年間使ってきて見えてきた使用感やオススメアプリについてまとめます。
Apple Watchに興味がある!購入したけどどう使おう!と考えている人の一助になれば幸いです!٩( ᐛ )و
Apple Watch を 3年以上 使って感じるコト!

Apple Watch 8を使ってみての結論は
「めちゃ万能!みんな使うのも納得!」
の一言に尽きます。
デバイスとしてのスペック、時計としての機能、効率をあげる活用法、どれもが良い感じです。
特に、iPhoneを利用している人は活用法が多岐にわたるので、スマートウォッチなら一択かと思います。
そのため、今回は
「何が良くてどう使えるの?」
という点を踏まえて具体的な活用法やおすすめのアプリなどまでご紹介します。
参考:Apple Watch 8 のスペック+中古の価格
現在、最新のモデルではないですが、全く古さはないです。
その前のモデル(Apple Watch 7)や廉価モデル(Apple Watch SE)からの進化は下記の通りです。
| モデル | Apple Watch 8 | Apple Watch 7 |
| 皮膚温センサー | 搭載 | 非搭載 |
| 衝突事故検出 | 搭載 | 非搭載 |
| チップ | S8プロセッサ | S7プロセッサ |
| 防塵性能 | IP6X等級 | ー |
| 低電力モード | 搭載 | 非搭載 |
| 血中酸素 | 搭載 | 搭載 |
| 常時表示 | 搭載 | 搭載 |
Apple Watch 8は、防塵性能など、タフに使えるようになり、低電力モードも追加されて2日など持つようになり泊まりの利用も使えます。
また、現在は、新品は販売終了していますが、中古の整備済み品というものが存在し、こちらはコスパ良しです。
すぐに売り切れてしましますが、もしもAppleの製備品のページに在庫がでたら迷わず即買いしましょう。
2026年現在、35,000円を下回って、Apple Watch SEよりも安い金額で購入ができます。
なお、中古(整備済み品)はAmazonでも買えるようになっていますが、こちらは当たり外れが大きそうなので、
あまりおすすめはしませんがコスパよく購入することはできそうです。

中古もあるんだね!ただ、すぐ売れちゃいそう。。
Apple Watch のおすすめ活用24選 (解説動画付き)

続いて、Apple Watch を3年以上、使い倒して分かった
「これは良い!!」
と感じる機能を下記にまとめます。
- 1.サイレントアラームで起きる
- 2.通知データで目を覚ます
- 3.外気浴×天気チェックをする
- 4.水分ログをとる
- 5.軽い運動をする
- 6.タイマーを使ってジャーナリング
- 7.リマインドの仕組を作る
- 8. 歩きながらメモる
- 9. 音楽を聴く・選ぶ
- 10. Apple Payで支払う
- 11. カレンダーで通知を受け取る
- 12. Watchで電話を受ける
- 13. Macの解除
- 14. カメラを操作する
- 15. 時間管理する
- 16. 買い物リマインダーを使う
- 17. お料理タイマーとして使う
- 18. 行動・習慣を振り返る
- 19. ログデータの振り返り
- 20. 集中モードの活用
- 21. サイレントアラートで二度寝防止
- 22. 家電を操作する
- 23. 瞑想で落ち着く
- 24. 寝る準備をする(睡眠アラート)
これらは動画でも具体的にどう使っているか、まとめています。
活用法のイメージを持ちたい人は倍速で問題ないのでザッと見てみるとイメージが湧くと思います。
なお、ここからは時間帯別におすすめの活用法をお伝えします。
【朝活】Apple Watchを使ったおすすめ活用7選!

まずは「朝の活用」についてです。
朝は1日の質を左右する重要な時間です。
Apple Watchを活用すれば、起床から行動までをスムーズにつなぎ、無理なく習慣化できます。
通知や記録機能を組み合わせることで、思考や行動が整理され、短時間でも充実した朝時間を過ごせるようになります。
ここでは朝に使えるApple Watchの活用を7つご紹介します。
活用例1.サイレントアラームで起きる
音ではなく振動で起きるため、驚かず自然に目覚められるのが特徴です。
特に子どもと一緒に寝ている家庭でも周囲を起こさずに済みます。
睡眠アプリを併用すれば浅い眠りのタイミングで起床でき、朝のだるさが軽減されます。
活用例2.通知データで目を覚ます
起きた直後に睡眠データやニュースを確認すると、徐々に脳が目覚めていきます。
腕を上げるだけで情報にアクセスできるため、ベッドから無理に起き上がらなくてもOK。
自然に意識がクリアになり、スムーズに行動へ移れます。
活用例3.外気浴×天気チェックをする
外の空気を吸いながら天気や気温を確認することで、心と体が一気にリセットされます。
その日の服装や持ち物も同時に判断できるため、朝の意思決定がシンプルに。
短時間でも外気に触れることで気分も前向きに整います。
活用例4.水分ログをとる
起床後すぐに水を飲み、その量を記録することで体調管理の精度が上がります。
水分補給は体を内側から整え、乾燥や体調不良の予防にもつながります。
ウォッチで手軽に入力できるため、習慣化しやすいのも大きなメリットです。
活用例5.軽い運動をする
5〜10分程度の軽い運動でも、体温と心拍数が上がり一気に活動モードへ切り替わります。
アクティビティ機能で記録できるため、達成感も得やすいのが特徴です。
短時間でも継続することで、朝の集中力が大きく変わります。
活用例6.タイマーを使ってジャーナリング
タイマーを活用することで、短時間でも集中して思考を整理できます。
常に身につけているため、すぐに使えるのが利点です。
5分単位で区切ることで、ジャーナリングから1日の計画作成までスムーズに進められます。
活用例7.リマインドの仕組を作る
その日の予定やタスクをリマインダーに登録しておくことで、忘れを防ぎ行動が安定します。
場所や時間に応じて通知を設定できるため、買い物や用事も抜け漏れなく管理可能です。
朝のひと手間が1日の効率を大きく高めます。
【昼活】Apple Watchを使ったおすすめ活用9選!

続いて「昼の活用」についてです。
日中は移動や作業、家事など複数のタスクが重なりやすく、気づかないうちに思考や行動が分散しがちです。
Apple Watchを活用すると、メモ・通知・支払い・時間管理といった日常の行動を腕元で完結でき、無駄な動きを減らせます。
結果として集中力を維持しやすくなり、日々の生産性を安定させることができます。
ここでは10個の活用法をお伝えします。
活用例8. 歩きながらメモる
移動中に思いついたことを音声でそのままメモに残せます。
手を止めずに記録できるため、アイデアを逃さず蓄積できるのが特徴です。
純正メモアプリにも対応しており、日常の気づきやタスク整理をスムーズに進められます。
活用例9. 音楽を聴く・選ぶ
その日の気分に合わせて音楽を選び、気持ちを整える時間に変えられます。
プレイリストの操作やお気に入り登録も手元で完結するため、スマホを取り出す手間が減ります。
移動時間をリフレッシュの時間として有効活用できます。
活用例10. Apple Payで支払う
レジでウォッチをかざすだけで決済が完了し、財布やスマホを出す必要がありません。
キャッシュレス環境であればスムーズに会計が進み、時間のロスも減ります。
外出先での支払いをストレスなく済ませられるのが魅力です。
活用例11. カレンダーで通知を受け取る
予定の時間に合わせて通知が届くため、次にやるべきことを自然に思い出せます。
スマホを開かなくても確認できるので、作業の流れを止めずに行動できます。
日中のタスク管理がシンプルになります。
活用例12. Watchで電話を受ける
作業中でも腕元でそのまま電話に出られるため、スマホを探す手間がなくなります。
短い会話であればその場で完結でき、集中を大きく崩さずに対応できます。
日常のコミュニケーションが効率化されます。
活用例13. Macの解除
Apple Watchを装着しているだけでMacのロックが自動解除されます。
毎回パスコードを入力する必要がなく、作業開始までの時間を短縮できます。
細かなストレスを減らし、作業の流れをスムーズに保てます。
活用例14. カメラを操作する
iPhoneのカメラ映像を手元で確認しながら撮影できるため、構図や映りをその場でチェックできます。
動画撮影や集合写真でも役立ち、自分の映りを確認しながら安心して撮影できます。
撮影の質が安定します。
活用例15. 時間管理する
タイマーを使って作業時間を区切ることで、集中と休憩のリズムを作れます。
ポモドーロテクニックのように時間を区切る方法とも相性がよく、短時間でも効率的に取り組めます。
日中のパフォーマンスが安定します。
活用例16. 買い物リマインダーを使う
事前に登録したリストをもとに、必要なタイミングで通知を受け取れます。
お店に着いた時に思い出せるため、買い忘れを防げます。
スマホを取り出さずに確認できるので、スムーズに買い物が進みます。
【夜活】Apple Watchを使ったおすすめ活用8選!

最後に「夜の活用」です。
夜は1日の振り返りとリラックスを通じて、翌日のパフォーマンスを整える大切な時間です。
Apple Watchを使うことで、習慣の記録や時間管理、リラックスまでを一貫して行えます。
無理なく整える流れを作ることで、自然と生活リズムが安定していきます。
活用例17. お料理タイマーとして使う
加熱時間が重要な料理も、手元のタイマーで正確に管理できます。
ゆで卵や揚げ物など細かな時間調整が必要な場面でも安心です。
キッチンでスマホを触る必要がなく、効率よく料理に集中できます。
活用例18. 行動・習慣を振り返る
1日の終わりに習慣の達成状況を確認することで、自分の行動を客観的に見直せます。
通知に合わせてチェックするだけなので負担が少なく、継続しやすいのが特徴です。
日々の積み重ねを可視化できます。
活用例19. ログデータの振り返り
運動量や水分量などの記録を見返すことで、1日の過ごし方を具体的に振り返れます。
数値で確認できるため感覚に頼らず改善点が見つかります。
日々の行動改善につなげやすくなります。
活用例20. 集中モードの活用
特定の時間帯に通知を遮断することで、落ち着いて振り返りや作業に集中できます。
不要な情報をシャットアウトできるため、思考が途切れにくくなります。
夜の時間を自分のために使いやすくなります。
活用例21. サイレントアラートで二度寝防止
子供の添い寝中などに寝落ちしても、振動で優しく起こしてくれます。
音が出ないため周囲を起こさず、自分だけ行動に戻れます。
短時間の仮眠後もスムーズに復帰できるのが便利です。
活用例22. 家電を操作する
ショートカット機能を使えば、照明などの家電を手元で操作できます。
わざわざリモコンを探す必要がなく、スムーズに寝る準備へ移れます。
生活動線がシンプルになります。
活用例23. 瞑想で落ち着く
マインドフルネスアプリを使うことで、短時間でも気持ちを整えられます。
呼吸に意識を向けることで頭の中がクリアになり、リラックス状態に入りやすくなります。
質の良い睡眠につながります。
活用例24. 寝る準備をする(睡眠アラート)
就寝前にアラームを設定することで、翌朝の行動をスムーズにスタートできます。
一定のリズムで眠る準備を整えることで、生活習慣が安定します。
自然な流れで眠りにつける環境が整います。
厳選!使えるApple Watchおすすめアプリ7選

最後にApple Watchの今までの活用を振り返ってみて
「このアプリ使える!」
と感じたアプリを7つに厳選してお伝えします。
- アプリ① タイマー
- アプリ② マインドフルネス
- アプリ③ Streaks
- アプリ④ Dayone/メモ
- アプリ⑤ 1Password
- アプリ⑥ Toggl
- アプリ⑦ ショートカット
アプリ① タイマー

まず私がApple Watch 8で最も使っているのは標準アプリである「タイマー」です。
これは、家庭では調理時間の管理や運動のインターバル設定などで使えます。
例えば、カップラーメン食べるにしても、手元で3分すぐに登録できます。
また時間になったら音がならずに振動で知らせてくれるため、外にいる時でも周りを気にせずに使えます。
また、ビジネスシーンでもタイマーで時間制限を設けながら仕事をすることで恐ろしく効率が上がります。
Apple Watchは身につけてどこにでも運べるので、どんな場所でもこの使い方ができるのはめちゃくちゃ便利です。
アプリ② マインドフルネス

そして、意外と使ってみてよかったのがこの「マインドフルネス」です。
「マインドフルネス」は心地よい音楽やガイド付きの瞑想を通じて、リラクゼーションと集中力の向上をサポートします。
これはApple Watch 8では標準で使えるようになっています。
スキマ時間で1~2分のマインドフルネスを実行すると心を落ち着かせるのに非常に有効です。
例えば、トイレの個室、寝る前の布団の中、休憩時間の椅子の上など色々なところで使えます。
仕事だけでなく、むしろプライベートでイライラした時などに効果を発揮します。
マインドフルネスは関連した書籍でポイントを把握した上で実践するのがオススメです。
アプリ③ Streaks

Apple Watchのためにあるのではないかというアプリがこの習慣化アプリの「Streaks」です。
「Streaks」は個々の目標を設定し、達成するたびに連続記録を更新してモチベーションを維持するアプリです。
アプリ内で登録した習慣をリマインドしたり、実行した履歴をワンタップで残せます。
また、特筆するべき点はヘルスケアと連携させることで、自分の運動を自動で計測する仕組みもできます。
また使った後も、登録した習慣を曜日ごとの分析をしたり習慣化の仕組みができます。
アプリ④ DayOne

DayOneはApple Watch対応のメモ/日記アプリです。
そのため、DayOneのようなメモアプリはApple Watch上でメモができるのはめちゃくちゃありがたいのです。
例えばメモアプリは下記のようなシーンで効果を発揮します。
- 散歩など移動している時
- ランニングやサイクリングしている時
- ジムやプールなどで鍛えている時
上記のような時はスマホを取り出すにも手間がかかり、やりながらメモをするのは困難です。
あ!と思いついた時に、サッとApple Watchにメモができるのはとても便利です。
特に文字だけでなく音声(からの文字化も)対応もできるのがめちゃくちゃ使いやすいです。
またDayOneは iPhoneやMacでも同様のアプリがあり自動同期がされます。
そのため、メモをとるだけでなくジャーナリングアプリとして日々の活動全般をログとして一元化できます。
※追記:2026年にようやく、Apple Watchで標準アプリが実装されました!もちろんメモはそちらを使うでも問題ないです。
アプリ⑤ 1Password

「あれ、このパスワードなんだっけ?」
となった時に役に立つのがパスワード管理アプリの「1Password」です。
これはApple watchのためにというよりは、iPhoneやPCにいれるべきアプリですね。
「1Password」はパソコンでもやスマホでも全てのパスワードを自動で一元管理するアプリです。
「パスワードはメモ帳に都度、記載しているが、管理がめんどう…」
と感じている人は超オススメです。
Apple Watchもあると、パスワードや銀行口座の番号など手首で素早くパスワードを確認することもできます。
パソコンのIDでもクレジットのカードでも安全な情報管理をしつつも必要な時に取り出せることが出来ます。
アプリ⑥ Toggl

ワタシが愛用する時間管理アプリの「Toggl」もApple Watchで使えます。
「Toggl」は日々の時間を記録し、どのタスクにどれだけの時間を費やしたかを可視化する非常に優秀なアプリです。
ただ、これは少し応用的な活用です。
時間を記録する習慣をつけるのは難しいですが、Apple Watchのアプリを使って手首で管理して一気に解決されます。
またこのデータは蓄積されたものを自分のダッシュボードにすることも可能です。
ビジネスなどで効率化を極めたい人はマストでいれるべきアプリです。
アプリ⑦ ショートカット

最後に紹介するのは、「ショートカット」です。
これも応用的な活用で少し活用ハードルは高めです。
ただ、このアプリを使いこなせると、Apple Watchの価値が3倍くらいになります。
例えば、家電を操作するのはもちろんのこと、メモをつけること、体温をいれたり、スプレッドシートに自動で数字をいれるなど
Apple Watchの唯一の弱点であったデータの利活用をするための補足することができます。
まだまだ出来ることは多いと思うので、もう少し色々と自由研究をしてみようと思います。

ショートカットとGAS/Pythonの組み合わせで効率化は無限大です
比較!Apple Watchと他のスマートウォッチとの比較

最後に他のスマートウォッチとの比較をして感じたことを記載します。
比較して相対的に見ることでApple Watchの強みと弱みがよくわかりました。
参考までに下記に記載いたします。
AppleWatch VS Fitbitシリーズ 違い
元々、ワタシは Fitbit愛好家として色々なシリーズを試してきました。
そのため、Apple WatchとFitibitとの違いが一番気になりました。
そもそも、Fitbitシリーズとはコンセプトが全く違うので比較はしずらいですが、Fitbitが良いのは以下の点です。
- 体調管理に特化
- 取得データが使いやすい(API利用)
- バッテリーの持ちがすごい
Fitbitはこのように健康に特化したガジェットです。
体調管理の領域だけでいえば、Fitibitの方が使いやすいかなという感覚です。
そして何よりもFitbitがイケているのはデータの利活用の幅です。
>>【関連】Fitbit APIで計測データを見える化するプログラムを作る
例えば、取得したデータをAPIを経由して自分のスプレッドシートに連携して分析をカスタマイズするなどです。
これは玄人向けの分析オタクのための機能なので普通の人であれば不要かもしれません。
上記から、体調管理やデータ分析を尖らせたいならFitbitで、多機能に色々使いたいならApple Watchです。
ただ、個人的に両方を使って思ったことは両者は補完関係にあります。
そのためワタシはFitibitとスマートウォッチ2台づけしています。
※充電をほとんどしないで良いinspireシリーズを足首につけて使うのがめちゃ使いやすい。
Apple Watch VS Google Wearシリーズ 違い
また、ワタシは一時期、Google Wearシリーズも使っていました。
Apple WatchとGoogle Wearとの違いも結構ありました。
Google Wearシリーズは以下のような特徴です。
- デザインがアナログテイストで良い
- 種類が色々ある
- Androidとの連携機能が多い
特に、アナログテイストの丸いスマートウォッチが欲しい人はこれ一択ですね。
事実、ワタシもデザイン重視でフォーマルなスーツに合わせてみると、Apple WatchやFitbitなどの四角いものより
Google Wearの丸い形状の方が試着してみてしっくりくると感じて購入しました。
デザインは満足しており、何よりもAmazonのセールでグッと価格が下がることが多いのでスマートウォッチのお試しには最適な金額でした。
ただ、使っているとどうしてもAndroidでないと効果が半減してしまいます。
また、そもそものスペックがイマイチだったりでGoogle Wearは飽きてしまいました。
比較してみて使い勝手はApple Watchの方がめちゃいいですね。

使い勝手はやっぱりApple Watchに軍配が上がりますね
Apple Watch メリット・デメリット
上記の通り、FitbitやGoogle Wearなどとの使用感を比較して色々わかったことがあります。
ぶっちゃっけで感じたメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
Apple Watchの特徴を一言でいうなら「めちゃくちゃ使いやすい」ことです。
個人的に感じたメリットは下記の通りです。
- つけ心地がよい!
- 動きが滑らか!
- 直感的な操作ができる!
- 他のウォッチでやれないことはナイ!
- シーンを選ばないデザイン!
- アプリによる拡張性がすごい!
- それなりにバッテリーも持つ!
- iPhone連携の機能が多い!
一通り他のスマートウォッチも試して思いましたが、これほど全方位的なスマートウォッチは今のところないと思います。
特にiPhoneユーザーの人は一択です。
また、Apple Watch 8の場合は改善されたバッテリーライフと急速充電で1日1回の風呂の時だけでバッテリー切れにならないのが地味にめちゃ良いです。
デメリット
では、そんなめっちゃ良いApple Watchの何が、イマイチか?
ワタシの使い方で言うと下記の3点がもうちょっと…!という感じです。
- バッテリーがめちゃ良いわけではない
- データ活用が自由でない
- 丸い形も選びたい
バッテリー持ちは許容範囲なのですが、できればもっと長いと嬉しいというのが本音です。
というのも、上記で比較したFitbitは異常なまでにバッテリー時間がながく4日とかは普通で、併用して使っているinspire3は10日持ちます。
これは単純に多機能さとのトレードオフなので仕方ないですが、Fitbitと比較するともっと持つといいなーと思います。
(ただ、Google Wearと比べるとバッテリー持ちは良いです)
また、データの利活用は秘密主義・プライバシー保護のApple社は好き勝手に使わせてくれないのです。
データ分析オタクとしてはこの側面はいただけません。
(ただ、これもApple Watchというデバイスのマイナス点ではないです)
ただ、前述のショートカットというアプリでこれをうまく潜りぬけるやり方もあったりするので対応策はあります。
まとめ

今回はApple Watchの実際に使ってみてのオススメポイントをご共有しました。
基本的に日常の利用であればiPhoneユーザーは誰であっても使えるのがApple Watchです!
ただ、ワタシ自身1年近く使ったものの、利活用はまだまだ発展途上なので皆さん一緒に学んでいきましょう!
ショートカットなどのアプリで拡張することができると、効率化が信じられないほど進みます。
最新のデバイスやソフトを取り入れながら目の前の仕事に応用していきましょう!(‘ω’)ノ
※Apple製品を買う時は楽天リーベイツを経由してApple Storeで購入するとポイントがつくのでおすすめです!!

ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m




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