【レビュー】自分の価値を計測する『ミイダス』を試して分かったメリット・デメリット

キャリア
ワタシ

ども、らーにゃです。今回は『ミイダス』について触れていきます。

突然ですが、自分の市場価値を数字で表すことって出来ますか??

「今の年収なら伝えることが出来るけれども…」

という人は結構多いのではないかと思います。

ちなみに、私はつい最近まで額面の年収すら分からない(手取りの額しか分からない)というレベルでございました。

こういうテーブル表を見てようやく自己認知が出来るようになりました。

■ご参考リンク(年収と手取りの早見表)

さすがに、自分の年収すら分からないのは問題ですが、自分の市場価値は意外と知る術がなかったりします。

「今後のキャリアを考えるにあたり、今の状況を客観的に自己分析したい…」

「とはいえ、人材エージェントに依頼してもやたらと営業されるだけだし…」

こんなことを考える人のために現在ではエージェントを介する意外の手法が出てきています。

そのため、今回は、この市場価値をどのように分析するのか?自宅にいながら手軽に自己分析ができる「ミイダス」について実際に試してみたのでご共有します。

今後のキャリアを考えるために、まずは定量的に自己分析したい!という方の一助になれば幸いです!

今回の論点整理

さて、自分の市場価値を確認するにあたり、まずは何を使ってどう自己分析をしはじめればよいか。

今回の結論から言うと

「ミイダスに無料登録してみて自分の市場価値を確認しみてる」

↑気になる人は上記バナーをクリック

ミイダスでは、自分の市場価値を条件を入力することで算出してくれます。

その上で、コンピテンシー診断やパーソナリティー診断といった適性検査を”無料で!!”実施できます。

その上で、自分に合うオファーなどを確認しつつ気が向けば連絡をとればいいわけですが

まず、いきなり営業電話とか来ても嫌だと思うので、無料で検査を受けるところまでサクッと自分で進めることをオススメします。

ただ、そもそも

「ミイダス…?( ゚Д゚)ナニソレ?」

と、お感じの方も多いと思うので、本ブログでは下記の点についてまとめていきます。

抑えドコ!
  • ミイダスとは
  • ミイダスの市場価値診断
  • ミイダスをやって感じたこと

順に触れていきます。

今回のポイント

ミイダスとは

まず、そもそもミイダスというサービスとは何か。

これは人材会社大手のパーソルが手掛ける転職支援アプリ・ツールです。

さりげなく2019年にHR Awardを受賞するなど、割と注目されているツールです。

そして、ここで何が出来るかというと、前述の通り、下記の3つの診断が出来ます

  • 市場価値診断
  • コンピテンシー診断
  • パーソナリティー診断

どれも自分で自己分析するにはとてもありがたい機能です。

また、当然ですが、これは個人が分析ツールとして使うだけでなく、企業側もその登録情報を元に検索するといった側面もあります。

そのため、オファーを出す側の企業の登録数も大事になってきます。

この点でもかなりの企業が参画をしています。その数なんと、170,000社!(2021年4月現時点)

日本を代表するような企業がズラリ…

この企業の面々を見ても、信用ができるような規模であり、本格的に転職活動での利活用も期待できます。

まずは無料で試しつつも、その気になったら、転職での利活用という2段構えで利用することもできそうです。

出来ることが分かったら、自分の情報をボコボコいれていけばOKです。

基本的には画面に従って機械的に情報をいれていけば5分もすれば市場価値の算出はされます。

せっかくなので下記のような自己分析などもセットにやっていくと自分のスキルやキャリアが整理されます。

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ワタシ

ストレングスファインダーを中心に自分の考える強みと比較してみると考察が面白いです。

ミイダスでの市場価値診断

さて、次に、肝心の市場価値診断について触れていきます。

では、どんな情報を入れる必要があるのか?やる前の予備知識的に、どんな情報を入力するのか。

用意するデータや心構えも必要かと思うのでザっと順に触れていきます。

①プロフィールの入力

まずはプロフィールからです。

次に学歴を入力します。

ツマ

悲しいけど、地頭や人脈という点でザッと傾向見るために学歴は残るんだねぇ。

②職務経歴の入力

そして次に働いている企業について聞かれます。

まぁ当然といえば当然ですね。

この企業の属性情報についても聞かれます。

その上で、既にどれくらいもらっているかを聞かれます。

ここまでが所属組織などについてでした。

ワタシ

額面の年収がこういう時にパッと出てこないとヤバイ…と改めて感じます。

③実務経験について入力

その後に経験・スキルについて聞かれます。

今後は学歴以上にもっている経験やスキル(学習歴)が非常に重要になってくるといわれています。

スキルについては、まずはマネジメント経験についてです。

そして、当然これも聞かれます。海外経験です。

※私の場合、キャリアの半分が現場営業だったので、海外営業と表記されるのだと思われます。

ワタシ

海外経験を聞かれると何も主張できず悲しくなります。。

④語学・資格について入力

そして最後に、語学や資格の情報を入力する必要が出ます。

そして追い打ちをかけるようにまた語学力を深ぼられます。

個人的にはここを聞かれるほどに死にたくなります。。

また、合わせて最後にこれも聞かれます。

社会人がみんな大好きExcel技術になります。

これは、営業職だろうが、企画職だろうが、技術職だろうが、Excelの活力は社会人であればだれでも必要ということを表しています。

どの企業に転職するにあたっても、Excelを何もいじったことがないというのは避けないとまずそうですね。

>>【ご参考リンク】新人の時から押さえるべき超基本的なExcelの活用ポイント

入力内容は以上です。

細かいところは少し飛ばしましたが、おおよそ上記のような内容を打ち込むと自動算出されます。

思いつくままにポチポチするだけで5分で終わります。

ワタシ

最後の、語学・資格はまさにハードスキルといわれるものだね。

ミイダスで他に出来ること

では、上記を踏まえて、入力したデータを元にオファーはどんなところからきているのか?

市場価値診断をした後にメールアドレスをいれて無料登録をすると下記の画面に推移されます。

ここで、入力した情報を元に具体的にどんな求人があるかが分かります。

また、下を確認頂くと、他の診断を受ける画面もあります。

上記の市場価値診断に加え、さらに無料でできるのがこの2つ

  • コンピテンシー診断
  • パーソナリティー診断

これらも受けられます。

しかも、内容を実際にやってみましたがお金とるくらいの、しっかりとした内容です。

ここまで無料でできるというのは驚きです。

どんな内容が実際にやってみたので記載しておきます。

コンピテンシー診断とは

例えば、コンピテンシー診断とは何か。クリックすると下記の画面に推移します。

この診断では、適正の高い職種に加え、問題解決力といった基礎力や、マネジメント資質やストレス耐性など

多くの視点で自己分析できる視点が得られます。

問題は下記のような5択が中心の選択式の問題です。

ぽちぽちと200問近くの問題を押していくことで結果がでてきます。

読解力の低い私でも30分しないくらいで解答ができました。

コンピテンシー診断は出てくる結果の幅が広く、多角的に分析が出来るので、まずはこちらからやるのがオススメです。

ワタシ

無料でこの量のフィードバックはすごいですね。

パーソナリティ診断とは

次に、パーソナリティー診断を押すと下記のような画面になります。

合計128問を解くわけですが、読解力の低い私は約20分かかりました。

基本的には4択の選択を感覚的にポチポチおせばこれまたサクッとでるわけです。

ちなみに私の場合は、こんな結果でした。

私は何とも扱いずらい完璧主義人間らしく、心は安定しているらしいです…笑。

ただ、説明文を見ると納得度は高く、自分の自己分析のお供としては最高なツールであることは間違いないです。

一方でデメリットとしてあげるならば、どう評価・解釈していいか明確な軸がないという点くらいでしょうか。

しかし、これは適性検査は全般にいえるので、まずは無料のもので実際に試してどう活用するべきかを考えるのがオススメです。

↑気になった方は上記バナーをクリック

ツマ

よくあたっている!無料でここまでできるのは本当にすごいね!

まとめ 

上記、まとめるとポイントは以下の3点です。

今回の抑えドコ
  • ミイダスとは
    ▶パーソル社が手掛ける新たな転職支援・市場価値把握の在り方
  • ミイダスの市場価値診断
    ▶自分のキャリア情報を元に5分で算出が可能な無料診断
  • ミイダスをやって感じたこと
    ▶多方面でデータが出来、自己分析にはかっこうの材料に

やってみて感じたことはシンプルに

『無料で転職に向けた自己分析をしたいならこれ一択!』

ということです。ただ、

転職をするのはまだちょっと先…!』

という人においても自分の市場価値を客観的に把握することは必要なことなので社会人の誰にでもおススメしたい内容です。

自己分析を深めたい、という人は、休みの日などに1時間くらいとって一気に3種類の診断をみて俯瞰して見ると多くの気づきがあります。

気になった方は、まずは『下記のバナー』のリンクから入って算出してみてください。

一緒に社会人としての市場価値をコツコツ上げていきましょう(‘ω’)ノ

ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m