【手帳活用】子供の成長を見守り記録する”育児年表”の作り方

創るTips
ワタシ

今回は自作手帳における“育児年表”について言及します。

「初めて笑った」「寝返りができた」など、赤ちゃんや子どもの思い出を書き残しておける育児日記。

ノートに手書きして楽しむ人も多いと思いますが、過去を記録するだけでなく、さらにその先の未来、どのように親として関わっていくべきかもまとめるとワクワクが倍増します。

手帳は過去も未来も一覧でまとめることが出来、かつ自作をすれば自分の好きな型でまとめることが出来ます。

そのため、今回は自分なりの育児の未来の様子(育児年表)についてまとめていきます。

今回の論点整理

今回のリフィルの位置づけ

今回は普段の子どもの成長記録をまとめる育児年表に関しての手帳利活用を記載します。

結論から言うと、『どんな子になって欲しいかの目線合わせ』をした上で、『それに準じた計画と記録をとる型』を創ることになります。

これをやることで、手帳を眺めながら計画で我が子の長い目での成長や、一緒にやることの未来について”ハッキリ”と明確に目線合わせが出来るようになります。

ここでポイントになるのは、一番最初に『目線合わせ』というプロセスを踏むことであり、具体的には食事中などでの対話など語り合うことです。

ここでどんな子になってほしくてそのためにどういうことをするかといったことが語れているか否かで連携の強さを大きく左右します。

ツマ

子供の成長を一緒に話せるのは私もうれしい

今回の留意点

上記の内容を実施するために必要なことは以下の通りです。

留意しているポイントは以下の3点です。

抑えたいポイント

  1. どういう人になって欲しいか語る
  2. 理想年表とセットで整理する
  3. 要素分解して記録・計画・運用

順に触れていきます。

今回のポイント

どういう人になって欲しいか語る

まずはどういう人になって欲しいかの『育児の方向性』の目線合わせからです。

これは特にルールはなく、納得いくまで夫婦で語るだけです。

強いて対話する際の視点・論点を上げるとするならば具体的な問いでより細かなイメージを持てるとよいと思います。

  • 小学校に入ったら周りとどう関わってほしいか
  • 中高生になったらどんなことができるようになっているか
  • 社会人になったらどんな人になっていてほしいか

具体的な年代もセットで語れると非常にイメージが鮮明に語れると思います。

ここで大事なのは夫婦で我が子の未来について想いを馳せながら対話をし、目線合わせをするプロセスだと思います。

その上で、とにかく楽しく、ワクワク明るい将来を語り合って盛り上がることが最重要だと考えます。

ワタシ

週末などの休日にゆっくりとやるとハッピーな時間になります。

理想年表とセットで整理する

次に、年表でまとめます。

これは、もしも既に、自分自身の計画を同じようにまとめていたりすると転用すればいいだけなので整理も楽です。

【手帳活用】将来のキャリアを俯瞰して一覧化する自作手帳でのキャリア年表とは

今回の育児年表においても大きくは下記3点でまとめます。

  1. その時の状態 (心身の健康/成長)
  2. 家庭での関わり(趣味や習い事等)
  3. 学校での関わり(勉強や友達関係)

こうなっていて欲しい!と思うことは主に①に該当するものだと思います。

そのため、対話した内容はその内容を元にパコパコはめていきます。

この内容に準じて、どう働きかけるのか、いつ何をしている予定なのか、そのためにいつまでに何を準備すべきかなど諸々の話が整理されていきます。

ワタシ

これでようやく色々なことの頭が整理されました。

要素分解して記録・計画・運用

最後に、上記の整理とセットで要素に分解します。

既に、どうなっていて欲しいか、といった内容を記載していますがそれを達成するために必要な条件を何点かに分けて分解して考えます。

私の場合は以下の4つのカテゴリで分解・分類してまとめています。

  1. 肉体面:身体を動かすこと
  2. 社会面:友人関係や趣味領域
  3. 知能面:勉強面や教養面
  4. 精神面:メンタリティーやしつけ

これも観点を明文化することで、何が必要かが見えます。見えたら計画をします。

具体的には、白い□になっている箇所に、その時々でなっていて欲しいこと、親として支援すべきことなどをメモします。

そして、その該当月が経過したら、計画から実際の実績値として記載内容を変えて、記録表にします。

そのため、基本的に上記の一枚もので基本的には、育児の計画も記録も全て一元化できます。

ツマ

細かく計画立てるの好きじゃないけど、まぁ方向性は共感するからいいか

まとめ 

上記、まとめるとポイントは以下の3点です。

今回の抑えドコ
  • どういう人になって欲しいか語る
    ▷まずは対話を通じて子供の未来について語り合う
  • 理想年表とセットで整理する
    ▷語ったことを元にフレームを決めて明文化する
  • 要素分解して記録・計画・運用
    ▷4つの観点で視点を明確にして具体的な計画に落とす

子供が出来れば、自分だけでなく、子供の人生にも寄与することが出来る・妄想が出来るというのはとてもワクワクします。

それを一人の頭の中で完結させず、なるべく口に出して、対話をして、そして明文化して共通言語にすると更にワクワクが強化されます。

家族同士で学び合い、応援し合う基盤が上記観点でサクッと出来、作る手間以上の効果を実感できるので見える化することはどなたにも強くオススメします!

ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

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上記の内容と併せて実務で活かすという視点では下記の参考図書も合わせてみるとアイディアが膨らみます(‘ω’)ノ

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