
今回は『無印手帳』について触れていきます。
無印良品のラインナップに手帳があるのはご存知でしょうか。
シンプルで飽きのこないデザインで人気の無印良品ですが、実はその中でロングセラーの一つが手帳です。
ワタシ自身、学生時代はずっとこの手帳を使い続けており、手帳初心者にも入門用として最適です。
そのため、今回は改めて無印の手帳を購入してみて、中身と使い勝手をレビューします。
無印手帳ってどんなもの?と興味を持っている人の検討の一助になれば幸いです٩( ᐛ )و

ビビっときたTipsや手帳術を発信します ٩( ᐛ )و
●資格:国家資格キャリアコンサルタント
●実績:手帳歴18年 | 自作歴10年| デジプラ歴2年
●属性:30代2児の父 | 7つの習慣の資格も保有
無印手帳とは

無印手帳とは無印良店が展開する手帳のブランドです。
無印商品のためデザイナーが考案しているだけあって、商品のデザインは、シンプルな美しさがあります。
その上、コストも抑えて、手が出しやすく、手帳としても長らくやっているため使い勝手も良いです。
特に、誰にみられても安っぽさはなく、コスパもよい手帳を使いたい!という人にオススメです!

手帳って本当に色々なところが出しているから何がよいかわからないよね。。
無印手帳のラインナップ

先にまとめた通り、無印良店の手がける無印手帳は多くのラインナップがあります。
基本的にはソフトカバーの手帳のラインナップが多いですが、ノートと一体になったスケジュール帳もあり、こちらはお安く手が出しやすいです。
- マンスリーウィークリー
- バーチカルスケジュール
- マンスリー
- ウィークリー
その中でも、今回はマンスリースケジュール帳(B6)を選んで使ってみたのでレビューします。

こんなにラインナップがあると何から使うべきか迷いますね。
無印手帳 を使ってみての感想

色々な手帳を使ってきた身として無印手帳は「入門編にバッチリ」という所感でした。
というのも、この手帳は見た目も安っぽくないのでビジネス用でもプライベート用でもどのシーンでも使えます。
実際に使ってみると、紙質も良いし、ソフトカバーにはあったらいいなの機能もあり、基本的に何か足りない!みたいな機能はありませんでした。
そして何よりもコスパが良くて、他の手帳と比べてお金のない学生であっても手が出しやすいという点が大きなメリットとしてあげられます。
そのため、今回は、興味がある人に向けて下記をまとめていきます。
順に触れていきます。

無印手帳はそれぞれの人に合った選び方ができるのが良いですよね
無印手帳の中身をレビュー!

無印手帳はシンプルで高コスパなのが特徴です。
手帳に強いこだわりなどがなく、デザインも好きならば選択肢にいれるのがオススメ。
特に学生の人など、お金がない!という人においては有力な選択肢かと思います。
手帳の見た目と種類
無印手帳の見た目はこんな感じです。

ちなみに、私が買ったのはマンスリースケジュール帳(B6)です。
スッキリしたデザインで好感がもてます。安っぽさはありません。
また、後ろのページはこのような形になっています。

しおり代わりになるヒモと、カードを挟めるようなスリットはあります。
(ただ、ペンを差し込む箇所はないです)

まぁ必要最低限って感じだね
メインのスケジュール帳の中身

メインのスケジュールページは大きく2点、年間・月間になります。
下記にそれぞれ示していきます。
年間ページ
まず「年間ページ」がコチラです!

シンプルな1年間を見開きでまとめたページです。
旅行の予定や誕生日など、一言予定をいれて一覧化することが可能です。

シンプルで良い感じですね
月間ページ
続いて「月間ページ」がコチラです!

予定表のタイプは月間ブロックというもので、ブロック型で一覧性が高いタイプです。
なお、左部分とした部分にはメモが書けるスペースがあるためここにTodoなどをメモれます。

ブロック型はパッと見がわかりやすいよね
スケジュール帳の使い心地

無印手帳の場合は、特に変わった使い方はなくスタンダードな活用ができます。
例えば、下記のような活用イメージです。

月間ページでは下記の3つの手帳術を実践してみました。
- 手帳術①:毎日の気持ちをトラッキング
- 手帳術②:毎月のTodoをチェックリスト化
- 手帳術③:活動の成果(ブログ公開)のログ
今回扱う手帳は月間ブロック式のため、メモをいれたり、日を跨いだメモを書いたり、スタンプを貼ったりと色々な用途で使えます
仕事のプロジェクトだけでなく、プライベートでの旅行などの予定を記載するなど、両面で活用が可能です。
また、予定に必要なTodoもセットでチェックリスト化すると漏れなく対応ができておすすめです。

シンプルだからこそカスタマイズはしやすいですね
その他のページの中身

無印手帳には、スケジュール帳以外にノートページも存在します。
具体的には付属しているノートとノートページがあり、メモの量が増えた時に扱いやすくなっています。
付属ノートは下記のような使いやすい方眼のレイアウトです。

これは50ページほどあり、ちょっとしたメモを書く時には便利ですぐにはなくならない分量です。
なお、それ以外のオマケページはなく、非常にサッパリとして薄い手帳です。

シンプルな分「使いきれない…!」みたいなハードルの高さはなさそうだね
無印手帳のオススメな点

では、無印手帳を実際に買って使ってみて
「これは良い!オススメできる!!」
と感じた点についてまとめていきます。
メリット①:コスパが良い!

無印手帳のメリットの一つは高コスパな点です。
他の有名なマンスリー手帳と比較すると下記のようにコストが低いです。
商品名 | 手帳タイプ | 金額 (12月1日現在) |
高橋書店 高橋 手帳 2024年 B6 マンスリー クレール | マンスリー | 1,100 (B6) |
NOLTY アクセスB6マンスリー 月曜始まり | マンスリー | 1,684 (B6) |
ミドリ ダブルスケジュール 手帳 2024 | マンスリー | 1,650 (B6) |
コクヨ ソフトリングダイアリ- 手帳 2024年 B6 | マンスリー | 1,166 (B6) |
無印良品 マンスリースケジュール帳 | マンスリー | 660 (B6) |
これはAmazonなどを使わない、独自の販路を使うコトでコストを抑えるなど色々な企業努力があるのかなと思います。
結果的に、コストは低いので機能に特にこだわりがなければ有力な候補になるはずです!

ノートタイプのものは安いのが多いのですが手帳タイプのものは意外と安いのが少ないです。
メリット②:シンプルな美しさ

この手帳の良さは洗練されたシンプルなデザインです。
パッとみて、このシンプルなデザインが好きになるのであれば、買いです。
前述の通り、他と比べて安い手帳のため、機能もデザインもシンプルが良い。という人にはうってつけです。
無印良品はどの商品も有名デザイナーが関わっているため、デザインはどれも良いですね。

ミニマリストの人には特にオススメです。
メリット③:めっちゃ薄くて携帯しやすい

また、使ってみていいなと思ったのがこの薄さです。
マンスリーとノートのみの内容で非常に薄いです。
普段、日常使いしている手帳と比較すると、厚みの差は歴然としています。
そのため、どんな小さいバッグでもサッと入り、サッと取り出せます。
普段使っている手帳にセパレート式で組み込んでサブ手帳にすることもできます。
また、ものによってはズボンなどのポケットにもいれられちゃいます。
そのため、軽装で遊びに行く時など、どのようなところに行くにしても邪魔にならないサイズ感です。

小さくてもちゃっちいデザインじゃないところがまたいいね
無印手帳のイマイチな点

こんなコスパの良い無印手帳ですが
正直なところ、「うーん。。」というところもあります。
実際に買って使うにあたりこの点は気になるなー、と思った箇所もレビューします。
デメリット①:カスタマイズ性が低い

まずはカスタマイズ性の低さです。
これはシンプルさを追求する無印手帳に求めてはいけない機能だとは感じています。
ペンホルダーを一つとっても、手帳にくっついていないため、ペンも一緒に持ち歩くのであれば、ペンホルダーを外付けでするなど必要です。
実際に手帳を使うとペンはすぐに取り出せないと、取り回しがしづらい点はいただけません。

ちゃちいのでいいからペンホルダーはつけて欲しかったです。
デメリット②:位置づけが何とも言えない

バランスが良い一方で、これ!という特徴がないのも無印手帳です。
そのため、機能をとがらせたものであれば、ほぼ日、ジブン手帳、フランクリンプランナーなどありあすし
安さを徹底的に追求するならばダイソー手帳、ビジネス手帳に特化して選びたいなら高橋手帳など他の選択肢が多いです。
そのため、これ!という独自の強みを発揮する領域がないため、位置付けがふわっとしています。
手帳の歴史が長く、ファンが多い手帳ではあるものの、相対的に独自性が薄いため、他の手帳に客をとられていないか少し心配です。

無印のブランド力で何とかなっている感はあるかもね
デメリット③:無印のお店でしか買えない

無印手帳は無印良品のお店でしか買えません。
そのため、デメリットを一言でいうと「Amazonでサクっと買えない」というのが一番のネックかと思います。
これはコストを下げているため致し方ないことですが、店舗に足を運ぶのはやはり億劫です。
ただ、そんな人は無印良品のECサイトを使うコトで手にいれることもできます。
5,000円以上の買い物をすれば、送料無料になるので、他の商品と抱き合わせて購入するのがオススメです。

今の時代、リアル店舗にいくのは面倒だと思っちゃいますね
さいごに

以上、今回は「無印手帳(ビジネスB6サイズ)」のレビューをしました。
実際に使ってみると、とにかくシンプルで活用のハードルが低く使いやすいです。
Amazonで買うコトはできないもののシンプル美があって高コスパな手帳なので、コスパを意識する人はぜひ検討してみてください!
自分にあう手帳選びの参考になっていたら幸いです٩( ᐛ )و
ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

他に手帳の面白い使い方とかないの?

手帳の活用は色々なものがあるので下記のアイディアを参照してみて。
【参考】手帳アイデアの収集 (読み放題サービスの活用)
どの手帳を使うにしても手帳は使ってなんぼです!
この点ではKindle Unlimitedで手帳術・ノート術の関連本を一気に読むことがとても参考になります!
下記で読み放題ですぐに読めるおすすめの手帳術・ノート術の20冊ほどご紹介しています!
上記の紹介した本は1冊で1,000円以上する本がほとんどなので1冊見ればすぐに元が取れます!
しかも、Kindle Unlimitedは2ヶ月間 99円の激安セールも時たまやるので、その間に読み放題で読めばコストもかかりません!
ぜひ、手帳やノートをもっと活用したいぞという人はキャンペーンなどもうまく使って活用イメージを膨らましましょう!!٩( ‘ω’ )و
【参考】手帳を自作する考え方(簡単3ステップ)

また、手帳にこだわりが強い人は「自分で作る」というのもおすすめ!
下記に概要を記載するので気になるステップの詳細はリンクに飛んでみてください!

まずは、下記で流れでイメージだけでも掴んでみてください。
STEP①: “手作り”のやり方を知る

STEP①は「作り方」についてです。
これは端的にいうと下記の3つのプロセスを踏めばOKです。
- ざっくりとラフのメモを書く
- ソフト(Word/Excel)で形にする
- 上記を印刷する
書いてしまえば、上記の3つのみです。
ソフトでどんな使い方をすればいいかを押さえつつも、STEP②で紹介するテンプレートを使って自分ナイズさせればすぐにできちゃいます!
STEP②: 実際に”手作り”してみる

STEP②は「自分用に作る」です。
これはとっても簡単です。
ネットや本などを色々と調べて、いいな!と思うもののアイディアを参考にイメージをするコトです。
これはネット上にある、手帳のテンプレートをダウンロードして使うのがオススメ。
PDFのみの場合が多いですが、Excelなど編集ができる形で落とせるものもあるので、それを使うと修正するのも楽チンです!
ちなみに、DLして編集したものは印刷をしてシステム手帳にしてもいいですし、iPadなどを使ってデジタルプランナーにするのもありです!
STEP③: “手作り”を試す・活用する

STEP③は「作ったものの活用」です。
これは正直なところ、学ぶより慣れろです。
STEP①②で作ったリフィルを自分で日常使いしながら、活用のしやすいものを手元に残しつつ、使いやすく改善をすればOKです。
とはいえ
「いきなり、慣れろといわれても、どんな使い方ができるかイメージがわかない…」
という人もいると思うので、具体的な活用のアイディアをまとめています。
>>【関連】STEP③:おすすめの手帳アイデア50選!手帳をもっと活用するコツ!

一緒に楽しい手帳ライフを送りましょう!