【自作手帳】塗り絵 勉強法で勉強の習慣をつける(Toggl×手帳)

創るTips
ワタシ

こんにちはらーにゃです。今回は手帳での学習時間の管理術について触れていきます。

皆さん、普段の学習時間はどう管理していますか?

「時間管理すること自体が面倒でやってない…」

学生であっても社会人であっても、学習内容には意識が向くものの、学習時間の管理には意識が向かないことが往々にしてあります。

ただ、これは、学習時間の管理は面倒でかつそもそもの把握や進捗管理がしづらいという側面にも起因します。

その点、毎日利用するノートや手帳を応用することで管理・運用が比較的に簡単にできます。

ではどのようにやるのが良いか?

今回は自作手帳を起点に学習時間の管理を如何に行うか?という点について一参考例に触れたいと思います。

手帳を使って勉強の成果を可視化させ、自分だけのモチベーションアップの仕組を作りたい!と思っている人のヒントになれば幸いです。

今回の論点整理

では、そもそもどうやって学習時間を計測・把握・管理するのか?

結論から申し上げますと

「時間管理ソフト(Toggl)で計測・把握し、自作手帳で管理する」

というのが個人的な方法論です。

そもそもTogglとはなんぞや、というところから気になると思いますので、

時間管理ソフトの概要からその結果を踏まえた管理方法について触れていきます。

本ブログでは下記の点についてまとめていきます。

抑えドコ!
  • Togglとは何か
  • 塗り絵 勉強法の応用
  • 手帳への応用・活用方法

順に触れていきます。

今回のポイント

Togglとは

まず、そもそもTogglとは何か。

これは時間管理ソフトの一種です。非常にシンプルで分かりやすいUIで企業導入も進んでいます。

■ご参考リンク(時間管理ツール”Toggl”の無料と有料で出来る事)

このツールを利用することで、日々の学習時間(それ以外の時間も)を簡単に管理・運用することが出来ます。

使い方について詳しくは上記のリンクに記載していますが、このソフトのすごいところは

スマホでもPCでも連携させればスマートデバイスでも時間計測がいつでもどこでもできます。

そして、その計測した結果はスマホでもPCでもわかりやすくこんな感じで記載されます。

このように時間の計測・把握が容易にできるソフトなので、自分でストップウォッチを使って都度都度メモるみたいな必要はありません

ワタシ

今回の使い方であれば、ストップウォッチの機能を超進化させたイメージですね。

『塗り絵 勉強法』の応用・導入

さて、上記を踏まえて、学習時間の把握は出来ました。

そのため、次に考えるべきは「結果から行動につなぐための仕組」+「モチベーションを維持する仕組」についてです。

この両者を実現するポイントになるのは以下の3点です

  • 学習時間に対する学習内容は効率が良いか
  • 想定した目標時間との差異はあるか
  • 次に向けてどういう学習計画にするか

これらは手帳に連携させることで上記分析が容易に出来ます。

ではどのように組み込めばいいのか。

ここで、応用したい概念が、『塗り絵 勉強法』という考え方です。

■ご参考リンク(塗り絵 勉強法とは)

これは何かというと、専用のマスを作って勉強した後に実際に行った学習時間を塗りつぶすという非常にシンプルな勉強法です。

これの何がいいのか?

パッと見、大したことなさそうなのですが、やってみると下記のような効果を感じます。

塗り絵 勉強法のメリット
  • 学習時間の累積がパッと一目で分かる
  • 塗りつぶすことで達成感が得られる
  • 達成感を得ることで継続がしやすくなる

上記のように、アナログのひと手間をいれることで、モチベーションアップの仕組として機能させることが出来ます。

そのため、この考え方を、手帳に応用して、togglで計測した時間を手帳にアウトプットしていきます。

ワタシ

実際に塗りつぶしてみると確かに気持ちいいし積み重なっている感があります。

手帳への応用・運用方法

最後に運用方法についてです。

基本方針は、時間の計測はTogglで行い、集計された時間を塗り絵 勉強法を応用して手帳にアウトプットします。

そのため、運用方法は非常にシンプルで 集計時間を確認して、学習時間を記載するページに転記(塗りつぶす)ことをするだけです。

個人的にオススメなのは、週末などにまとまってやると、学習時間の積み上げが一気に増える感覚をもててオススメです。

そのため、運用方法は、都度Togglで計測しつつ、振返って転記するのは週1という運用が楽でかつ気持ち良いです。

ちなみに私の場合は下記の形で記載し、進捗を把握しています。

ポイントは以下の通り

  • 学習計画も一元化して進捗とTodoを見える化
  • 学習時間とセットで実施した日付もメモ
  • カウントしやすいように横軸は10時間で設定

ちなみに、塗りつぶす1マスの単位は30分にしており、この単位が1番しっくりきています。

実は、これまでに1時間1マスや1時間10分みたいなものも試作的にやりましたが結果的にはイマイチでした。

1マス1時間にするとあまりにも塗りつぶしのペースが遅くてやる気が下がります。

逆に1マス10分にすると、A5リフィルのスペースが足りなくなるという事態に陥りました。

そのため、1マスは30分がオススメです。

また、現在は、行っている勉強内容ごとに枠を決めて塗りつぶすようにしていますが、色を分けつつ管理方法は一元化してもいいかもしれません。

また、カウントする内容も「学ぶ」という視点で読書などの項目をまぜこむのもありかなーとは思っていますが、これは今後検討です。

手帳のリフィルを用意してそこに計測した学習時間を転記することでモチベーションアップの仕組が簡単に構築が出来ます。

ツマ

もはや手帳の活用の域を超えている気もするね

まとめ 

上記、まとめるとポイントは以下の3点です。

今回の抑えドコ
  • Togglとは何か
    ▷学習時間を図る時などに使えるシンプルな時間計測ツール
  • 塗り絵 勉強法の応用
    ▷学習した時間だけマスを塗りつぶすことでやる気を維持する学習法
  • 手帳への応用・活用方法
    ▷学習時間を手帳に一元化することで自分だけのやる気アップの仕組を作る

以上です。

今後は、社会人になっても学び続けることが今より求められる世の中になることが予想されます。

そのため、学生だけでなく、むしろ社会人の人ほど、こういった学習の仕組づくりが必要です。

その点、普段使いする手帳を応用して学習のモチベーションアップの仕組が作ってしまうのが最も効率がよいです。

どのような社会になろうとも、手帳を元に時代に合わせて自己研鑽していきましょー!(‘ω’)ノ

ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

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