
今回は『ジブン手帳』について触れていきます。
コクヨから出ている「ジブン手帳」をご存知ですか?
有名な手帳の中では比較的新しめですが、めちゃくちゃ機能的なユニークな手帳です。
近年、ほぼ日と並んでライフログをつけるという文脈でシェアをジリジリ伸ばしています。

デザイン性があって機能的な手帳!
とはいえ、一般的にはまだまだ、マイナーな存在なため
「有名なほぼ日とかと何が違うの…?」
「どう活用すれば効果的になるの…?」
など、ジブン手帳について聞いたことがある、検討中…!と興味を持っている人はぜひ参考にしてください٩( ᐛ )و

ジブン手帳とは

ジブン手帳は”「1年で終わり」ではなく「一生つかえる」手帳へ”というコンセプトで、2013年にコクヨが発売を開始した手帳です。
このジブン手帳、大手広告代理店に勤めるクリエイター、佐久間英彰氏による完全オリジナルで作っているものです。
他の有名手帳と同様に、この手帳も複数のランナップがあります。

自分に合うのを選べるのはありがたいね
ジブン手帳のラインナップ
ジブン手帳のラインナップは大きく3種類です。
- ファーストキット
- DIARY
- Days
この中でも一番最初に使う人におすすめなのが「ファーストキット」です。
これは分冊でDIARYの内容を含む3冊のノートが合体して一元化した形の手帳で、かなりユニークです。

ジブン手帳は色々な種類がありますが、スタンダードが一番のウリ商品です!
ジブン手帳 “DIARY” 活用ポイント
ジブン手帳 スタンダードには色々なアイディアが随所に散りばめられています。
使った所感としては
「万能な手帳で、ライフデザインなど自己分析にも使えそうな手帳!」
という所感です。
ビジネス利用でもプライベート利用でも使える万能な国産手帳で、ほぼ日のライバル的な位置付けだなと感じました。
そのため、興味がある人に向けて今回は下記をまとめていきます。
- ジブン手帳の中身
- ジブン手帳のメリット
- ジブン手帳のデメリット
順に触れていきます。
ジブン手帳2027年版のポイント
では、まず初めに「2027年版のジブン手帳で何が変わったのか」についてです。
2027年版は2026年9月中旬から順次発売されています。
結論からいうと、ファーストキットのLIFE・DIARY・IDEAの3分冊の基本構成はそのままです。
一方で、デザインのマイナーチェンジのポイントが2つがあります。
- 干支の羊柄コラボが登場
- DIARY単冊は3色展開
- 基本料金が改定
ポイント①:干支の羊柄コラボが登場

まず「限定コラボデザイン」です。
2027年版では、イラストレーター・松本セイジ氏とのコラボによる羊柄のカバーが新しく登場しました。
2027年の干支「未(ひつじ)」にちなんだ、丸みのあるやさしい羊のデザインです。
コラボの対象は、1日1ページの「DAYs」と、3冊セットの「ファーストキット」の2つです。
- DAYs:グレー、ピンク、羊柄ブルー、羊柄イエロー
- ファーストキット:ホワイト、ピンク、羊柄オレンジ、羊柄ブルー
ジブン手帳はスタイリッシュな印象が強いですが、今年は少しやわらかい雰囲気で選べるのがポイントです。

羊柄かわいい!毎日開くものだから、見た目で気分が上がるのは大事だよね。
ポイント②:DIARY単冊は3色展開
2つ目は「DIARY単冊のラインナップ」です。
DIARYは、24時間軸のウィークリー(バーチカル)が入ったメインの手帳だけを単品で買えるタイプです。
2027年版のカラーはホワイト、グリーン、バターイエローの3色です。
前の年のLIFEやIDEAを引き続き使いたい人は、DIARYだけを買い足すのが経済的です。

LIFEは何年も書き足していくものなので、2年目以降はDIARYだけ買い替えるのがおすすめ。
ポイント③:基本構成は継続、価格は改定
3つ目は「価格の変化」です。
ファーストキットは引き続き、LIFE・DIARY・IDEAの3冊セットです。
中紙も、消せるボールペンで擦っても波打ちしにくく、裏うつりしにくい「THIN PAPER」を引き続き採用しており使い勝手は良好です。
ただし、価格は2026年版から上がっています。変更の幅は以下の通り
- 2026年版:2,700円〜4,700円
- 2027年版:3,000円〜5,600円
また、よく使うページにすぐ飛べる「インデックスシール」や「下敷き」「テンプレート」などの「ジブン手帳Goods」は今回も用意されています。
中身のほとんどは今までのものが継続になるので、下記の「ジブン手帳の中身レビュー」をみて自分に合うかどうかを検討してみて下さい!

デメリットで触れている「そこそこ高い」は、2027年版でさらに強まった印象だね。
ジブン手帳の中身をレビュー!

では続いて「中身のレビュー」をしていきます。
ジブン手帳はとにかく、細かいところまでアイディアがギュッと詰まっています。
他の手帳と比べてカラフルでポップな感じです。
とはいえごちゃっとしておらずビジネスシーンでも使えます。
実際に、使ってみたものを紹介していきます。
ジブン手帳の見た目とカバー

ジブン手帳スタンダードの見た目はこんな感じです。
リフィルの表紙はソフトなタイプで、透明カバーがついています。
カバー付きなので飲み物を誤ってこぼすなどしても安心です。
また、おもて表紙の裏にはカードポケットが合計で3つあります。
うら表紙側にもスリットが入っており、ペンホルダーもあります。

またゴムバンド付きの下敷きがめちゃくちゃ便利で秀逸です。
うら表紙に下敷きを差し込めるポケットがあり、ゴムバンドを前面に引っ掛けると、表紙を留めておくことができます。

バックの中で開くのを防止するのは、バタフライタイプのペンケースしかないとおもっていましたが、このやり方はありですね。
しかも、下敷きに一体型にしているため、「ゴムバンドは要らない」という人のために取り外せる形になっている点もグッドです。
メインのスケジュール帳の中身とは
メインのページは月間と習慣のスケジュール帳になります。
まず月間の管理はコチラ。

全て方眼ベースのレイアウトで毎日の感情もトラッキングできるようになっています。
右のタスク管理も含めてかなり機能的です。
そして、週間の予定はバーチカルタイプです。

祝日は、色分けされてかつ薄字で表記されているなどところどころ機能的です。

今日が何の日かがパッと見でわかるのはイイね
別冊ノートの中身とは

ジブン手帳スタンダードにはメインのスケジュール帳の他にLIFE・IDEAという別冊ノートが付属します。
LIFEの中には「人生設計」をはじめ、「人生の夢」や「座右の銘」や「やりたいことリスト100」など、自分の人生に関わる整理ができます。
IDEAはいわゆる方眼ノートです。
これらを手帳を拡張して使う自己分析用・アイディアメモ用のおしゃれなノートとして使えます。

また、これを別冊にすることで、この手帳を買った翌年は新たに購入せずに引き続き、使い続ける使い方もできます。
特徴的なことはないですが、厚みがちょうど良い感じなので、サイズ感がピッタリなのが気持ち良いです。
別冊ノートの充実コンテンツ

今回は紹介しきれませんが、上記以外にも面白いページが多いです。
上記にまとめた通り、まとまっている手帳のページは以下の通りです。
- 3年分カレンダー
- 年齢早見表
- ★今年の夢/目標
- ★やりたいことリスト100
- ★お金の計画
- 日本地図
- 一週間の計画
- お気に入りの言葉
- おすすめリスト
- 本/映画リスト
- プレゼントリスト
- 約束したことリスト
- フリーリスト2ページ
- 月間プロジェクト
- 今年の振り返り
- 個人データ
- 鉄道路線図
- 時差世界地図
- (★は上記紹介したページ)
これだけの量をあれだけスタイリッシュにまとめているのだからこれは匠のワザですね。。

これだけあれば「足りない…!」ということはなさそうだね
ジブン手帳 全般|まずはポイントを動画でチェック!
ちなみに、ワタシが以前使っていたジブン手帳の中身はこんな感じです👇
中身のほとんどは最新のものと変わらないので、どういったものかイメージするのには使えます。
使い方の詳細は後述しますが、デザイン・機能・ユニークさどれをとっても個人的にとっても満足できる手帳でした。
ジブン手帳の使い方を解説!
次に「ジブン手帳の使い方」についてです。
一番、ビックリしたのがジブン手帳には使い方の例がめちゃくちゃ詳しく記載があります。
手帳の最初のページにある「HOW TO USE THE ”JIBUN TECHO”」で詳しく掲載されています。

手帳活用のTipsがめちゃくちゃ細かくまとまっていて目から鱗です。
個人的にバーチカルの使い方として下記の活用術に感動しました。
- 「期限が決まっていないものは矢印の始点を変える」
- 「気分マークをビジネスとプライベートで分けて使う」
- 「寝ている時間も日の入りの時間もトラッキングする」
これは他の手帳でも応用ができちゃいそうです…!!
そのため、使い方はこれらを真似て使えばとりあえずOKです!

このページを見ただけで並々ならぬ手帳愛を感じます
ジブン手帳のスケジュール帳の使い方
では実際に使った内容をレビューします。
この手帳は未来の「スケジュールの計画」としても過去の「ライフログの蓄積」としても使えます。
今回は過去のライフログとして日記的に書いてみました。
例で出ている使い方を真似て青がビジネスで、赤がプライベートで書いてみました。

やってみると、色分けするのはとてもよいです!
特に、どれくらいビジネスの時間にあてていてプライベート時間をどの程度つかっているかが一覧でわかります。
ワタシの場合、ブログ時間にちゃんと時間を割けているか、計画できているかが大事です。
そのためにいつ、どの時間に相談や顧客対応をやりきるかが頭の中で整理されます。

このようにミニ日記もついているので人によっては、ミニ日記帳として運用するのもありです。
毎日デイリーでガッツリ書くのとは別に、他の手帳との組み合わせというのもやり方もありです。
朝・昼・夜の部分は必ずしも食べたものでなく、行いたい活動の時間数を記載するやり方もできそうです。

例はあるものの活用のさせ方は自分次第ですね。
ジブン手帳の別冊ノートの使い方
別冊のLIFEは全般的にワークの書きがいがあります。
例えば、最初から自分の役割ごとの目標とそのアクションについて書くことが求められます。
(それも、今年の目標でなく、中長期的な視点での大きな目標です)

また、手帳でおなじみのやりたいことリスト100もまとめられます。
やりたいことを100個以上書くと眺めるだけでワクワクした気持ちになり、できたものに☑️を入れると達成感も味わえます!

また自分の好きなコトバや名言をリスト化することもできます。
ワタシの場合、左に偉人のお気に入りのコトバ、右に先輩や知人から教えてもらったコトバをまとめています。
これを毎朝みるだけでもモチベーション爆上がりで1日を始められます。

さらに自分と家族のライフイベントを並べて整理することもできます。
ちなみに、これを踏まえて、各年でいくら費用をかけるかなどもまとめられます。(後述)


これだけ整理できればガッツリ自己分析できますね。
ジブン手帳のオススメな点

では、ジブン手帳を実際に使ってみて
「これは良い!オススメできる!!」
と感じた点についてまとめていきます。
メリット①:色々な使い方ができる!
ワタシが感じる、最大のメリットはこれですね。
手帳で色々なことをしたいというヘビーユーザーにおいては、めちゃくちゃ使い勝手良いと思います。
特に、ワタシが良いなと思ったのが
方眼レイアウトで統一された整理のしやすさ
前述の通り、ジブン手帳は非常に機能的です。
全てのページが方眼のマス目がベースで統一されているのも特徴です。
下記のようにどのページも方眼の形をとっています。

ちなみに、方眼で統一されているので、字を書くにしても大きさを揃えやすく、見た目がきれいになります。
また図形を使うなどもしやすく、頭の整理がしやすいのは良いですね。
自己分析のフレームワーク
ジブン手帳での将来の夢や人生を設計するワークも幅広くあります。

この手の人生を年表にして細かく設計するアプローチは
今までフランクリンプランナー以外で見たことがなかったので非常にワクワクしました。
またデザインも美しいので人生計画のフレームワークが好きな人は書いていてめちゃ楽しいと思います!

必要なものはマルっとまとまっていますね。
特別な日を美しくまとめる
また、実際にやってみてコレいいな!とおもったのが
「ANIVERSARRY」
のページです。これはその日は何の日かをまとめるものなのです。
知り合いの誕生日や結婚記念日みたいなことはスケジュール帳でも書くと思うのですが
ちょっとした非日常のことを●●記念日として、まとめるのが楽しいです。

自分は、何年も日記をつけているのですが、日記を遡りながら、家族記念日を作るのは家族にも好評でした。
例えば、オムツがとれた記念日、はじめての家族フェス記念日、ルンバ導入記念日など、
ふざけていてスケジュール帳に書くほどではないけど、ちょっとした思い出になるまとめ方ができます。

こういうの考えるの好きなんだよね
メリット②:多機能なのにスタイリッシュ!

この手帳がすごいのは、多機能なのにゴチャッとしていないところです。
さすが、有名クリエイターが作っただけあってデザインが良いです。
手帳の機能は色々な側面がありますが

個人的にはiPhoneのような使いやすくも美しい感じがします。
メリット③:使い方・組合せの幅が広い
特にスタンダードにおいては3冊合冊です。
下記のように分冊になって分離が可能なので、家にいるときはまとめておき
出かける時は必要なところだけ引き抜いてもっていくなどができます。

また、横幅もスリムなので、スーツの内ポケットにいれることも可能です。
このように、色々な活用シーンに合わせて使いわけられます。
いらなければ、はずしちゃう。
このやり方ができると、色々なやり方が考えられます。

確かにこれならむしろおでかけした時とかに色々書きたくなるね!
ジブン手帳のイマイチな点

こんな良いところだらけのジブン手帳ですが
正直なところ、「うーん。。」というところもあります。
実際に買って使うにあたりこの点は気になるなー、と思った箇所もレビューします。
デメリット①:他と比べてそこそこ高い
まず他の有名手帳と比べると高いです。
A5サイズで考えた時にジブン手帳のDIARYは3,800円です。
また、3in1のファーストキットは5,000円です。
これを他の市販手帳と比べた時に比較すると以下の通りです。
| 手帳名(A5サイズ/デイリータイプ) | 価格 |
| Nolty | 2,156円 |
| 高橋手帳 | 1,606円 |
| ハイタイド | 2,640円 |
ビジネスでよく使われる手帳と比較しても高いです。
色々なところにこだわりポイントはあるものの、相対的に見るとお高いです。
そのため、初めて手帳を使います!安く済ませたいです!と言う方にはオススメできません。

お小遣い制のサラリーマンにはちと手痛い出費ですね
デメリット②:使い方を極めるにはオモイ
2点目が、活用ハードルです。
まず、ホームページの活用例(使用例)をみていると、具体的な方法論が出ていますが、レベル高めです。

また、自己分析をはじめとしたいろいろな手帳ページがあるのが本手帳の特徴です。
これはメリットではあるものの、裏を返すと自己分析が好きでない人は使いきれないリスクもあり
「こんなにいっぱいあるのに使いこなせていない。。」
と活用難を感じてしまう場合もあります。
そのため、機能をしぼって段階的に使ってみる。
もしくはコンパクトに簡易的にまとまったLite miniなどから試すのがオススメです。

多機能で色々と使えるのはメリットなのだけど。。
デメリット③:完全カスタマイズまでは出来ない
ジブン手帳はかなりカスタマイズ性がある手帳ですが、それでもシステム手帳などと比べると限界はあります。
そのため、当たり前ですが、自分好みに完全カスタマイズはできません。
カスタマイズできないと問題になるのが「年次更新」と「ページリニューアル」の2点です。
年次更新のリスク
まず、市販手帳では、必ず1年に一度買い替えをします。
その時に、マンスリーの予定だったり、やりたいこと100だったりを全て転記する必要があります。
これが、面倒なのと同時に、転記漏れのリスクがあるのが個人的には一番怖いところです。
この側面はシステム手帳でない限りは宿命ともいえるものですね。
リニューアルのリスク
また、市販手帳はページが毎年マイナーチェンジするため、好みのページが変更したりなくなる可能性もあります。
好みのページがマルっとなくなるとショックがデカいです。
そのため、好みのページは切り取るなり、写真とって印刷するなり、もしもの時は何らかの形で差し込む必要があります。

転記ミスで盛大にやらかしてからワタシは自分で作るようになりました。。
ジブン手帳を活用するコツ 3選

最後に「手帳を活用するコツ」についてです。
手帳は、予定を書くだけで終わらせず、自分なりの使い方を少しずつ足していくと一気に使いやすくなります。
手帳活用を20年以上続けてきてわかってきたのですが、日々の記録・考えごと・将来の整理まで無理なく広げていくのがコツ。
ここでは、手帳をより自分らしく育てる活用法を3つご紹介するので合わせて参考にしてください!
コツ1:手帳アイデアやTipsを入れ込む
コツの1つ目は「アイデアの収集・組み込み」です。
手帳は余白やメモページも自分なりの活用法ができると、予定管理だけではない「万能ツール化」します。
- 日々の気づき
- メモの書き方のルール
- 色分けの仕方
- 振り返りの型
- 勉強や読書ノート
などを自分の型を作って少しずつ試していくと
生産性も爆上がりして、かつ見た目も綺麗になってモチベーションが高まります。
この点スタンプなどを使うのもおすすめです。
また、この点はゼロベースで考えるのではなく、他人が実践する手帳アイデアをマネると時短で手帳を強化できるのでおすすめです。
コツ2: 全て一元化してオリジナル化する
コツの2つ目は「自作・オリジナル化」です。
予定、タスク、メモ、考えごとがあちこちに分かれると、手帳は続きにくくなります。
そのため、手帳活用の最終的にいきつくところは自分に完全カスタマイズして、全ての情報を一元化することです。
この点、おすすめなのは、リフィルを自作してオリジナル手帳にすること、一度作れば、印刷してシステム手帳に組み込むもできます。
自作する時は下記のようなリフィルの補強ツールも地味におすすめです。
また、印刷ではなくPDF化してiPad でデジタルプランナーとして運用することもできます。
”この手帳良い!”と思ったら、良いと思った点を自作してみて、自分で使うやり方をおすすめします。
具体的に自作の考え方は、以下で詳しく解説しているので参考にして下さい!
コツ3: キャリアやプランニングまで広げる
コツの3つ目は「キャリア面での活用」です。
続いて、手帳は目の前のスケジュール管理だけでなく、仕事・学び・キャリアの方向性を整理するのにも向いています。
具体的には、将来、どうなりたいのかのキャリア設計や、ライフプランニングという文脈で整理すると、スケジュール管理のあり方も大きく変わります。
この点では、色々な手法ややり方がありますが、おすすめは、セルフコーチングとジャーナリングという領域を学んで実践することです。
上記のスキルをものにできれば、自分の人生を手帳でコントロールする術が身につき、人生の満足度がグッとあがります。
ジブン手帳の使い方を考えてみよう!

今回は「コクヨ ジブン手帳 スタンダード ファーストキット」のレビューをしました。
実際に使ってみると、多機能性とデザイン性の両立にただただ驚きます。
特にスケジュール以外のコンテンツの豊富さが、ジブン手帳の特徴です。
いろんな角度から自己分析をしたいぞ!という人においては、これ以上のものはないかと思います!
また、手帳アイデアを試したり、キャリアやライフプランを整理したり、必要な情報を一冊にまとめたりすることで、この手帳は日々の記録だけでなく自分を整えるツールにもなります。
自分に合った使い方を見つけながら、少しずつオリジナルの手帳に育てていきましょう!٩( ᐛ )و
ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

他に手帳の面白い使い方や活用ポイントとかないの?

手帳スキルを上げて自分なりの活用ができると仕事や人生の質をグッとあげる仕組みができるからぜひ試してみて!
参考: “人生の質”を上げる手帳スキル向上 3ステップ!

手帳の自分なりの活用を確立したい人は「手帳スキルの向上」を意識することがおすすめ!
これができるコトで、自分の仕事の質や、長い目で見て人生の質を上げる仕組みを作れます!
具体的には下記の3ステップを意識することで実践ができるので、気になるステップをタップして確認してください!

まずは、下記で流れでイメージだけでも掴んでみてください。
STEP①: 手帳を使い倒す!

STEP①は「手帳の有効活用」です。
手帳スキルを上げるには、どの手帳でもいいので、日常的に使う習慣を作って使いこなしましょう。
これはどのツールを使って、どういう使い方でもいいので、とにかくまずは呼吸をするくらい当たり前に使うようにしましょう。
「とはいえ、手帳の活用アイデアが思い浮かばない…」
という人はこちらに具体的な手帳活用アイデアをまとめています。
また、それに加えて
「どの手帳を使えばいいのだろう…」
という人に向けてはこちらに市販手帳の比較をまとめています。
基本的には、有名どころの、ほぼ日、ジブン手帳、高橋手帳、フランクリンプランナー、無印手帳、ダイソー手帳あたりがおすすめです。
また、iPadを手帳にしたデジタルプランナーというやり方もあります。
どういう手段であれ、まずは自分に合うツールで自分なりの使い方を作ってみましょう。
STEP②: 自分に合う手帳を”自作”する

STEP②は「自分用に作る」です。
これは突拍子もない考えに見えるかもしれませんが、実はそんなことはありません。
STEP①で手帳を使い込むようになると、必ずどこかで
「もっとこういう使い方できないか…」
「あの手帳ならこれはできるが、これはできない…」
など、こだわりが出てきます。
そのようなある種の物足りなさを感じるようになったら、自分にあった手帳を作るタイミングです。
手帳の中身を自分に合う形にカスタマイズしましょう。
「いやいや、そんなことできないよ…」
と、思う人もいるかと思うので、お手元のエクセルやワードで作る方法も公開しています。
また、それと同時に
「ゼロから作る時間なんてない…!」
と感じる人に向けて、手帳のリフィルを無料で公開して、ダウンロードできるページを作っています。
また、これはiPadを使ったデジタルプランナーでも使えるようにもしています。
ちなみに、下記の無料の公式LINEの登録を頂ければ、期間限定で上記のリフィルの元データ(Excelデータ)を共有することもしているので
「自分で修正して自分なりの手帳を作りたい…!」
という人はコチラをお使いください!
STEP③: 理想のキャリアに繋げる

STEP③は「キャリア実現に繋げるコト」です。
手帳スキル向上の最終系は、自分の理想のキャリアを創り、理想の人生を創り出すことです。
これが手帳活用の真骨頂です。
「いやいや、手帳でそんなこと無理だろw」
と思うかもしれませんが、侮るなかれ、
- キャリアコンサルをする場でも…
- キャリアコーチングをする場でも…
- ライフコーチをする場でも…
手帳を活用した、将来設計や行動設計などは一般的です。
つまり、手帳活用の術をうまく自分のものにさえできれば、キャリアや人生といった抽象度の高いテーマも自在にあやつることができます。
ただ、とはいえ
「いきなり、キャリア利用しろと言われても…」
と思う人も多いと思うので、キャリコン視点で、人生の迷子になりやすい30~40代の人に向けてキャリア設計の考え方もまとめました。
また、この領域は客観的にアドバイスをもらいながら進めると効果が2倍3倍になるので、直接相談ができる環境もご用意しています。
ご相談できる場(ココナラ/Coachee)は有料かつ人数制限ありになりますが、どうしても相談したいという場合はこちらをご利用くださいませ。
ちなみに、下記の無料LINEに登録して頂ければ、期間限定でワークシートや限定ページを無料公開しているのと、不定期で無料相談を行う機会も作る予定なので、ぜひお試しください!
参考: 各種リフィルの元データ×キャリアワークシート(無料10大プレゼント)

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手帳スキルを向上させて、一緒に理想のキャリアを創り上げていきましょう!!






















