【手帳術】”人生100のリスト”を自作してリフィル化しました!(PDF無料ダウンロード可!)

創るTips
ワタシ

今回は、ジブン手帳に触発されて作ったリフィルについて触れます。

人生でやりたい100のリストというものを書いたことがありますか?

手軽に自分のモチベーションを上げ、自己実現を促す方法で、市販手帳にも専用ページがあったりします。

例えば、ほぼ日ジブン手帳などに載っています。

個人的にジブン手帳のページが綺麗にまとまっていて使いやすかったため、手帳のリフィルを作って公開します!

「いや、そもそも、やりたいことリスト100って何!?」

という人もいるかと思うので、今回は、この自作リフィルの作り方・使い方も含めて記載します。

手帳を自作して前向きになるルーティーンを模索している人の一助になれば幸いです!(‘◇’)ゞ

【自作手帳】自作リフィルのおすすめテンプレート10選!(PDF無料ダウンロード可!)

今回の自作リフィルに関して

さて、今回紹介するのは「やりたい100のリスト」です。

ジブン手帳のデザインが好みだったのでジブン手帳テイストで作ってみました。

本ブログではこの「やりたい100のリスト」の効果や作り方/使い方について触れます。

「いやいや、手っ取り早く使えるリフィルがほしいんじゃ!」

という方は下記のリフィルダウンロードも用意しているので、DLして自分好みに修正してお使いください!

ということで、本ブログでは下記についてまとめます!

今回の押さえドコ!
  • やりたい100のリストとは
  • リフィルの作成・活用ポイント
  • リフィルのダウンロード

順に触れていきます。

やりたいことリストとは

まず「やりたい100のリスト」とは何なのか、そもそもの内容についてご紹介します。

「やりたい100のリスト」のルーツ

近年、SNSを中心に使う人が増えているのが「やりたい100のリスト」です。

ルーツとなっているのはロバート・ハリスという人の”人生の100のリスト”です。

「ぼくはこれから一体、どんな人生を歩んでいけばいいんだろう」

ロバート・ハリスがそう考えていた19歳の頃、100の項目からなる「人生のリスト」を作成しました。

そのリストを実現するために行動し、自分の人生の自己実現を果たしているというものです。

ロバート・ハリスはラジオでパーソナリティもやっていますが、オーストラリアで獄中生活もしたりと、非常に面白いキャリアの人です。

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「やりたい100のリスト」の効果

やりたい100のリストはやることは非常にシンプルで、ノートにやりたいことを100書き出すだけです。

やりたいことを自由に連想し、頭で考えるのではなく、手を使って紙に書き起こします。

これだけのことなのですが、紙に起こして、その後もできたものを定期的に見直すことで行動が変わります。

実際にやってみると

  • やることが明確になった!
  • 人生が楽しくなった!
  • 夢が叶った!

などの効果を感じられます。

また、このやり方はまとまったウェブサイトや書籍も何冊か出ています。

安価な本も多いので、安いKindle本などで概要を把握して例を見るのが手っ取り早いです。

ワタシ

20,30くらいはすぐかけるのですが100になると結構でてこないんですよね。。

リフィルの作成・活用ポイント

それでは次に、「やりたい100のリスト」のリフィルの作り方・使い方について触れていきます。

「やりたい100のリスト」の作り方

やりたいリストの100のリストのリフィルの作り方は下記の3ステップです。

リフィルの作り方
①方眼のマス目を作る
②ざっくりとレイアウトをつくる
③色とフォントと説明文を決める

STEP1: 方眼のマス目を作る

これはどんなリフィルでもそうですが、方眼のマス目を一度作ってしまうと簡単にできます。

こんな感じで行の幅(縦幅)と列の幅(横幅)を指定すればそれで終わりです。

個人的に使っているサイズは3mmの方眼です。

この場合、エクセルであれば下記の数字に設定すると3mm程度のマス目になります。

  • 行の幅(縦幅) = 12.75
  • 列の幅(横幅) = 1.2

尚、横幅の設定は、上記A,B,Cと書いてある箇所を複数選択して右クリックすると「列の幅」が選択できます。

また、罫線の線の色をグレーに、スタイルを点線にすると、使いやすい方眼ノートになって便利です。

STEP2: ざっくりとレイアウトをつくる

次にレイアウトを作ります。

具体的には、エクセルの「セルを結合して中央揃え」というボタンをぽちぽち通して

パズルのようにレイアウトを作っていきます。

こんな感じでマス目をつなげて大きな四角を色々と作ればOKです。

STEP3: 色とフォントと説明文を決める

あとは、好みのテイストにするだけです。

これは単純に、文字の色や、塗りつぶしの色、フォントを指定すればOKです。

個人的に、ジブン手帳のグレーで統一感を持たせる感じがいいなーと思ったのでグレーにしてみました。

ちなみに、マス目を濃いめの色で塗りつぶして、文字を白字で書くと、それっぽくなります。

以上が、作り方でした。

もしも手元にエクセルがあれば、エクセルで試してみてください。

ワタシはエクセルで作っていますが、他の表計算ソフトでも作成の流れは同じです。

あとは好きなサイズ(私はA5)で印刷したり、6穴パンチで穴あけたりでオリジナルリフィルの完成です!

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やりたい100のリスト」の使い方

さて、この出来上がった100のリストですが、使い方は簡単です。

印刷したリフィルにやりたいコトを埋めればいいだけです。

大事なポイントとしては「面倒でも手書き」でやった方が効果があります。

これをキーボード入力すると見返してもあまり頭に入ってこないのです。。

(ワタシは何かと効率化の文脈でデジタル化するのですが、この作業はアナログの方がよいです。。)

また、文字が小さすぎても、読みにくくなってしまい、頭にはいってきません。

そのため、やりたい100のリストを書く際は「適度な大きさ」(フォントサイズ12以上)で書くのもポイントです。

あとは数年後までに早くに実現したいことは、目標の期限などをいれるのもアリです。

そして、リストを作ったら、毎月でも毎週でも毎日でも、定期的に思い出すルーティーンを作るとより効果的です。

リフィルのダウンロード

上記で示した「やりたい100のリスト」のリフィルは下記でDLできるように致しました。

「自分でゼロから作るのは面倒だ!!」

という人は下記からDLしてお使いくださいませ。

その際に、上の作り方で示した方法で、自分の手帳サイズ・テイストに合わせた微修正をして頂くとより使いやすいと思います。

※PDFのプレビューが一部おかしく表示されることがありますが、DLして確認すれば問題ないです。

ツマ

芸が細かいというか、趣味だね、これは。

手帳を使って人生にワクワクを!

以上、やりたい100のリストのリフィル化に関してでした。

やりたいことをただ書き出すだけですが、侮るなかれ、日々の生活の質がグッと上がります!

また、手帳との親和性も高く、リフィルを自分好みに設計することで、ただ紙に書くだけよりも効果がもっと高まります!

自作手帳は、今回のやりたい100のリストだけでなく、他の考え方も応用・拡張性は無限大です。

今後も手帳を使った自己実現を共に極めていきましょう!٩( ᐛ )و

ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

ツマ

他に手帳の使い方で面白いものとかないの?

ワタシ

手帳の活用は色々なものがあるので下記のアイディアを参照してみて。

【参考】手帳を使い倒す!アイディア50選!

手帳の活用法でどんな使い方ができるか日々考えて試行錯誤しています!

思いついたことはなるべく汎用化してブログで公開します!

こんな使い方とかできないの?などあればお気軽にコメントなどご質問くださいませ \(^o^)/

【手帳術】手帳のアイディア50選!仕事でもプライベートでも使える活用集!

【参考】自作手帳×セルフコーチング

自作手帳はセルフコーチングという考え方と相性が良いです。

自己対話のスキルを高めて自分の中にコーチをつけて思い描く人生にしていくことが可能です。

コーチングの導入や人生設計の仕方、メンタルの維持の仕方などに興味がある方にはオススメです!٩( ‘ω’ )و

【手帳術】認定コーチが伝えるセルフコーチングのやり方|誰でもいつでも簡単にできる4ステップ