【手帳術】読書ノートの書き方・使い方!(手帳リフィル・テンプレート無料DL可!)

創るTips
ワタシ

今回は「読書ノート」について触れます。

「読書はするけど読み終わった時に何が良かったか忘れがち。。」

こんなことを感じることはありませんか?

せっかく時間を割いて本を読んでいるのに次の行動に活かせないのはもったいないです!

そんな時は読書ノートという考え方が役に立ちます!

特に、手帳を使っている人などは読書ノートも一元化してしまうことを強くおすすめします!

何かあったらすぐに気づきを振り返ることができます。

「とはいえ、どうやって書いていけばいいか分からない。。」

このように感じる人もいるかと思い、今回は、数年前から使っている読書ノートのリフィルとその使い方を公開します!

手帳を自作して前向きになるルーティーンを模索している人の一助になれば幸いです!(‘◇’)ゞ

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読書ノートとは?

まずそもそも「読書ノート」とは何か。

読書ノートとは、読んだ本のメモや感想や要点などを記録した、気づきを残すための方法です。

これは紙のノートを使うだけではなく、メモ帳や手帳やメモアプリなどのデジタルツールを使用する方法などもあります。

特に人の記憶は1日たつと約7割のことを忘れる(エビングハウスの忘却曲線)と言われるため、せっかく読んでも記録をしないと忘れます。

「何冊も本を読んできたのに内容をサッパリ覚えていない…。。」

こうなってしまうのは非常にもったいないです。

このように感じる人こそ「読書ノート」は有効な手段です。

個人的に、読書ノートと手帳の活用と相性が良いので、手帳を使っている人は組み合わせるのがオススメ。

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読書ノートのメリット

「読書ノート」は作ってみると多くのメリットがあります。

例えば下記の点はすぐに効果を感じれます。

読書ノートのメリット
  1. 知識を整理しやすい
  2. 得た気づきを活用しやすい
  3. 他に読んだ本と関連性を見つけやすい
  4. 振り返り・共有がしやすい
  5. 読書モチベーションが上がる

メリット①:知識を整理しやすい

読書ノートをつけていると自然と読書をしながらメモを意識しながら読むようになります。

忘れないうちにメモをすることで

「さっき、なんかいいコト気づいたのに忘れちゃった…」

ということを防げます。

また、読了後に読書ノートにまとめていくことで、何がどう良かったのか気づきを整理できます。

ワタシ

読書はメモを意識するだけで気づき量が雲泥の差になります。

メリット②:得た気づきを活用しやすい

読書ノートを作ると、本から得た気づきを日々の実践に活かしやすいです。

単に読書をしただけだと、すぐに忘れてしまうため、直後に会った人と雑談で少し話に触れる程度くらいのアウトプットしかできません。

ただ、ノートをつけて気づいたことをみえる化することで、何がどうよかったかを具体的かつどんな時でも話にだすことができます。

メリット③:他に読んだ本と関連性を見つけやすい

ビジネス書などは特に、多くの書籍が似たようなことを違う表現で書かれていたりします。

そのため複数の本をよんでいると

「この本でいっていることは、この本でいっているこれと同じかー」

など本をまたいだ発見をすることは多いです。

この点、読書ノートを書いておくことで以前に読んだ本のポイントがわかるので、関連性を見つけやすくなります。

ツマ

本と本の関連性を考えると気づきが相乗効果で倍増するよね

メリット④:振り返り・共有がしやすい

読書ノートを作ると、忘れることがないので読書の気づきがだんだんと蓄積されていきます。

これを記憶に頼らずに記録をすることで、後からいつでもアクセスすることが出来、振り返りやすいです。

また、ポイントをみえる化することで、周りの人に説明する時も端的にポイントが紹介ができ共有がしやすいです。

メリット⑤:読書モチベーションが上がる

また、読書ノートというのは、気づきをまとめた時に達成感があり、シンプルに楽しいです。

要約してまとめる力もつくし、気づきがどんどん増えて、努力が目にみえる形で積み上がります。

そのため、読書嫌いの人でも読書モチベーションを上げるやり方としても有効です。

ワタシ

国語が苦手で活字が大嫌いなワタシでも続くのはモチベーションが上がるからですね。

読書ノートの準備・作り方

前述の通り、読書のメリットは数多くあります。

ただ、その一方で

「わかっちゃいるけど、めんどくさそうだし、やり方わからない…」

と感じる人が多いのも事実だと思います。

実際、ワタシも3回ほど読書ノートにチャレンジして挫折しました。

理由は、面倒かつ気づきを有効活用できず習慣化できなかったことです。

そのため、やり方を変えて運用したところ、楽しく機能的に運用ができています。

今回は簡単かつ機能的な読書ノートの作り方・使い方を記載します。

読書ノートの作り方
STEP①:好みのフレームを決める
STEP②:デジタルツールで整理
STEP③:紙にアウトプット

STEP①:好みの”フレーム”を選ぶ

まずは、自分好みのテンプレートを決めます。

これは正直どんなものでもいいです。

「読書ノート テンプレート」

画像検索でググるだけでもいっぱいでてきます。

ビビっときたものを参考にすればOKです。

ただ、ポイントになるのは入力する内容です。

下記の内容は読書ノートの内容に入れるようにしてください。

読書ノートでいれるべき内容
・タイトル
・作者
・一言要約
・読んだ日付
・ポイントやあらすじ
・本の表紙

上記で特に、ポイントになるのは本の表紙をいれることと、タイトルと要約の文字を大きくすること。

これをすることで後で見返した時の、思い出すスピードが格段に上がります。

ワタシ

本の表紙画像をいれるだけで読書ノート”っぽさ”がめちゃ出ます

STEP②:ジブンの”型”を作る

次に、情報をまとめていきます。

アナログで紙に書くのもいいのですが、ワタシはこれで何度も挫折をしました。

毎日、日記で大量に書く人などであれば、いきなり書くがベストですが、

手帳を毎日ちょろちょろ書く程度のワタシのような人(もしくは書かない人)はデジタルツールで型を作りましょう。

STEP①で決めたものをツールで型を作ることです。

オススメなのはパワポの1スライドでまとめること。

読書ノートは長くかけば書くほど、負担が増えかつ、後から気づきを取り出しにくくなります。

そのため型はコンパクトにするのがオススメ

また、デジタルツールを使うことで、本の画像データも簡単にキャプチャできます。

パワポのフレームは下記でDLできるようにしております。

ツマ

パワポとかだとフレームをコピペで使い回しやすいね

STEP③:”紙”にアウトプット

最後に、紙にアウトプットをします。

正直なところ、知識をまとめるだけであれば、STEP②まででも十分です。

ただ紙にアウトプットするかしないかで驚くほど達成感・モチベーションが変わります。

また、紙に書くことで振り返りやすく、後からメモの更新もしやすいです。

そのため、デジタルツールでまとめものを何らか印刷するなどしてアナログ化しましょう。

その上で、普段使う手帳などに挟み込むことで定期的に振り返る(目にする)習慣をつくると効果的です。

手帳へのアウトプットの仕方については、「読書ノート」リフィルを作ることがオススメ。

ワタシ

読書ノートが日々使う手帳に組み込まれると気づきが最大化します!

読書ノートの使い方・書き方

さて、この出来上がった「読書ノート」ですが、使い方は簡単です。

色々な使い方ができますが、誰でも出来るちょっとした手帳術のTipsを下記に記載します。

デイリーページの活用例
  • 手帳術①:”印刷する時はカラーを調整する
  • 手帳術②:カテゴリごとに厳選3冊をまとめる
  • 手帳術③:メモを余白に継ぎ足して更新

手帳術①:印刷する時はカラーを調整する

まずは「印刷する時の色調整」です。

読書ノートの”型”を印刷する時は、画像の色に注意が必要です!

盲点になりやすいのですが、そのままの画像を印刷すると、裏にうつってしまったりすることです。

これは印刷用紙にもよりますが、薄い印刷用紙を使う場合は、なるべく色を薄く設定することがオススメ

パワポであれば、「図の書式設定」から「色の彩度」を使って調整ができます。

これができることで、手帳に一元化した時の見やすさ(見るモチベーション)が全然変わります。

ワタシ

黒塗りの表紙のものとかは特に注意が必要ですね

手帳術②:カテゴリごとに厳選3冊をまとめる

次に「読書ノートのまとめ方」です。

ワタシはジャンルごとに厳選した3冊を1ページでおさめています。

冊数を厳選することで、単純に手帳の厚みがへるだけでなく、本当にお気に入りの情報だけが目に入ります。

そして、同じジャンルでまとめることで、本の関連性を分析することがしやすい点も大きなメリットです。

また、前述の通り、お気に入り以外の気づきもデジタルツールで保管はされているので、必要に応じていつでも印刷することは可能です。

情報の管理のしやすさでもデジタル×アナログのハイブリッドにしてアナログ化する時は厳選するのがオススメです。

ツマ

ルール設けないと好きな本やジャンルに偏っちゃうんだよね

手帳術③:メモを余白に継ぎ足して更新

最後に手帳にはさみこんだ情報はどんどんメモを継ぎ足しで書き殴ることがオススメです。

同じ分類ごとに情報を整理しているので、同じジャンルの本を読んだ時に、他の本を振り返って、気づきが深めやすいです。

思った時にすぐにメモをして積み重ねます。

また、週末にそのメモはデジタル上でも更新することもおすすめです。

これによって一冊の本から色々な角度から色々な気づきを得ることができ

あとからスマホでも確認できたりと、活用面でも大活躍します。

ワタシ

更新したデータを印刷するのは何ヶ月かに一回で十分です

リフィルのダウンロード

上記で示した「読書ノート」のリフィルは下記でDLできるように致しました。

「自分でゼロから作るのは面倒だ!!」

という人は下記からDLしてお使いくださいませ。

その際に、上の作り方で示した方法で、自分の手帳サイズ・テイストに合わせた微修正をして頂くとより使いやすいと思います。

※PDFのプレビューが一部おかしく表示されることがありますが、DLして確認すれば問題ないです。

ツマ

色味やレイアウトを好みに加工すると使いやすいね

手帳を使って人生にワクワクを!

以上、「読書ノート」のリフィル化に関してでした。

普段の読書の気づきを無駄なくメモることで、気づきの質がグッと上がります!

さらに、リフィルを自分好みのレイアウトにすることで、さらに効率が高まります!

自作手帳は、今回の「読書ノート」だけでなく、他の考え方も応用・拡張性は無限大です。

今後も手帳を使った自己実現を共に極めていきましょう!٩( ᐛ )و

ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

ツマ

他に手帳の使い方で面白いものとかないの?

ワタシ

手帳の活用は色々なものがあるので下記のアイディアを参照してみて。

【参考】手帳を使い倒す!アイディア50選!

手帳の活用法でどんな使い方ができるか日々考えて試行錯誤しています!

思いついたことはなるべく汎用化してブログで公開します!

こんな使い方とかできないの?などあればお気軽にコメントなどご質問くださいませ \(^o^)/

【手帳術】手帳アイデア50選!システム手帳をもっと活用するための玄人向けのコツを大公開!

【参考】おすすめのビジネス書・名著 50選!

ビジネス書は何万冊とありますが、名著をいわれるのはわずかです。

そのため、ワタシが今まで読み漁ってきたビジネス書からこれは!と思うものを厳選しておまとめしております。

押さえておくべき名著を手っ取り早く選んで読みたい!という方にはオススメです!٩( ‘ω’ )و

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