
今回は、スタディープランナーについて触れていきます
資格の取得、受験に向けた勉強、スキルの習得…
スタディープランナーを使いこなすと勉強の習慣ができて、勉強の効率がグッと上がります!
テストや受験のある学生だけではなく、ビジネスマンの学び直し・リスキリングなどにもオススメなのが勉強ログ手帳です!時間管理にはTogglを使った勉強法もあわせておすすめです。

とにかく毎日らくーに、ゆるーく続けることがポイント!
継続していけば継続するほど効率が上がります!
リフィルのダウンロードは下記でできるようにしています!
「勉強で成果を出したいけど、忙しくていつも集中できない…」
と感じている人はぜひ参考にしてみてください(‘◇’)ゞ
「スタディープランナー」とは
まず「スタディープランナー」という内容についです。
「そもそもスタディープランナーって何!?」
という人も多いと思うので、先に概要を説明すると、勉強の効率を上げるための「勉強ノート」です。
具体的には1週間の目標やその日の計画を立てて、その勉強を行なった結果を記載して見える化する手法です。
これは市販のものでも色々なものが売られているので、実際に買って試してみると効果も実感しやすいです!

大手のコクヨなどもスタディープランナーを商品化しています
「スタディープランナー」の効果

次に「スタディープランナーのメリット」はどこにあるのか。
それはズバリ、勉強効率アップにつながることです!
具体的には、自分で目標を考えて、実際に行動し、その結果を元に次に向けた計画を考えるといった
毎日の勉強のPDCAをまわすことができる点がポイントです。
そのため、具体的なメリットを挙げると下記3点が挙げられます。
- 目標を意識することで行動が明確になる
- 頑張った結果が見える化して達成感を得られる
- PDCAを回すことで気づきが増える
これは実際にやってみるとわかることですが、毎日、目標を意識しながら勉強するとモチベーションの維持がかなりしやすくなります。
やみくもに勉強をしている時と比べると雲泥の差です。

ワタシのように勉強に集中するのがニガテな人には特にオススメ
「スタディープランナー」の使い方・書き方

では「スタディープランナー」はどう使えばいいのか。
やり方はとっても簡単です。下記の3ステップを実践するだけです。
- 1日の目標を朝に立てる
- 1日のやった勉強時間を色塗りする
- 1日を振り返り気づきを書く
特に実践ポイントは、勉強した時間を塗りつぶして見える化することです。

これは塗り絵 勉強法といわれるものですが、これによって達成感を感じ、モチベーションアップに繋がります。
その上で、その日の勉強の結果を振り返って、自分の気持ちなども同時にメモしておくことで、次の計画などにも活きてきます。
また、できる限り、普段使いのノートや手帳に一元化することもポイントです。
普段のものと別冊になってしまうと使うノートが複数冊になり、使い勝手が悪いです。
個人的にはルーズリーフやシステム手帳のタイプがオススメです。

勉強するのにここまで考えたら確かに効率上がりそう。。
「スタディープランナー」の書き方のコツ

続いて「スタディープランナーのコツ」です。
このスタディープランナーは使い続けると効果的ですが、なかなか習慣化するまでが大変です。
そこで、最後にちょっとしたコツをご紹介します。
「スタディープランナーを使いこなすぞ!」
という人は下記のTipsも合わせてご確認ください!
(また、下記のコツを実践するためのポイントは今回DLできるようにしたスタプラには全て反映しています!)
書き方のコツ①:10分単位で頑張りをみえる化する!

コツの1つ目は「細かく見える化」です。
スタディープランナーは、10分刻みで学習時間を記録するのがおすすめ。
これにより、短時間の学習も可視化され、日々の積み重ねを実感できます。
30分や1時間単位だと、そもそも色を塗りつぶすコトができなかったり、できても塗りつぶす数が少なく
「今日はあまりできなかったな…」
と後ろ向きな所感を感じることが多いです。
そのため、スペースが許す限り、細かく時間の枠を作ると達成感を感じやすいのでおすすめです。

確かに手間をかけて達成感が感じられなかったらすぐやめちゃいそう
書き方のコツ②:ゴールを意識し続ける!

コツの2つ目は「ゴールのリマインド」です。
スタディープランナーは、長期的な目標を設定し、それを達成するために日々の計画に落とす必要があります。
常に目標から逆算して計画を立てることで、学習の方向性が明確になり、日々の取り組みがゴールに直結していることを実感できます。
そのためには、週間の目標を書き出し、さらに毎日、勉強の目標を見える化してスタートするとモチベーションが維持しやすいです。
また、この点、スタンプなどを組み合わせて使うのもおすすめです。

自分の目指すゴールを常に思い返すのがポイントです。
書き方のコツ③:メモをして次の行動に活かす!

コツの3つ目は「アクションプランのメモ」です。
スタディープランナーは、学習の結果を書くだけでなく、その結果の所感もメモるのが良いです。
これにより、学習内容の振り返りを行い、次回の学習に活かすことができます。
例えば、特定の問題でつまずいた場合、その原因や解決策をメモしておくことで、同じミスを繰り返さないように対策を考えられます。
また、次に向けて何をするべきか、明日への申し送りもメモをすることで、前向き・建設的な思考が鍛えられます。

自分なりのTipsをここに貯めていくのもありかもね
書き方のコツ④:見開き1週間で管理する!

コツの4つ目は「1週間単位の管理」です。
スタディープランナーは、見開き1ページで1週間分の学習の記録をするのがおすすめ。
これにより、1週間の全体像を把握しやすく、1週間でどれだけやったかを把握・調整することが可能です。
例えば、週の前半に予定があって学習がしづらい場合、後半に調整することで、週全体を通しては計画通りに進んでいるなどを把握・調整ができます。
このように、1週間単位で計画することで行動面でもモチベーション面でも良いです。

1週間単位で見ると「こんなに頑張った!」と達成感を感じやすいですよ。
書き方のコツ⑤:1ヶ月を俯瞰して考える!

コツの5つ目は「1ヶ月の俯瞰」です。
スタディープランナーで週を振り返ったり、計画したりする時は1ヶ月の単位で俯瞰して考えましょう。
これにより、月間の学習スケジュールや進捗状況を俯瞰し定期的に、長期的な視点で学習計画を立てることが重要です。
例えば、試験日や重要なイベントに合わせて必要な学習量を調整する・試算するなどをします。
このようにすることで、日々の頑張りが目標達成に向けて順調に進むかどうかが決まります。

確かにハシゴの掛け方を間違えるて頑張り損はしたくないもんね。
「スタディープランナー」 テンプレートのダウンロード

最後に「スタディープランナー」が使えるリフィルについてです。
「スタディープランナー」は日々使うルーズリーフやシステム手帳に一元化することで使い勝手が一気に向上します!
そこで「スタディープランナー」を印刷して使いたい!という方に向けて自作リフィルを作ったので参考にしてみてください!
穴あけパンチを使うか、6穴やルーズリーブの穴あきの用紙に印刷することで簡単に作れます!
※PDFのプレビューが一部おかしく表示されることがありますが、DLして確認すれば問題ないです。Excelファイルが欲しい方はコチラを参照ください。
さいごに

以上、手帳を使った「スタディープランナー」の活用に関してでした。
勉強の効率が上がると、なりたい理想の状態に一気に近づきます!
また、時間管理するスキルとセットで習得できると最強のスキルになり応用・拡張性は無限大です。
今後も手帳を使った自己実現を共に極めていきましょう!٩( ᐛ )و
ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

他に手帳の面白い使い方や活用ポイントとかないの?

手帳スキルを上げて自分なりの活用ができると仕事や人生の質をグッとあげる仕組みができるからぜひ試してみて!
参考: “人生の質”を上げる手帳スキル向上 3ステップ!

手帳の自分なりの活用を確立したい人は「手帳スキルの向上」を意識することがおすすめ!
これができるコトで、自分の仕事の質や、長い目で見て人生の質を上げる仕組みを作れます!
具体的には下記の3ステップを意識することで実践ができるので、気になるステップをタップして確認してください!

まずは、下記で流れでイメージだけでも掴んでみてください。
STEP①: 手帳を使い倒す!

STEP①は「手帳の有効活用」です。
手帳スキルを上げるには、どの手帳でもいいので、日常的に使う習慣を作って使いこなしましょう。
これはどのツールを使って、どういう使い方でもいいので、とにかくまずは呼吸をするくらい当たり前に使うようにしましょう。
「とはいえ、手帳の活用アイデアが思い浮かばない…」
という人はこちらに具体的な手帳活用アイデアをまとめています。
また、それに加えて
「どの手帳を使えばいいのだろう…」
という人に向けてはこちらに市販手帳の比較をまとめています。
基本的には、有名どころの、ほぼ日、ジブン手帳、高橋手帳、フランクリンプランナー、無印手帳、ダイソー手帳あたりがおすすめです。
また、iPadを手帳にしたデジタルプランナーというやり方もあります。
どういう手段であれ、まずは自分に合うツールで自分なりの使い方を作ってみましょう。
STEP②: 自分に合う手帳を”自作”する

STEP②は「自分用に作る」です。
これは突拍子もない考えに見えるかもしれませんが、実はそんなことはありません。
STEP①で手帳を使い込むようになると、必ずどこかで
「もっとこういう使い方できないか…」
「あの手帳ならこれはできるが、これはできない…」
など、こだわりが出てきます。
そのようなある種の物足りなさを感じるようになったら、自分にあった手帳を作るタイミングです。
手帳の中身を自分に合う形にカスタマイズしましょう。
「いやいや、そんなことできないよ…」
と、思う人もいるかと思うので、お手元のエクセルやワードで作る方法も公開しています。
また、それと同時に
「ゼロから作る時間なんてない…!」
と感じる人に向けて、手帳のリフィルを無料で公開して、ダウンロードできるページを作っています。
また、これはiPadを使ったデジタルプランナーでも使えるようにもしています。
ちなみに、下記の無料の公式LINEの登録を頂ければ、期間限定で上記のリフィルの元データ(Excelデータ)を共有することもしているので
「自分で修正して自分なりの手帳を作りたい…!」
という人はコチラをお使いください!
STEP③: 理想のキャリアに繋げる

STEP③は「キャリア実現に繋げるコト」です。
手帳スキル向上の最終系は、自分の理想のキャリアを創り、理想の人生を創り出すことです。
これが手帳活用の真骨頂です。
「いやいや、手帳でそんなこと無理だろw」
と思うかもしれませんが、侮るなかれ、
- キャリアコンサルをする場でも…
- キャリアコーチングをする場でも…
- ライフコーチをする場でも…
手帳を活用した、将来設計や行動設計などは一般的です。
つまり、手帳活用の術をうまく自分のものにさえできれば、キャリアや人生といった抽象度の高いテーマも自在にあやつることができます。
ただ、とはいえ
「いきなり、キャリア利用しろと言われても…」
と思う人も多いと思うので、キャリコン視点で、人生の迷子になりやすい30~40代の人に向けてキャリア設計の考え方もまとめました。
また、この領域は客観的にアドバイスをもらいながら進めると効果が2倍3倍になるので、直接相談ができる環境もご用意しています。
ご相談できる場(ココナラ/Coachee)は有料かつ人数制限ありになりますが、どうしても相談したいという場合はこちらをご利用くださいませ。
ちなみに、下記の無料LINEに登録して頂ければ、期間限定でワークシートや限定ページを無料公開しているのと、不定期で無料相談を行う機会も作る予定なので、ぜひお試しください!
以上。
参考: 各種リフィルの元データ×キャリアワークシート(無料10大プレゼント)

今回、各種リフィルのデータを編集可能にしたエクセルファイルをはじめ無料プレゼントをご用意しました。
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手帳スキルを向上させて、一緒に理想のキャリアを創り上げていきましょう!!






















