
ども、らーにゃです。今回は「ファクトフルネス」について言及します。
アフリカとかの発展途上国って生活大変そう。。
とか、勝手な思い込みをすることはないですか?
「ぇ、いや実際そうでしょ。。」
と、思う人もいるかもしれませんが、実態はイメージと違います。
そんな我々の思い込みに対しエビデンスをもとにユーモアたっぷりに指摘するのが本書です。
読んでいて「へぇ!そうなんだー!!」というアハ体験をいっぱい出来て、とても気持ちよくなります。
そのため、どのような立場のどのようなビジネスマンであっても万人に強くオススメできる書籍です!٩( ᐛ )و

ビビっときたTipsや手帳術を発信します ٩( ᐛ )و
●資格:国家資格キャリアコンサルタント
●実績:手帳歴18年 | 自作歴10年| デジプラ歴2年
●属性:30代2児の父 | 7つの習慣の資格も保有
目次
「ファクトフルネス」とは
今回扱う書籍は『ファクトフルネス』という本です。

この書籍の内容は世界的なプレゼン番組TEDで一気にバズりました。

世界を正しく見るというのもまた大きくでたね
「ファクトフルネス」のあらすじ・ポイント

本書の結論から言うと、ファクトフルネスでは人間が抱きやすい10の思い込み(本能)について詳しく解説してくれます。
この思い込みというバイアスを振り払うことで世界を正しく見ることが出来、これを実践するために必要なのがファクトを見るという視点です。
また、この10の思い込みについては具体的なファクト・エビデンスをもとに世界の様々な思い込みについて解説してくれます。
そして、この具体例がイメージしやすいものが多く、どんどん引き込まれます。
例えば、人は知らないものを過大視して実態よりも怖く解釈するなど
「まぁ、確かにそうだわ〜」
と思う共感ポイントがいっぱいあります。
なお本書では、チンパンジークイズなるものが随所にでてくるのですが、これは、チンパンジーとの正当率の比較を競うというものです。
何かというと、3択であればチンパンジーにやらせようがどんな動物にやらせようが平均すれば33%の回答率になります。
ただ、質問によっては、人間の解答率がそれを下回る正答率の場合があり、もはやチンパンジー以下だよねという自虐ネタです。
このネタが出てくる質問を見る度に人間の本能による思い込みの強さを痛感します。

自分はちょいちょいチンパンジー以下の知能レベルでした。。
「ファクトフルネス」の目次
本書は以下のような構成になっています。
「ファクトフルネス」本書より
- イントロダクション
- 第1章 分断本能 「世界は分断されている」という思い込み
- 第2章 ネガティブ本能 「世界がどんどん悪くなっている」という思い込み
- 第3章 直線本能 「世界の人口はひたすら増える」という思い込み
- 第4章 恐怖本能 「実は危険でないことを恐ろしい」と考えてしまう思い込み
- 第5章 過大視本能 「目の前の数字がいちばん重要」という思い込み
- 第6章 パターン化本能 「ひとつの例にすべてがあてはまる」という思い込み
- 第7章 宿命本能 「すべてはあらかじめ決まっている」という思い込み
- 第8章 単純化本能 「世界はひとつの切り口で理解できる」という思い込み
- 第9章 犯人捜し本能 「だれかを責めれば物事は解決する」という思い込み
- 第10章 焦り本能 「いますぐ手を打たないと大変なことになる」という思い込み
- 第11章 ファクトフルネスを実践しよう
- おわりに

気になるところをつまみ食いして読んでも楽しめる本だね
「ファクトフルネス」のポイント解説
「ファクトフルネス」で押さえたいポイントは下記の点です。
- 人間の10の思い込み
- 被害妄想のフィルタ
- 本能的に誰かのせいにする
順にふれていきます。
ポイント①:人間の10の思い込みとは何か

まず、本書の柱になるのは人間には思い込みがあるということです。
本書では思い込みのことを「本能」という表現を使っており、動物としての生理現象として扱っています。
具体的には以下の10の本能を元に人間の思い込みについて触れていきます。
それぞれ、具体的にどんなことを指しているか、以下にそれぞれまとめていきます。

下記に全ての章の内容をサマライズしていきます。
1.分断本能
まず最初の思い込みの1つめが「分断本能」です。
世界を「先進国」と「発展途上国」のように二分して考えがちですが、実際には国々の発展度は連続的なグラデーションの中にあります。
データを見れば、ほとんどの国が中間層に位置し、単純な二分では説明できないことが分かります。

自分も知らず知らずのうちに勝手なイメージで事実に対して誤った認識をもっているかもしれないよね。。
2.ネガティブ本能
2つ目の本能が人間の思い込みとしての「ネガティブ本能」です
ネガティブ本能とは「世界はより悪くなっている」という思い込みです。
例えば、交通事故の発生件数などは交通事故の報道を見るたびに
「最近、増えているなぁ。。」
と思い込みをしたりします。
ただ、実際の事故の発生件数は国内においても2004年から2023年まで減少し続けており過去最小を更新中です。
ネガティブなニュースほど目に入りやすい(バイアスがかかりやすい)ということを理解することが大切です。

なんか暗いニュースばかりみているからか基本的に悲観的に物事を捉えがちです
3.直線本能
3つ目の本能が「直線本能」です
「現在の傾向がそのまま未来も続く」
と思い込む傾向があります。
しかし、多くのデータはS字型や波型の成長を示しており、変化は一定のペースではありません。
特に人口増加のペースは鈍化しており、将来的な予測には注意が必要です。
人間の頭の中には無意識に考えやすい延長の真っ直ぐの直線を想起してしまいがちだということを認識する必要があります。

これはワタシもよく考えがちだなー。
4.恐怖本能
人間の思い込みとして4つ目に紹介するのは「恐怖本能」です
恐怖本能とは「恐ろしいものが、現実より恐ろしく見えてしまう」という思い込みです。
例えば、電話をしている相手の声のトーンが低くて反応が薄い場合
「もしかして嫌われているのではないか。。」
と被害妄想をしてしまうことがあります。
本当は別件で急いでいるだけとか他に理由があるかもしれないのに、情報量が少ないと悪い方向に考えてしまいがちです。
その上で、嫌われていると思い込むと、本人にそれを確かめることも躊躇いがちになります。
事実を確認したらそんなことじゃなかったということは多々あるため事実を確かめる習慣が大切です。

身近な職場の人でも疑心暗鬼になると恐怖に支配されますよね。
5.過大視本能
人間の思い込みとして5つ目に紹介するのは「過大視本能」です
過大視本能とは「目の前にある数字にとらわれる」という思い込みです。
人間は他の数字と比べることなく、その数字だけで物事を判断してしまいます。
例えば、ユニセフの調査で、「5歳未満児死亡数」は2019年時点で500万人以上います。
これだけ見ると
「ぇ!そんなに!?」
とネガティブなインパクトがあります。
ただ、過去をさかのぼって推移を示すとイメージが変わります。
年代 | 5歳未満児死亡数 |
1990年代 | 約1200万人 |
2000年代 | 約1000万人 |
2010年代 | 約700万人 |
2020年代 | 約500万人 |
これを裏を返すと、目の前に数字を恣意的に出す事で印象は簡単に操作ができてしまいます。
良くも悪くもプレゼンにおける数字のインパクトは大きいので他と比較して判断するクセをつけましょう。

事故のニュースみるけど、実は数字をみるとこんな明るい状況なんだね
6.パターン化本能
人間の思い込みとして6つ目に紹介するのは「パターン化本能」です
パターン化本能とは「一つの例がすべてに当てはまる」という思い込みです。
これは、個別の事象と全体の事象を混同してしまいやすいということです。
具体的には
「平成生まれの人はゆとりだからバリバリ働く人はほとんどいないよね」
みたいなステレオタイプでくくってしまったりすることです。
実際にはそういう人もいるでしょうが、バリバリ働く人もいます。
そのため、個別事象であることと、全体のどれほどの割合なのかはエビデンスを元に判断しないとミスリードします。
そのため「この分類は本当に正しいのか」という疑いの目をもち、あくまでデータ・エビデンスを元に判断することが大切です。

これもよく使われる手法ですよね、噂レベルのことでも信じちゃう。。
7.宿命本能
人間の思い込みとして7つ目に紹介するのは「宿命本能」です
宿命本能とは「すべて運命が決まっている」という思い込みです。
これは生まれた国や文化、宗教で人生が決まると考えることを指します。
例えばアフリカなど、紛争や貧困、エイズといった問題からいまだに「途上国」のイメージをもつ人は多いです。
しかし、サハラ砂漠より南のエリアは、2000年~2010年はGDP成長率で5〜7%を維持してコロナが明けてかもまた高い成長率が期待されています。
想像以上に若い人が多く柔軟で活気にあふれるなど、多くの場合、自分のイメージと実態が乖離していることがあります。
そのため、何かを考える時はまず、現場の実態を自分の目で見て自分のイメージを更新することが大事です。

海外のイメージとか自分の中で当たり前を勝手につくっているかも。。
8.単純化本能
人間の思い込みとして8つ目に紹介するのは「単純化本能」です
単純化本能とは「一つの原因に一つの回答を当てはめる」という思い込みです。
これは、複雑な問題を勝手にシンプルにしてしまう本能です。
例えば、少子化という問題に対して、結婚件数が増えれば子供が増えると考え
「よし、結婚奨励金をつくろう!」
みたいな解決策を考えたとします。
ただ、実際には、結婚する障壁はお金以外にあったり、結婚したところで子供を産みたいと思わないなど、さまざまな要因があり機能しません。
そのため、難しい課題ほど、専門家や該当する人にヒアリングするなど課題の解像度をあげて多角的に考える必要があります。

焦った時ほど、冷静に考えれば非現実的で幼稚なプランを考えてしまいがちです。
9.犯人捜し本能
人間の思い込みとして9つ目に紹介するのは「犯人探し本能」です
犯人探し本能とは「誰かを責めたら問題が解決する」という思い込みです。
例えば、仕事上で何かのミス・不祥事があった場合
「おい、これ、誰がやったんだよ。やったやつ誰だよ。」
と、犯人探しをする人がいたりします。
実際には、その人のミスは表面的な一部でしかなく、本質的には、ミスをする人が表面化する、組織風土や仕組みに問題があることが大半です。
ただ、多くの場合、犯人を吊し上げることで、関連する人みなが責任転嫁を図り、罪を免れようとする心理が働きます。
そのため、何かが起きた時は「誰だ誰だ」ではなく「なぜこのような状況になったか」を俯瞰して考える行動が必要です。

犯人探しをする人が出た時点で嫌な気持ちになるよね
10.焦り本能
人間の思い込みとして最後に紹介するのは「焦り本能」です
焦り本能とは「すぐに対策しなければ手遅れになる」という思い込みです。
例えば、ネットでよくみる「限定タイムセール!」だったり「残りあと何個です!」といったセールストークです。
これは
「やばい間に合わない!」
と焦る事で、冷静な判断を失わせるという側面があります。
事実、これで詐欺に引っ掛かる人もいたりします。
これは人間の本能に呼びかけている手法であることを認識した上で、冷静に一呼吸おいてから判断する習慣を作ることが大事です。

多くの広告がこの心理をうまく使っていますよね。
ポイント②:被害妄想のフィルタ

次に人間の「被害妄想」についてです。
前述した人間の10の思い込みですが、この中でも特に身近なのは何か。
個人的には「4.恐怖本能」と「5.課題視本能」が身の回りで最も身近だと感じています。
人は知らないものを実態よりも怖く解釈して恐怖感を抱きやすいという点は無意識に誰でも感じるということです。
具体的には、仕事であってもプライベートであっても、人とのやりとりをする中で、あまり親しくない人や街で見る知らない人には恐怖を覚えることもあったりします。
これは、その相手のことを知らないから被害妄想をしてしまうということであり、コミュニケーション量を増やし、信頼関係を築くことで一定解消できます。
実際、現実世界では、自分一人で生活することは不可能であり、誰かしらヒトと共同しながら生きていきます。
そのため、関わる人とは率先してコミュニケーションをして、変な思い込みなく協力体制を作ることが肝です。
この点、人とのコミュニケーションが少ない人ほど対人恐怖になりやすいという事実も理解した上で信頼関係を多く積む必要があります。

確かに対人関係が良好なら変な憶測もしないもんね
ポイント③:本能的に誰かのせいにしたがる

最後に「人間の本能」についてピックアップします。
現代において、一番、怖いなと思うのは何か。
個人的には、「9.犯人探し本能」の無意識に誰かのせいにするというものが、一番怖いなと思います。
身の回りの職場では、多くの人がアラ探しをすることを自重していると思いますが、直接関係しないヒトに対してはどうでしょうか。
私たちはメディアの偏った情報をもとに、ニュース内容をみながら
「俺が思うにアイツが絶対黒!あいつが悪い!」
みたいな探偵ごっこみたいなことをして犯人特定をしたりする(考えたりする)ことがあるかと思います。
そして、犯人を自分以外に特定することで、無意識に他者の意見・言い分を否定し、自分の意見を肯定し、承認欲求を満たす言動をしていたりします。
これは本質的には前述の、職場での犯人探しをしてアラ探しをする人とあまり変わらず、本能的な行動です。
そのため、この本能を未然に暴走させないようなルール・文化にするなどが必要です。

気を抜くと無意識にやっているのが怖いですよね。
「ファクトフルネス」の学びの活かすコツ

続いて、この学んだ本をどう活かしていくかについても考えていきます。
オススメは改めてポイントを自分なりに考えて深めることと、それを元にアクションプランを考えることです。
その点で、下記3点まとめていきます。
コツ①:解説動画でポイント再整理
まず本書を読む前後で、押さえるとよいのがまとめ動画です。
上記のポイントが短時間で整理することができ、自分なりに深めることがしやすいです。
本書の動画としてはTEDの元の動画を見るのがおすすめです!
そもそも、この書籍が世界的に有名になった原典にあたる動画です。
有名なプレゼン番組のTEDで登壇された内容なのでコンパクトかつユーモラスで面白いです。
特に本では見れない、動画を使った世界の変遷を見るパートはイメージがめちゃくちゃしやすいです。

名著のまとめ動画は本当に綺麗にまとまっています
コツ②:ファクトを押さえる習慣をつける
日頃、新聞やニュース記事、雑談の内容で、面白いと思ったトピックスは何らかメモをします。
その上で、その内容の根拠が本当に正しいのかを「事実(ファクト)」と「関連しそうなトピック」を並列して考える習慣をつけます。
これを日々のルーティーンに組み込むことで、メディアの情報を鵜呑みにして、恐怖を感じたり、誰かのせいにしたりするなどの行動をしづらくなります。
ポイントは自分の頭で一旦考えることと、なんらかメモをしてアウトプットすることで客観的にものごとをみることです。
また、新聞や雑誌を読みつつもその気づきを毎日のメモ習慣にすることで日々の活動の中でファクトを押さえるクセができます。
コツ③:小ネタとして使えるようにストック
今回のの内容は、ビジネスでもプライベートでも、教養ネタとして雑談でかなり広範囲で使えるネタです。
そのため、一番もったいないのが本を読んだ上で
「あ〜面白かった〜」
と一人で余韻に浸って終わるというのが超もったいないです。
メジャーで有名かつ、分量も内容も濃い超大作のため、話せそうな人との会話のタネにして深めることで気づきが何倍にも増えます。
読書会をやるのが一番効果的ですが、なかなかハードルも高いと思うので、食事中の対話の材料に使うなど日常的に切り出すのがオススメ。
この点、いつでも忘れないように読書ノートや読書ブログなどでまとめてポイントを明文化することで忘れないようにできます。
個人的にまとめる方法で手軽でオススメなのは、冒頭で示した学んだことをパワポで一枚もので納めること。
それを手帳など、普段目にするものに印刷して差し込むことで、日常的に思い返しやすくなります。

手帳に読書ノートをまとめておくといつでも振り返れてネタにできます
まとめ
上記の通り、この本を読んで印象的であったのは以下の点です。
- 人間の10の思い込み・本能
- 被害妄想のフィルタ
- 本能的に誰かのせいにする
以上です。
本書は人間の思い込みを世界の教養ネタをベースに解説してくれる名著です。
なお、有名な本なので先にあげた解説動画などまとめも多くでており、それらも組み合わせるとサクっと読めます。
なお、本書はAudibleに対応しており、スマホで倍速で読めば通勤の往復時間で数日で読み切れちゃいます!
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また、本は読んだだけだとすぐに忘れちゃうので「読書ノート」を作るのもオススメです!
参考:本の気づきを最大化する読書ノート

「本から得た気づきをどう活かせば良いか」
本を単に読んで、それで終わりにしてしまうのは非常にもったいないです!
本から得たノウハウは自分の言動に落とし込んではじめて、読書した価値がでます!
「とはいえ、どうノウハウを活かせばいいのか。。」
と悩んでしまう人に、おすすめしたいのが「読書ノート」という考え方です。
これは、読書で学んだ知識をまとめて、後からも気づきをすぐに思い出せるようにする手法です。
また長年、読書ノートを作って分かったコツは読書で学んだことを1枚で端的にまとめて、後から見返しやすくすることです。
ワタシが長年やってきた、読書ノートの手帳術は別の記事でまとめているので、ぜひそちらも参考にしみてください!٩( ᐛ )و