【7つの習慣】第7の習慣のコツ!認定コーチが刃を研ぐ・1週間コンパスを解説

セルフコーチング・7つの習慣
ワタシ

今回は”7つの習慣”の『第7の習慣』の実践法をまとめます。

7つの習慣は読んでみたけど、実践に移せていない…

そんなことを思う人も少なくないのではないでしょうか。

7つの習慣は例示も多く理解もしやすいのですが、

意外と抽象的な話が多く具体のアクションに落としづらいです。

「一体どうすれば日常の行動に応用できるのか」

こんなことを思う人のために、第7の習慣を実践するコツをまとめてみました!

今回は7つの習慣歴14年、7つの習慣セルフコーチング認定コーチのワタシが

学んだコトに独自の解釈も交えながら日々の実践につながるヒントをお伝えしてまいります。٩( ᐛ )و

【実践まとめ】7つの習慣のコツ|認定コーチが1~7の習慣のポイント解説!

7つの習慣における「第7の習慣」とは

7つの習慣における「第7の習慣」の概要から考えます。

「第7の習慣」は端的に言えば「効果的な毎日の過ごし方」がメインテーマです。

この習慣がマスターできれば、ビジネスでもプライベートでもムダがなく毎日の活動が将来のゴールに向けて積み上がる状態がつくれます。

「ではどうやればいいか?」

結論としては下記の3つのキーワードを理解して実践ができればOKです。

第7の習慣の超大事なキーワード
  1. 刃を研ぐと言う考え方
  2. 肉体・社会・知的・精神の4観点
  3. 1週間コンパス/box]

ただ、初見だと

「それぞれの言葉の意味がわからん!」

という方が大半だと思うので、下記で用語の意味と合わせて実践ポイントについても解説していきます。

上記のキーワードを押さえてぜひ、日々の実践に繋げてみてください!!

ワタシ

7つの習慣の資格取得をして分かったポイントを公開していきます!

第7の習慣の実践ステップ

それでは、第7の習慣の「実践ポイント」について触れていきます。

これは端的に言うと、下記の3つの実践ができればOKです。

  1. 刃を研ぐの考え方を理解する
  2. 4観点で行動リスト化する
  3. 1週間コンパスで仕組化する

順番に触れていきます。

STEP1: 刃を研ぐの考え方を理解す

まずはじめに「刃を研ぐの考え方」です。

まずは第7の習慣のコンセプトになっている「刃を研ぐ」の理解からです。

これは自己の能力や資質を常に向上させ、維持する方法です。

イメージとしては、包丁を研いで切れ味をあげてずっと使える状態にすることと同じです。

具体的には下記の4つの視点で刃を研ぎます。

刃を研ぐ4つの視点
  • 【肉体面】
    →身体が強く物理的に生産性を下げないためにやるべきこと
  • 【社会・情緒面】
    →人との交流や自分の趣味嗜好を深めるためにやるべきこと
  • 【知性面】
    →読書や勉強など知識を常に更新するためにやるべきこと
  • 【精神面】
    →自分の精神や習慣の力を維持するためにやるべきこと

ポイントはこれらをバランスよくやりなさいという点です。

また、合わせて、これを実行する時に留意しないといけないのが自分の価値観や役割を認識した上でのアクションプランを立てるという点です。

これを意識的に計画ができることで継続的な成功が期待できます。

ワタシ

意識しないと自分磨きの行動って続かないですよね

STEP2: 重要行動をリスト化する

次に「重要行動のリスト化」です。

上記で挙げた、4つの刃の行動を次は具体的に考えます。

これはどのようなものでもいいので、自分で”実践したい行動”を書き出します。

刃を研ぐ4つの視点
  • 【肉体面】
    →例:ジムにいく
  • 【社会・情緒面】
    →例:友達と話す
  • 【知性面】
    →例:読書をする
  • 【精神面】
    →例:瞑想をする

これらはどのようなものでもいいので、今後、実践していくべきものを書き出します。

ポイントは、今やっているものではなく、今後実践したいと思う(実践しようとしている行動)を書き出します。

これは具体例があった方がイメージが湧くと思うので、下記に例を10個ずつ記載しますので参考にしてみてください。

ツマ

4つの観点で出すと意外とペンが止まるな。。

STEP3: 1週間コンパスで仕組化する

そして最後に1週間コンパスの仕組み」です。

上記の刃を研ぐ習慣を実践するための手法として7つの習慣では1週間コンパスという具体的な手法についても紹介しています。

これは、自分の価値観や役割を加味した1週間の目標設定の仕組みです。

具体的には、自分のミッションやチームのミッションなども振り返りながら上記の4つの観点も加えて、振り返り、翌週の計画を考えるツールです。

これを実践することで、第1〜第6の習慣を包括して、振り返り次のアクションに繋ぐことができます。

これも詳しいやり方は下記の具体例に記載します。

ワタシ

具体的な方法論まで落とし込むと行動に移せます!

第7の習慣の実践アウトプット例

では、最後に「日常でのアウトプット例」について触れていきます。

頭で活動のイメージができてもアクションをしなければ意味がありません。

アクションをするには具体的なイメージがないと行いづらいです。

そのため、今回はワタシが実践している下記3つの具体例を示しますのでご参考にしてみてください!

具体例1:行動リストを作る (アクション例40選)

1つ目が「行動リスト作り」です。

これはTodoベースで、毎日でも実践したい行動を炙り出していきます。

これは具体例をみて考えるのが一番手っ取り早いです。

4つの観点で下記に多くの例を出すのでぜひ、参考にしてみてください!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

① 肉体面を強化する習慣を作る

肉体面を研ぐことは、適切な運動、食事、休息によって健康を維持し、体力を保つことです。

運動や睡眠時間などは定量的に目標を設定し、継続的に進捗を図ることで能力向上が見込めます。

今では手軽にいけるジムなども多いので、アイディア次第で色々なやり方があります。

肉体の刃を研ぐ行動10選
  • ジムにいく
  • ランニングをする
  • 散歩/ウォーキングをする
  • チャリ通/サイクリングをする
  • 縄跳びをする
  • スポーツをする
  • 野菜等の摂取ログをとる
  • サプリなどを使う
  • 早寝早起きをする
  • スキマで仮眠をする

②社会面を強化する習慣を作る

社会(情緒)面を研ぐとは、人間関係の質を高めることです。

親密な人間関係を築き、助け合い、共感を深めることが重要です。

接した人との会話を振り返り、記録し、次に活かし学び続けるを回路を作ることが肝です。

社会の刃を研ぐ行動10選
  • 目的意識をもって飲み会に参加する
  • 友人(家族)を集めた企画を企てる
  • 家族の週末イベントを立てる
  • 親族での集まりで話題を出す
  • 地域の企画に参画・協力する
  • 仕事で1on1の時間を多く作る
  • 仕事と個人の話をそれぞれ聞く
  • 顧客とプライベートの話までする
  • 交流会・オンライサロンの集まりに参加する
  • 旧友と再会したり組織を作る

③知性面を強化する習慣を作る

知性面を研ぐとは、絶えず学び続け、知識を増やし、スキルを向上させることです。

参考書を読む、セミナーに参加する、新しい技術を学ぶなどの活動がこれに該当し、目標をもって進めることがオススメです。

知性の刃を研ぐ行動10選
  • 仕事に直結する勉強をする
  • 副業を行う/手伝う
  • 読書をする/読書会をする
  • 資格取得の勉強をする
  • オーディブル/ポッドキャストを聞く
  • セミナーやスクールに通う
  • ブログや勉強ログをとる
  • 勉強チーム(ポッセ)を作る
  • プロボノ/スキルシェアを行う
  • 身近な人に話す/教える

④精神面を強化する習慣を作る

精神面を研ぐとは、自己の価値観や目的を明確にし、それに基づいて行動することです。

自己反省や瞑想を行い、ストレスを押さえ心を整え、前向きに行動できるようになる活動です。

精神の刃を研ぐ行動10選
  • 計画を立てる(日/週/月/年)
  • 活動を振り返る
  • 日記をつける
  • 考えを書き出す(ジャーナリング)
  • 瞑想やヨガを行う
  • アート活動(音楽/芸術)をする
  • 人生の計画をつくる
  • 名言/偉人伝を読む/重ね合わせる
  • 礼拝に参加する
  • クリエイティブな趣味を行う

ワタシ

何をするべきかに迷ったらまずは行動を ”選んで” 試してみてください

具体例2:1週間コンパスの実践

2つ目が「1週間コンパスの実践」です。

上記であげた行動のアイディアを実践できるようにするために1週間コンパスというものを実践します。

これをうまく使いこなすことで、4つの観点をバランスよく実践し、効果的な行動を持続的に続ける習慣を作ることができます。

これは手帳を使ってアナログで運用することがおすすめです。1週間コンパスだけでも売られています。

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自作をしたいというワタシみたいに変わっている人はコチラも参考に。

>>【関連】1週間コンパスを自作手帳に活用する

また、さらにデジタルツール(BIツールなど)を用いるとより日々の活動に合わせて追跡・振り返りの習慣を強めることができます。

>>【関連】7つの習慣×BIツールでダッシュボード化する

ツマ

ああああ

具体例3: 第7の習慣に特化して読む

3つ目が「アクションに特化した書籍の利用」です。

また、7つの習慣は、各習慣に特化してまとまった書籍やオーディブルが存在します。

このシリーズは7つの習慣の各習慣ごとに実践的なアドバイスを1冊にまとめています。

下記、目的を1つの習慣に絞って読むとアクションを実施がしやすいです。

実際ワタシもオーディブルで聴きながら、下記のようにまとめて手帳に入れています。

項目数は多いですが、1つ1つの章はコンパクトにまとまっているので、さほど時間をかけずに実践ポイントがわかります。

Kindleで読んだり、Unlimitedで無料で読むことも可能ですが、特におすすめなのは、オーディブルでの聴く読書。

オーディブルならば倍速で読むと1時間ちょっとで読み切れます。初めての人は無料トライアルも使えます。

忙しい、社会人であればオーディブルで通勤の往復時間などを使うと1日でインプットすることも可能だったりします!٩( ‘ω’ )و

>>【参考】Audibleの無料体験はコチラから

ワタシ

無料かつ1日でサクっと網羅できちゃうのがめちゃくちゃいい感じです!

まとめ

以上「第7の習慣」を実践するポイントに関してでした!

本が大嫌いだった私も結果的に読書をするようになってきたのはこの書籍の影響によるところが大きいです。

また、この考え方を軸に、手帳を自作して、行動の仕組みを作ったら人生が変わりました。

本当に本の出会いで自分の人生ってガラッと変わるもんですね。

今後も自分の人生を好転させる生き方を共に模索して実践していきましょー٩( ᐛ )و

【実践まとめ】7つの習慣のコツ|認定コーチが1~7の習慣のポイント解説!

>>【参考】Audibleの無料体験はコチラから

ご精読頂きありがとうございました。
m(_ _)m