
今回は、手帳の1日1ページタイプの活用について触れていきます
普段、どんな手帳を使ってどのように1日1ページの手帳を活用していますか?
巷には、有名な手帳だとほぼ日やジブン手帳、ビジネスマンであればフランクリンプランナーなど多くあります。
1日1ページタイプのものは多く存在しますが
「1日1ページのものってどう使えばいいか正直ピンとこない…」
と使いこなせてないと感じる人もいると思います。

書くスペースを持て余しまくり…
ワタシもそういう悩みを感じる1人でしたが、手帳を自作で作り、色々と手帳を使う中で色々な活用法がわかってきました!
今回はその中でも手帳活用歴16年年のワタシがおすすめする「コミュニケーション時の手帳活用」についてお伝えします!
「手帳を使って日々の気づきをもっと良いものできないか?」
こんなことを考えたコトがある人にはオススメです!
もっと手帳をもっと活用したい!と考えている人のイメージが膨らんだら幸せです!(‘◇’)ゞ
日常で手帳は使えるのか?

そもそも、日常の「どの場面で手帳を活用できるか」という点から考えます。
手帳の活用は本当にシーンを問わず使えます。
ビジネスシーンは勿論のこと、友達と遊ぶなどプライベートの日常シーンでも、手帳は活用できます。
例えば、来週に友達家族と一緒にキャンプに行くことを計画している時に
- 前回どんな話していたっけ?
- 近況報告でどんなことを聞こう?
- 子供を遊ばせながらいつ聞こう?
など、キャンプ自体を楽しむのはもちろんのこと、それを通じてどんな話をしようか目的意識をもって遊ぶだけで
充実度が圧倒的に変わります。
ここで、大事なことが
「そんなことをいちいち考えられない!」
と思わずに、準備ができるかどうかという点です。この点で手帳が役に立ちます。

日々のコミュニケーションをそんな風に考える人はじめて見たわ
手帳で会話を深めるステップ
では次に「日常会話での具体的な活用法」について考えます。
やることは簡単で具体的には下記の3ステップです!
- STEP①:今までの会話を思い出す
- STEP②:相手の興味トピックスを考える
- STEP③:話したネタを振り返りログをとる
順に触れていきます。

何をするにしても目的をもって動くことで得られるものが倍増しますよ
STEP①:今までの会話を思い出す
まずは「今までの会話を思い出し」ます。
これは、どんな方法でもいいですが、前回話したネタを思い出します。
例えば、日記的にまとまったものを使うなど、会話の履歴を振り返るのが良いです。
もしも手帳で日記をつけているなら以前会った日を振り返ったり、日記アプリを使っているならその当時の履歴を見るのが早いです。
思い出したら、遊んだり飲んだりするその日の手帳の予定にメモをしておきます。

日記やカレンダーで過去の予定を振り返ると当時の情景が思い浮かぶよね
STEP②:相手の興味・トピックスをメモる
次に「相手の興味」を考えます。
基本的にはSTEP①で見返した前回の履歴から思い起こされることがあると思います。
そこで、以前に話が盛り上がって自分も相手も興味を示した共通したものがベストです。
ただ、もしも
「次会う人が話すことが初めて!」
ということであれば、知り合ったきっかけや共通のコミュニティなど共通点をネタにするのが手軽です。
例えば、職場の人と話すのあれば、その職場のチームのことや、その中で感じることなどから個々人のプライベートの話へと移行するなどです。
おすすめは会話のネタになるようなものを手帳にコミュニティごとにまとめて共通ネタを見える化する方法です。

これを飲み会だったりサシで話すような機会などがあれば、事前に軽く目にしておくだけで、話題提供と話の深めどころを明確にできます。
プライベートの会話でも目的を意識をもって挑むと飲み会などでも得られるものが段違いに変わります。

商談であれば事前リサーチは怠らないのですが、プライベートでは意識しないと事前準備しないんですよね。。
STEP③:話したネタをストックする
最後に「話したネタのストック」です。
STEP②までに相手の興味ネタ・話の深掘りをしたいテーマが決まればあとは、話すだけです。
会話を楽しんだら
「あー楽しかったー!!」
で、終わらせることなく、スマホでも手帳でも何らかメモしておきましょう。
人との話で得た気づきは、刺激が多くとても有益な情報が多いのですが、気を抜くとすぐに忘れます。
そのため、その日のうちになんらかメモをしておき、週末に振り返って気づきを入力する時間があると良いです。
特に話をしていてビビっ!ときたものはSTEP②のまとめに追記したり、会話する時に触れたいテーマ・キーワードをまとめておくのがオススメです。

これを繰り返すことで、段々と会話のネタが蓄積されて、日常会話や飲み会などでの気づきを積み上げられます!
「飲み会は時間がもったいない…」
と感じてしまいがちな人にこそ実践して欲しい方法です。

どこでも使えるので、やってみると分かりやすく実利を得られますよ
手帳を使って人生にワクワクを!

以上、ウィークリーページを使った「日常会話」での応用方法でした。
日々の会話から気づきを得られる回路を作ると、どんなところでも前向きに学ぶ回路ができます!
自作手帳は、今回の「日常会話での応用」だけでなく、他の考え方も応用・拡張性は無限大です。
今後も手帳を使った自己実現を共に極めていきましょう!٩( ᐛ )و
ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

他に手帳の面白い使い方とかないの?

手帳は自分でカスタマイズができると生活の質がグッとあがるから試してみて!
参考: 手帳を自作/カスタマイズする方法 (簡単3ステップ!)

手帳にこだわりが強い人は「自分で作る」というのもおすすめ!
下記に概要を記載するので気になるステップの詳細はリンクに飛んでみてください!

まずは、下記で流れでイメージだけでも掴んでみてください。
STEP①: “手作り”のやり方を知る

STEP①は「作り方」についてです。
これは端的にいうと下記の3つのプロセスを踏めばOKです。
- ざっくりとラフのメモを書く
- ソフト(Word/Excel)で形にする
- 上記を印刷する
書いてしまえば、上記の3つのみです。
ソフトでどんな使い方をすればいいかを押さえつつも、STEP②で紹介するテンプレートを使って自分ナイズさせればすぐにできちゃいます!
STEP②: 実際に”手作り”してみる

STEP②は「自分用に作る」です。
これはとっても簡単です。
ネットや本などを色々と調べて、いいな!と思うもののアイディアを参考にイメージをするコトです。
これはネット上にある、手帳のテンプレートをダウンロードして使うのがオススメ。
PDFのみの場合が多いですが、Excelなど編集ができる形で落とせるものもあるので、それを使うと修正するのも楽チンです!
ちなみに、DLして編集したものは印刷をしてシステム手帳にしてもいいですし、iPadなどを使ってデジタルプランナーにするのもありです!
STEP③: “手作り”を試す・活用する

STEP③は「作ったものの活用」です。
これは正直なところ、学ぶより慣れろです。
STEP①やSTEP②で作ったリフィルを自分で日常使いしながら、活用のしやすいものを手元に残しつつ、使いやすく改善をすればOKです。
とはいえ
「いきなり、慣れろといわれても、どんな使い方ができるかイメージがわかない…」
という人もいると思うので、具体的な活用のアイディアをまとめています。
その他にも、手帳をカスタマイズすることを応用して
手持ちのiPadをデジタルプランナーにするということもできます。
手帳活用の中級者以上の活用ですが、興味がある人はこちらも参考にしてください

自分に完全カスタマイズして楽しい手帳ライフを送りましょう!



















