【プロ直伝】ジャーナリングをやるべきは朝or夜?書く瞑想の書き方のコツも解説

今回はジャーナリングのおすすめの時間帯についてご紹介します。

ジャーナリング(書く瞑想)は誰でも手軽にできて効果を感じやすい手法です。

ただ、このジャーナリングに興味はあるものの

どの時間帯にやるべきなのか。。

「ジャーナリングの正しい時間帯は何時なのか。」

「忙しくて習慣化できるイメージがわかない。。」

このようなことを考えている人もいると思うので、本記事では、ジャーナリングのおすすめの時間帯や実践例をご紹介します。

日々の活動にジャーナリングを組み込み、毎日を充実したものにして下さい!٩( ᐛ )و

ジャーナリングに適した時間帯とは

まず「ジャーナリングのおすすめの時間帯」はいつか。

結論としては、どの時間帯でも良い!です。

「いやいや、そんなの回答じゃないでしょ」

と思う人もいるかもしれませんが、ジャーナリングはどの時間帯でも効果を発揮していつでもできるのが一つの大きな特徴です。

ただ、時間帯によって効果の出方が少し異なるので、自分にあったものを選ぶと良いです。

個人的なおすすめを強いて言うのであれば、これからジャーナリングを始める人は、朝の寝起きにやることが習慣化しやすく、効果を感じやすいのでおすすめです。

下記に時間帯別におすすめのやり方を載せているので、ぜひ参考にしてみてください!

※リンクを押すと該当の箇所に移動します。

参考:モーニングページとの違いは何か

ちなみに朝に書く習慣としては「モーニングページ」というものがあります。

この「モーニングページ」は、朝の目覚めたばかりの時間に、頭に浮かぶことを制限なく書き出す方法です。

ジャーナリングと似ていますが、モーニングページは特に「脳内のデトックス」と「創造的な思考」に重点があります。

雑念や不安、考えの断片を紙にアウトプットすることで心をクリアにし、創造力を高める効果を狙います。

一方、ジャーナリングは、自分自身の感情や考えを整理し、意識的に成長や目標達成に結びつけることが目的です。

どちらを選ぶかは目的次第ですが、「モーニングページ」は朝専用の手法である一方、ジャーナリングは朝・昼・夜どの時間帯にも応用可能です。

詳しくは別記事(ジャーナリングとモーニングページの違い)をご確認ください。

参考:ジャーナリングと日記の違いは何か

また、同様に「日記との違い」は何か。

日記とジャーナリングはどちらも紙に思考を記す手法ですが、目的や書き方に違いがあります。

日記は主にその日の出来事を時系列で、記録すること・振り返りやすくすることが目的です。

一方、ジャーナリングは、感情や考えを深掘り・自己対話をし、気持ちを整理しマインドを強めることを目的とします。

例えば、日記では

「今日は家族と公園で過ごした」

と具体的な出来事を書くのに対し、ジャーナリングでは

「家族と過ごして感じた幸せとは何か」

「自分が大切にしている価値観とは」

といったテーマについて自分の思考を深めます。

詳しくは別記事(ジャーナリングと日記の違い)をご確認ください。

ジャーナリングの時間帯別(朝・昼・夜)の実践例

次に「ジャーナリングの時間別の例」です。

ここからは具体的な方法・コツをお伝えします。

自分が組み込みやすい時間帯のコツをおさえてみてください!

ぜひ取り入れやすい時間帯で、今日から実践してみてください!

朝ジャーナリング例:モーニングルーティーンを作る

まず1点目が「朝ジャーナリング」です。

朝のジャーナリングは、1日のスタートを整えるのに役立ちます。

この時間に取り組むことで、目標や予定を明確にし、心をクリアにした状態で一日を始めることができます。

例えば、「今日達成したいこと」や「感謝していること」を書き出すと、ポジティブな気持ちを育むことができます。

また、朝の静かな時間帯は、集中しやすく、考えを整理するのにも最適です。

たとえば、仕事で優先すべきタスクや個人的な目標を書き出すことで、効率的な1日を設計することが可能です。

さらに、朝のジャーナリングを日々のルーティンに組み込むことで、習慣化がしやすくなります。

昼ジャーナリング例:スキマ時間にタスク整理とセットで

そして2点目が「昼ジャーナリング」です。

昼間のジャーナリングは、忙しいスケジュールの中で短時間で行うのに適しています。

昼休みや移動時間などのスキマ時間を活用して、タスクの優先順位を整理したり、朝に立てた計画の進捗を確認することができます。

例えば、「今の時点で達成できていること」と「今何が求められているか」などを書き出すことで、効率的な行動が可能になります。

また、何か失敗した時や、予期せぬことで心が動揺した時などもジャーナリングを通じて、モチベーションの低下やストレスをリセットする効果も期待できます。

具体的には、ポジティブな出来事を振り返る時間を設けることで、午後に向けた活力を得ることができるでしょう。

夜ジャーナリング例:リラックスタイムに日記とセットで

最後に3点目が「夜ジャーナリング」です。

夜のジャーナリングは、1日の締めくくりとして、心を落ち着け、睡眠の質を向上させる効果があります。

この時間帯には、1日を振り返りながら、自分の感情や出来事を整理するのがおすすめです。

例えば、「今日の成功体験」や「気づき・学んだこと」を書くことで、自己肯定感を高めたり、明日に向けた目標を設定することができます。

また、夜はリラックスした雰囲気の中で書くことができるため、日記と組み合わせることで感情を穏やかにする効果もあります。

さらに、手書きで書くことでデジタルデバイスから距離を置き、より良い睡眠環境を整えることが可能です。

さいごに

以上、「ジャーナリングの時間帯と実践例」についてまとめました。

ジャーナリングは、朝・昼・夜それぞれの時間帯で異なる効果をもたらす柔軟なツールです。

どの時間帯で取り組むかは、自分のライフスタイルや目的に合わせて選ぶことが重要です。

例えば、朝は目標設定に、昼は気持ちやタスクの整理に、夜は心のリセットに役立ちます。

また、無理に完璧を目指さず、自分に合ったペースで続けることが成功の鍵です。

日々の実践を通じて、自分自身を深く知り、より豊かな生活を築いていきましょう!٩( ᐛ )و

ツマ

ジャーナリングの活用とか手帳の活用で他に面白い使い方ってないの??

ワタシ

ジャーナリングは手帳の活用スキルを上げることで、効果が2倍にも3倍にもなるよ!

参考: “ジャーナリングの質”を上げる手帳スキル向上 3ステップ!

手帳の自分なりの活用を確立したい人は「手帳スキルの向上」を意識することがおすすめ!

これができるコトで、自分の仕事の質や、長い目で見て人生の質を上げる仕組みを作れます!

具体的には下記の3ステップを意識することで実践ができるので、気になるステップをタップして確認してください!

ワタシ

まずは、下記で流れでイメージだけでも掴んでみてください。

STEP①: 手帳を使い倒す!

STEP①は「手帳の有効活用」です。

手帳スキルを上げるには、どの手帳でもいいので、日常的に使う習慣を作って使いこなしましょう。

これはどのツールを使って、どういう使い方でもいいので、とにかくまずは呼吸をするくらい当たり前に使うようにしましょう。

「とはいえ、手帳の活用アイデアが思い浮かばない…」

という人はこちらに具体的な手帳活用アイデアをまとめています。

また、それに加えて

「どの手帳を使えばいいのだろう…」

という人に向けてはこちらに市販手帳の比較をまとめています。

基本的には、有名どころの、ほぼ日、ジブン手帳、高橋手帳、フランクリンプランナー、無印手帳、ダイソー手帳あたりがおすすめです。

また、iPadを手帳にしたデジタルプランナーというやり方もあります。

どういう手段であれ、まずは自分に合うツールで自分なりの使い方を作ってみましょう。

STEP②: 自分に合う手帳を”自作”する

STEP②は「自分用に作る」です。

これは突拍子もない考えに見えるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

STEP①で手帳を使い込むようになると、必ずどこかで

「もっとこういう使い方できないか…」

「あの手帳ならこれはできるが、これはできない…」

など、こだわりが出てきます。

そのようなある種の物足りなさを感じるようになったら、自分にあった手帳を作るタイミングです。

手帳の中身を自分に合う形にカスタマイズしましょう。

「いやいや、そんなことできないよ…」

と、思う人もいるかと思うので、お手元のエクセルやワードで作る方法も公開しています。

また、それと同時に

「ゼロから作る時間なんてない…!」

と感じる人に向けて、手帳のリフィルを無料で公開して、ダウンロードできるページを作っています。

また、これはiPadを使ったデジタルプランナーでも使えるようにもしています。

ちなみに、下記の無料の公式LINEの登録を頂ければ、期間限定で上記のリフィルの元データ(Excelデータ)を共有することもしているので

「自分で修正して自分なりの手帳を作りたい…!」

という人はコチラをお使いください!

STEP③: 理想のキャリアに繋げる

STEP③は「キャリア実現に繋げるコト」です。

手帳スキル向上の最終系は、自分の理想のキャリアを創り、理想の人生を創り出すことです。

これが手帳活用の真骨頂です。

「いやいや、手帳でそんなこと無理だろw」

と思うかもしれませんが、侮るなかれ、

  • キャリアコンサルをする場でも…
  • キャリアコーチングをする場でも…
  • ライフコーチをする場でも…

手帳を活用した、将来設計や行動設計などは一般的です。

つまり、手帳活用の術をうまく自分のものにさえできれば、キャリアや人生といった抽象度の高いテーマも自在にあやつることができます。

ただ、とはいえ

「いきなり、キャリア利用しろと言われても…」

と思う人も多いと思うので、キャリコン視点で、人生の迷子になりやすい30~40代の人に向けてキャリア設計の考え方もまとめました。

また、この領域は客観的にアドバイスをもらいながら進めると効果が2倍3倍になるので、直接相談ができる環境もご用意しています。

ご相談できる場(ココナラ/Coachee)は有料かつ人数制限ありになりますが、どうしても相談したいという場合はこちらをご利用くださいませ。

ちなみに、下記の無料LINEに登録して頂ければ、期間限定でワークシートや限定ページを無料公開しているのと、不定期で無料相談を行う機会も作る予定なので、ぜひお試しください!

参考: 各種リフィルの元データ×キャリアワークシート(無料10大プレゼント)

今回、各種リフィルのデータを編集可能にしたエクセルファイルをはじめ無料プレゼントをご用意しました。

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ワタシ

手帳スキルを向上させて、一緒に理想のキャリアを創り上げていきましょう!!

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