
今回はワタシが今までに会得した手帳活用の極意をお伝えします!
「手帳をもっと使いこなせないものか…?」
「もっと自分にあう使い方はないか…?」
こういったことは、手帳を使っている人は大なり小なり感じるのではないでしょうか。
私も手帳を20年以上使ってきて、自作をしはじめてから10年以上使ってきましたが、いまだにこんなことを感じます。
ただ、手帳マニアとして手帳を使い倒したり、キャリアコンサルタントやコーチングを学ぶ中で
- 手帳をより使いこなすコツはこれだ!
- そもそも手帳を使うとこんなことまでできる…!
と、今ままで色々な学びがあったので、今まで20年以上培ってきた独自のノウハウをまとめてみます。
特に、現在、手帳を使っていて、もっと目の前の仕事や、自分の人生やキャリアの視点で活用したい!と感じる人は参考になることが多いと思います。
ぜひ、自分の手元の手帳や、今の活用法と照らし合わせながら手帳スキルをあげるためのノウハウをみてみてください!

“人生の質”を上げる手帳スキルとは何か?

では、まず初めにそもそも「手帳スキル」とは何か?
手帳スキルとは平たく言えば、「手帳を活用して、自分の時間・情報・人生をデザインする力」です。
私が手帳を使い始めたのは、大学生だった10代の頃。
社会人になった20代からは本格的に使い込むようになり、30代に入ってライフステージが変わると、それに合わせて使い方も大きく変わっていきました。
使い方はその時々で変わってきましたが、一貫していたのは「手帳を通して自分と向き合い、その時々のベストな使い方を模索してきた」ということです。
特に大きな転機になったのは、30代半ばでした。
子どもが生まれ、海外でフリーランスとして働くという経験の中で
「自分は一体何を目指しているんだろう…?」
とわからなくなり、いわゆるアイデンティティ・クライシスに陥りました。この時期を境に、手帳の使い方はガラッと変わりました。
また、一方で国家資格キャリアコンサルタントを取得し、ライフコーチングやキャリアコーチングを学び、実際にさまざまな方の相談を受ける中で、手帳が持つ可能性の大きさを改めて実感してきました。
では、手帳スキルを身につけると、具体的にどんなことができるようになるのでしょうか?
手帳スキルが上がると期待できること
手帳スキルが上がると、大きく次の3つが手に入ります。
- 仕事の「型」ができる
- 自分に関わる情報を一元化し、コントロールできる
- なりたい姿・理想のキャリアに近づく仕組みができる
簡単に解説します。
① 仕事の「型」ができる
手帳を使いこなすことで時間の使い方やタスクの進め方に、自分なりの型ができます。
これができると「今日何をやるか」で迷う時間が減り、限られた時間の中でも成果を出しやすくなります。
仕事も家庭も忙しい時期ほど、この型があることで切り抜けられることが格段に増えます。
② 自分に関わる情報を一元化し、コントロールできる
手帳を使うとタスク、アイデア、家族のこと、体調や気持ちの記録など——バラバラになりがちな情報を集約して自分を俯瞰できるようになります。
「何がどうなっているかわからない」という漠然とした不安が減り、自分のことをコントロールすることができ、気持ちを安定化させることもできます。
③ なりたい姿・理想のキャリアに近づく仕組みができる
また、手帳は、自分の価値観や目標を書き出し、日々の行動と結びつけることで、理想の姿に少しずつ近づいていく「仕組み」になります。
どんな人生にして何を目標に、今何をするべきか、全ての行動の軸ができ、私自身、迷いの時期に自分を取り戻せたのは、まさにこの使い方のおかげでした。
以上が、簡単ではありますが、手帳スキルを上げることで期待できる3つの効用でした。
ここからは、この3つをどういう順番で、自分のものにしていくかという点で解説します。
“人生の質”を上げる手帳スキル向上 3ステップ!

ここからは「手帳の活用ステップ」についてです。
具体的には下記の3ステップを意識することで手帳スキルを上げることができるので、気になるステップをタップして確認してください!

まずは、下記で流れでイメージだけでも掴んでみてください。
STEP①: 手帳を使い倒す!

STEP①は「手帳の有効活用」です。
手帳スキルを上げるには、どの手帳でもいいので、日常的に使う習慣を作って使いこなしましょう。
これはどのツールを使って、どういう使い方でもいいので、とにかくまずは呼吸をするくらい当たり前に使うようにしましょう。
「とはいえ、手帳の活用アイデアが思い浮かばない…」
という人はこちらに具体的な手帳活用アイデアをまとめています。
また、それに加えて
「どの手帳を使えばいいのだろう…」
という人に向けてはこちらに市販手帳の比較をまとめています。
基本的には、有名どころの、ほぼ日、ジブン手帳、高橋手帳、フランクリンプランナー、無印手帳、ダイソー手帳あたりがおすすめです。
また、iPadを手帳にしたデジタルプランナーというやり方もあります。
どういう手段であれ、まずは自分に合うツールで自分なりの使い方を作ってみましょう。
STEP②: 自分に合う手帳を”自作”する

STEP②は「自分用に作る」です。
これは突拍子もない考えに見えるかもしれませんが、実はそんなことはありません。
STEP①で手帳を使い込むようになると、必ずどこかで
「もっとこういう使い方できないか…」
「あの手帳ならこれはできるが、これはできない…」
など、こだわりが出てきます。
そのようなある種の物足りなさを感じるようになったら、自分にあった手帳を作るタイミングです。
手帳の中身を自分に合う形にカスタマイズしましょう。
「いやいや、そんなことできないよ…」
と、思う人もいるかと思うので、お手元のエクセルやワードで作る方法も公開しています。
また、それと同時に
「ゼロから作る時間なんてない…!」
と感じる人に向けて、手帳のリフィルを無料で公開して、ダウンロードできるページを作っています。
また、これはiPadを使ったデジタルプランナーでも使えるようにもしています。
ちなみに、下記の無料の公式LINEの登録を頂ければ、期間限定で上記のリフィルの元データ(Excelデータ)を共有することもしているので
「自分で修正して自分なりの手帳を作りたい…!」
という人はコチラをお使いください!
STEP③: 理想のキャリアに繋げる

STEP③は「キャリア実現に繋げるコト」です。
手帳スキル向上の最終系は、自分の理想のキャリアを創り、理想の人生を創り出すことです。
これが手帳活用の真骨頂です。
「いやいや、手帳でそんなこと無理だろw」
と思うかもしれませんが、侮るなかれ、
- キャリアコンサルをする場でも…
- キャリアコーチングをする場でも…
- ライフコーチをする場でも…
手帳を活用した、将来設計や行動設計などは一般的です。
つまり、手帳活用の術をうまく自分のものにさえできれば、キャリアや人生といった抽象度の高いテーマも自在にあやつることができます。
ただ、とはいえ
「いきなり、キャリア利用しろと言われても…」
と思う人も多いと思うので、キャリコン視点で、人生の迷子になりやすい30~40代の人に向けてキャリア設計の考え方もまとめました。
また、この領域は客観的にアドバイスをもらいながら進めると効果が2倍3倍になるので、直接相談ができる環境もご用意しています。
ご相談できる場(ココナラ/Coachee)は有料かつ人数制限ありになりますが、どうしても相談したいという場合はこちらをご利用くださいませ。
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参考: 各種リフィルの元データ×キャリアワークシート(無料10大プレゼント)

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手帳スキルを向上させて、一緒に理想のキャリアを創り上げていきましょう!!



















