【手帳術】手帳でライフログをつけるコツ!アプリ連携やアイデア10選まで徹底解説!

今回は手帳での“ライフログ”について解説します。

普段、ライフログは何をつけていますか?

日記を書いたり、スタンプをつけたり、写真をとったり色々なやり方がありますがここでも手帳は活躍します!

ただ、手帳にライフログを残そうと思うものの

「ライフログってそもそも何を残すべき…?」

「ライフログをつける習慣が中々続かない…」

と、中々、しっくりこない…という人もいるかと思います。

そこで!本記事では、手帳を20年使ってきて分かってきてわかってきた、ライフログを積み上げる具体的な方法やコツを紹介します!

手帳を使ってライフログを積み上げるぞ!と思っている人の参考になったら幸いです(‘◇’)ゞ

手帳でライフログをつけるメリット

まず「ライフログのメリット」です。

そもそも、なんでライフログを残すのか?

人によって理由は様々ですが、ライフログを残すのには色々なメリットがあります!

今回は、実際やってみて感じた具体的なメリットをご紹介します。

ライフログをつけるメリット
  1. 思い出しやすくなる
  2. メタ認知を鍛えられる
  3. 達成感を得られる
  4. 気持ちをコントロールできる
  5. 成長マインドを強められる

メリット1. 思い出しやすくなる

メリットの1点目は「リマインド機能」です。

ライフログを手帳に記録することで、日々の行動や出来事を振り返ることができます。

これにより、目標に対して、いつどんな状況にどのような変化があったかを明確にすることができます。

例えば、健康的な生活を目指している場合、食事内容や運動量を記録することで、目標達成への進捗や問題点を把握しやすくなります。

結果として、目標に向かって着実に歩みを進めることが可能となります。

ワタシ

その当時のことを具体的に思い出せることは色々な面でプラスになりますよ

メリット2. メタ認知を鍛えられる

メリットの2点目は「客観的な視点の強化」です。

日々の出来事や感情を手帳に書き留めることで、自分の行動パターンや思考の傾向を客観的に把握することができます。

これにより、自己理解が深まり、自分の行動パターンを考えることができます。

例えば、特定の状況でストレスを感じやすいことに気づけば、事前に対策を講じることが可能となります。

こうした俯瞰的な視点を持つことで、より柔軟で効果的な対応ができるようになります。

ツマ

書き出してみると意外と自分の知らない自分がわかったりするよね

メリット3. 達成感を得られる

メリットの3点目は「達成感」です。

ライフログを継続的に記録することで、小さな進歩や成果を確認することができシンプルにやっていて楽しいです。

これらの積み重ねが自己肯定感を高め、さらなる努力へのモチベーションとなります。

例えば、日々のタスク完了や新しい習慣の定着など、小さな成功体験を手帳に記すことで、自己成長を実感しやすくなります。

これにより、継続的な努力が促進され、目標達成への道のりがより明確になります。

ワタシ

シンプルに、自分の活動がきれいにまとまると日々のモチベーションがあがります。

メリット4. 気持ちをコントロールできる

メリットの4点目は「気持ちの整理」です。

手帳に感情や気分の変化を記録することで、自分の感情のパターンやトリガーを把握できます。

これにより、ストレスの原因を特定し、適切な対処法を見つけることが可能となります。

例えば、特定の業務で緊張しやすいと気づいた場合、リラクゼーション法を取り入れるなどの対策が考えられます。

感情のコントロールが向上することで、日常生活の質が高まり、より充実した毎日を送ることができます。

ツマ

確かに文字にするだけでもワタシは気持ちがすっきりするな

メリット5. 成長マインドを強められる

メリットの5点目は「マインド強化」です。

ライフログを通じて、自分の成長や変化を視覚化することで、学習意欲や挑戦する気持ちが高まります。

過去の記録を振り返ることで、自身の進歩を確認し、さらなる成長への意欲を喚起します。

例えば、数ヶ月前には難しく感じていたタスクが現在では容易にこなせるようになっていることに気づくことで、自己効力感が高まります。

これにより、新たな目標に挑戦する勇気や意欲が生まれ、継続的な自己成長が促進されます。

ワタシ

毎日、書けばかくほど挑戦するマインドが強くなっていきます。

ライフログの積み上げ方

次に「ライフログの積み上げ方」です。

ではどのようにしてライフログをつける習慣をつければいいのか。

以下に、効果的なライフログの積み上げ方を3つのステップに分けてご紹介します。

ライフログをつける3ステップ
  1. 徹底的にメモる
  2. 毎晩振り返り・入力する
  3. 節目に学びを棚卸しする

STEP1: 徹底的にログをメモる

STEP1は「日々のメモ」です。

日常の出来事や感じたことを、その場で手帳にメモする習慣を身につけましょう。

思いついたアイデアや気づき、感情の変化など、些細なことでも記録することで、自分の行動パターンや思考の傾向を把握しやすくなります。

例えば、仕事中に感じたストレスの原因や、プライベートでの楽しい出来事などをメモしておくと、後で振り返った際に有益な情報となります。​

ワタシ

まずはとにかくメモることですね

STEP2: 毎晩の振り返り・書き込み

STEP2は「振り返り」です。

一日の終わりに、手帳を見返してその日の出来事や感情を整理しましょう。

これにより、日中に気づかなかった課題や成功体験を再認識できます。

例えば、自分の発言が周りにどのような影響を与えたか、などその日のやったことを元に振り返ることで、明日以降の行動に活かすことができます。​

ツマ

振り返った上で、次を考えるとやるべきことも明確になるよね

STEP3: 節目に棚卸しする

STEP3は「棚卸し」です。

週末や月末などの節目に、これまでの記録をまとめて見返し、学びや成長を確認しましょう。

これにより、目標に対しての進歩を把握しつつも、今までの気づきを整理して自分の武器にすることができます。

例えば、過去1ヶ月のライフログを振り返りつつもその月の学びを複数ピックアップして報告内容を考えたりします。

さらに、合わせて達成できたことや改善が必要な点を洗い出すと、その後の行動計画を立てやすくなります。​

ワタシ

この気づきの棚卸しを少しの時間だけでもとれると、成長度を一気に加速できます。

ライフログをつけるアイデア10選

次に「ライフログの内容」です。

ライフログにはさまざまな記録できる情報があります。

ここでは、毎日の手帳時間が楽しくなるような10の具体的なアイデアをご紹介します。

ライフログのアイデア10選
  1. 出来事・気づきメモ
  2. 気分・感情ログ
  3. 天気や気温 ログ
  4. 体調や運動ログ
  5. 目標管理・勉強ログ
  6. 達成・ポジティブログ
  7. 感謝ログ
  8. 睡眠時間などの時間ログ
  9. 食べ物・お金ログ
  10. 本や映画の学びログ

順に解説します。

1. 出来事・気づきメモ

1つ目は「気づきメモ」です。

その日にあった出来事や思いついたことを、簡単なメモとして書き残すのは基本かつ効果的なライフログです。

たとえば「仕事でのやり取りや家族との会話」、「気になったニュース」などを一言で書き留めておくだけでも、後から振り返ったときに日々の記憶がよみがえります。

忙しい人でもすぐに始められるログのひとつです。

>>【参考】メモの魔力の詳しくはこちら

2. 気分・感情ログ

2つ目は「気持ちログ」です。

その日の気分や感情を記録することで、自分の内面を整理しやすくなります。

たとえば「今日は不安だったけど、話を聞いてもらえて安心した」といった出来事とセットで書いておくと、心の動きが客観的に見えてきます。

感情の起伏を把握することで、ストレス対策やセルフケアにもつながります。

>>【参考】気持ちログの詳しくはこちら

3. 天気や気温 ログ

3つ目は「天気ログ」です。

天気や気温といった情報を日々記録することで、体調や気分の変化と結びつけて分析できます。

「雨の日は集中力が落ちやすい」など、自分なりの傾向を発見するヒントにもなります。

簡単に記録できる上に、後から見返すと季節の移り変わりを感じられるのも魅力です。

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4. 体調や運動ログ

4つ目は「運動ログ」です。

体調や睡眠の質、運動量などを記録しておくことで、健康管理に役立ちます。

例えば「頭痛がした」「ジムに30分行った」など、ざっくりでも継続して記録することが大切です。

自分の体調の波や生活リズムが見えるようになると、無理のない生活習慣が組み立てやすくなります。

これはAppleWatchなどのスマートウォッチなどの情報などを使うとより効果的です。

>>【参考】Apple Watchのレビューはこちら

5. 目標管理・勉強ログ

5つ目は「勉強ログ」です。

今日の学びや達成した目標、勉強内容を記録することで、成長の実感が得られやすくなります。

たとえば「英単語を20語覚えた」「資料作成を完了」など、行動の積み重ねを可視化することでモチベーションアップにもつながります。

短期・中期のゴール設定と組み合わせるのもおすすめです。

>>【参考】スタディープランナーの詳しくはこちら

6. 達成・ポジティブログ

6つ目は「ポジティブログ」です。

小さな成功やポジティブな出来事を意識的に記録すると、前向きな気持ちをキープしやすくなります。

たとえば「期限より早く提出できた」「初対面の人と笑顔で話せた」など、どんなに小さなことでもOK。

自己肯定感を高める一歩として、1日1つの“良かったこと”を探す習慣も有効です。

>>【参考】日記テンプレート詳しくはこちら

7. 感謝ログ

7つ目は「感謝ログ」です。

「ありがとう」と感じたことを毎日1つ書くだけで、視点がポジティブに変わっていきます。

家族への感謝、職場での気づかい、天気の良さなど、ささやかなことでOKです。

継続することで、感謝の気持ちを意識する力が育ち、人間関係もより良くなる傾向があります。

天気やポジティブログとセットで日記の型を作るのがおすすめ。

>>【参考】日記テンプレート詳しくはこちら

8. 睡眠時間などの時間ログ

8つ目は「時間ログ」です。

就寝・起床時間や昼寝、集中できた時間帯などを記録することで、自分の生活リズムが見えてきます。

「夜ふかしした日はパフォーマンスが下がる」などの傾向が分かれば、改善にもつながります。

タイムトラッキングの一環として、手帳に書いておくのも有効です。

>>【参考】手帳×アプリの時間管理の詳しくはこちら

9. 食べ物・お金ログ

9つ目は「お金ログ」です。

食べたものやその日の支出を記録することで、健康管理や家計の見直しがスムーズになります。

「外食が増えた週は体が重い」といった気づきや、「週3回コーヒーを買っていた」などの無意識な支出にも気づきやすくなります。

見直しのきっかけとして、手帳にひとことメモしておくのがおすすめです。

>>【参考】手帳×アプリの家計管理の詳しくはこちら

10. 本や映画の学びログ

10個目は「学びログ」です。

本や映画、SNSやブログなどから得た気づきやインスピレーションを書き留めておくと、知識の定着に役立ちます。

「〇〇の本から△△という考えを学んだ」など、自分の言葉でまとめると記憶に残りやすくなります。

インプットをアウトプットに変える第一歩として効果的です。

>>【参考】読書ノートの詳しくはこちら

ライフログを活用するコツ

最後に「ちょっとしたコツ」についてです。

ライフログを効果的に活用するためには、日々の記録を習慣化し、自己成長や目標達成に役立てることが重要です。

以下に、具体的なコツを3つご紹介します。

コツ1: 手帳×スマホ×付箋で複線化

コツの1つ目は「入力する場所を増やす」です。

ポイントはとにかくなんでもいいので、メモる習慣をつけることです。

そのためには、手帳だけでなく、付箋でもスマホでも、なんでもいいのでとにかくメモりまくりましょう。

それができれば、後から、メモる場所を参照して、手帳にまとめることができます。

私の場合、仕事中でも家の中でも常に手帳を持ち歩いているので、基本は手帳にパッと記載します。

ただ、手ぶらで散歩などしているときは、ポケットのスマホで思いつき次第メモしたり、

ビジネスシーンでスマホが出しにくい場合はポケットに小さな付箋とペンをしのばせてメモります。

この3つの手段を使えば、割とどこでも対応でき、あとは振り返ってまとめればOK。

ワタシ

メモをとるのもTPOをわきまえた在り方が求められると思います

コツ2: 手帳タイムの導入

コツの2つ目は「手帳タイム」です。

1日を振り返る「手帳タイム」を作って固定化することでコツ1でまとめた情報を整理する習慣を作れます。

また、振り返りを繰り返すことで、自己理解を深めたり、次の行動を考えるクセもできてきます。

これを毎朝・毎夜・毎週・毎月・毎四半期と、複数のタイミングを作ることにより、習慣化がしやすくなります。

また、手帳タイムで過去のものも遡って記入漏れを補填することをすれば、たまに記入漏れをしても虫食い状態にならず達成感を得ることができます。

ツマ

確かに、過去に振り返ることができれば何があってもリカバリできそう

コツ3: 気づきのデータベースを作る

今回学びの管理のザクッとした流れ

コツの3つ目は「気づき集作り」です。

日々のメモや記録を蓄積し、自己成長や問題解決に活用するためのデータベースを作成しましょう。

具体的には、手帳やデジタルツールを使って、カテゴリーごとに情報を整理し、必要なときに参照できるようにします。

「このポイントだけは記憶に残しておきたい!」

と感じるものはデジタル化すると、その気づきをコピーすると、印刷するなどができるようになります。

例えば、ワタシの場合は、手帳でメモしたものも気づきになったものは、デジタル化して、月に一度、気づきの棚卸しをしています。

一度デジタル化ができれば、あとはそれをコピーするなり印刷するのは簡単です。

ワタシの場合は下記のフレームをExcelで創りそこにいれこんでいます。

字が汚くてすいません。。。

忙しい人は、年末年始に年に一度するだけでいつどのような学びがあったかが一目で詳細に分かり、達成感も感じられます。

一度型を作ってさえしまえば、継続は難しくなく、自分だけの気づき集ができると、数年後に振り返っても、当時のことを詳しく思い出すことができます。

ワタシ

社会人1年目の時はひたすらメモをして2・3年目の時にこのメモを元にマニュアルを作ったらとっても喜ばれました。

さいごに

以上「手帳のライフログをつけるやり方・コツ」でした。

ライフログを手帳に記録することは、日々の行動や思考を整理し、人生を充実させる強力な手法です。

忙しい日常の中で、自分の成長や変化を可視化できることで、モチベーション維持にもつながります!

まずは小さな習慣から始め、無理なく続けられる方法を見つけていきましょう!

手帳だけでなく、その他のツールも連携させながら、自分に合ったやり方をぜひ模索してみてください!

継続的な記録が、未来の自分にとって貴重な資産となりますよ!٩( ‘ω’ )و

ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

【参考】自作手帳のリフィル一覧

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活用のしかたなど気になる点があればお気軽にコメントなどご質問くださいませ \(^o^)/

【参考】自作手帳×セルフコーチング

自作手帳はセルフコーチングという考え方と相性が良いです。

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