【プロが解説!】ジャーナリングと引き寄せの法則の関係性とは?メンタルブロック解除の3ステップ

今回は気持ちが落ち込んだ時のジャーナリング術について解説します!

「ジャーナリングで引き寄せができると聞いたことがある。」

ジャーナリングは確かに効果のある方法ですが、穿った見方をしていると効果を発揮しません。

とはいえ、しっかりと理解ができないと信用できないのも確かです。

そこで!今回は、セルフコーチングの資格を持つ私が、ジャーナリングと引き寄せの法則について、根拠をもって詳しく解説します!

「引き寄せの法則ってなんか響きが怪しいんだよな…。。」

と感じつつもジャーナリングに興味がある人はぜひ参考にしてみてください!٩( ‘ω’ )و

引き寄せの法則×ジャーナリングの関連性

まず「引き寄せの法則とは」何か。

引き寄せの法則とは、自分の思考や感情が現実を引き寄せるという考え方です。

理想の未来を実現するためのマインドセットとして注目されています。

引き寄せの法則の根拠

では、「引き寄せの法則の根拠」があるのか?

引き寄せの法則は「自分の意識が現実をつくる」という考えに基づいています。

人間の脳は、意識を向けた情報に敏感になり、無意識のうちにそれに関する行動や選択をとるようになります。

これは心理学で「カラーバス効果」としても知られています。

これはこれはカラーバス効果といって、赤いバスを探すと決めて、外にでると赤い色だけが目に入るようになります。

このように引き寄せの法則の本質は潜在意識に刷り込むことで、意図したものを見つける脳の仕組みです。

逆に、「今日は最悪だ…」と思って1日を始めると、本当にそう感じる出来事が目に入るようになります。

これは、スピリチュアル的な抽象的なことではなく、科学的なアプローチでもあります。

思い込みといえば思い込みなのですが、これをうまく応用すると身体の反応は変わります

ジャーナリングとの相性が良い理由

では「ジャーナリングとの相性」はどのようなものか。

引き寄せの法則を実践する上で、ジャーナリングは非常に効果的なツールです。

紙に書き出すことで、頭の中にある漠然とした願望や不安を「見える化」でき、思考が明確になります。

また、書くという行為自体が脳に強く印象を残すため、理想の未来像が潜在意識に刷り込みやすくなります。

特に、理想状態をイメージしながら、今、何をすべきかを考え文字に起こし無意識を書き換えることで思考・行動が自ずと変わります。

引き寄せを実現するジャーナリングのステップ

続いて「引き寄せ×ジャーナリングのステップ」です。

引き寄せの法則を実践するジャーナリングの流れは以下の通りです。

引き寄せ×ジャーナリング ステップ
  1. STEP1:なりたい姿を明確にする
  2. STEP2: 思考のクセに気づく
  3. STEP3: 理想の行動を刷り込む

順に触れていきます。

STEP1:なりたい姿を明確にする

STEP1は「ゴール設定」です。

理想の未来を実現するためには、そもそも「どんな自分になりたいのか」をあらかじめ言語化しておくことが不可欠です。

頭の中でぼんやりと考えているだけでは、思考が分散して行動につながりません。

  • 「仕事で周囲に信頼される存在になりたい」
  • 「朝の時間をもっと有効に使いたい」
  • 「目標を達成してみんなにすげぇと言われたい」

といった具体的な願望を言葉にすることで、現実とのギャップも可視化され、改善の方向性が見えてきます。

思い描いた未来像が明確であるほど、そこへ近づく道筋も自然と整っていきます。

そのため、ジャーナリングをする際は、あらかじめ、やりたいリストやバケットリストなどを用意しておきましょう。

STEP2: 思考のクセに気づく

STEP2は「思考に気づくコト」です。

ジャーナリングでは、その日の出来事や感情の動きを書くことで、自分の反応傾向や思考のクセに気づくことができます。

たとえばジャーナリングをする中で

「上司に指摘されると必要以上に落ち込む…」

など、無意識の反応が明らかになれば、モヤモヤの原因もわかり、次からの行動選択も変えやすくなります。

また、「変わりたい!」と頭の中で念じてはいるものの、いざ自分の行動を振り返ると、

「現状を変える動きが全くない」

のであれば、実は、現状維持をしたいという気づけていなかった別の本音にも気づけます。

ジャーナリングで感情を書き出しつつも、まずは現状の思考のクセに気づき、何がネックになっているかを明らかにしましょう。

STEP3: ブロックを外し刷り込む

STEP3は「理想の刷り込み」です。

引き寄せの法則を効果的に活かすには、理想の未来を日常的に意識し続けることがカギです。

ジャーナリングは、その理想像に関することを繰り返し書くことで、潜在意識に自然と刷り込み、心理的なブロックを外し無意識の行動を変える点が大きなポイントです。

また、これの応用として「すでに夢が叶った状態の自分を書き記す」という方法もあります。

これは、理想状態に到達した自分を書き出し解像度を上げることで、心の状態や行動にポジティブな影響を与える方法です。

ただ、これは本音では「正直、そこまでは自分には無理かな。。」という思考が残ると効果は発揮されません。

そのため、今の自分が信じられるゴールに向けて適切なテーマを作って日々、意識的に考え続ける習慣を作ることでゴールにグッと近づきます。

さいごに

以上、今回は「ジャーナリングと引き寄せの法則」について解説しました。

ジャーナリングは、引き寄せの法則を日常で活かすためのシンプルで効果的な手段です。

書くことで自分の思考が整理され、理想の未来を意識しやすくなります。

たとえば、毎朝5分だけでも理想の自分を言語化すれば、少しずつ行動も変わり始めます。

大切なのは、完璧を目指すより、継続して自分の内側と向き合うことです。

小さな成功の積み重ねが、考えもつかない大きな成果につながっていきます、自分の可能性を信じてなりたい自分になっていきましょう。٩( ‘ω’ )و

ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

ツマ

ジャーナリングの活用とか手帳の活用で他に面白い使い方ってないの??

ワタシ

ジャーナリングは手帳の活用スキルを上げることで、効果が2倍にも3倍にもなるよ!

参考: “ジャーナリングの質”を上げる手帳スキル向上 3ステップ!

手帳の自分なりの活用を確立したい人は「手帳スキルの向上」を意識することがおすすめ!

これができるコトで、自分の仕事の質や、長い目で見て人生の質を上げる仕組みを作れます!

具体的には下記の3ステップを意識することで実践ができるので、気になるステップをタップして確認してください!

ワタシ

まずは、下記で流れでイメージだけでも掴んでみてください。

STEP①: 手帳を使い倒す!

STEP①は「手帳の有効活用」です。

手帳スキルを上げるには、どの手帳でもいいので、日常的に使う習慣を作って使いこなしましょう。

これはどのツールを使って、どういう使い方でもいいので、とにかくまずは呼吸をするくらい当たり前に使うようにしましょう。

「とはいえ、手帳の活用アイデアが思い浮かばない…」

という人はこちらに具体的な手帳活用アイデアをまとめています。

また、それに加えて

「どの手帳を使えばいいのだろう…」

という人に向けてはこちらに市販手帳の比較をまとめています。

基本的には、有名どころの、ほぼ日、ジブン手帳、高橋手帳、フランクリンプランナー、無印手帳、ダイソー手帳あたりがおすすめです。

また、iPadを手帳にしたデジタルプランナーというやり方もあります。

どういう手段であれ、まずは自分に合うツールで自分なりの使い方を作ってみましょう。

STEP②: 自分に合う手帳を”自作”する

STEP②は「自分用に作る」です。

これは突拍子もない考えに見えるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

STEP①で手帳を使い込むようになると、必ずどこかで

「もっとこういう使い方できないか…」

「あの手帳ならこれはできるが、これはできない…」

など、こだわりが出てきます。

そのようなある種の物足りなさを感じるようになったら、自分にあった手帳を作るタイミングです。

手帳の中身を自分に合う形にカスタマイズしましょう。

「いやいや、そんなことできないよ…」

と、思う人もいるかと思うので、お手元のエクセルやワードで作る方法も公開しています。

また、それと同時に

「ゼロから作る時間なんてない…!」

と感じる人に向けて、手帳のリフィルを無料で公開して、ダウンロードできるページを作っています。

また、これはiPadを使ったデジタルプランナーでも使えるようにもしています。

ちなみに、下記の無料の公式LINEの登録を頂ければ、期間限定で上記のリフィルの元データ(Excelデータ)を共有することもしているので

「自分で修正して自分なりの手帳を作りたい…!」

という人はコチラをお使いください!

STEP③: 理想のキャリアに繋げる

STEP③は「キャリア実現に繋げるコト」です。

手帳スキル向上の最終系は、自分の理想のキャリアを創り、理想の人生を創り出すことです。

これが手帳活用の真骨頂です。

「いやいや、手帳でそんなこと無理だろw」

と思うかもしれませんが、侮るなかれ、

  • キャリアコンサルをする場でも…
  • キャリアコーチングをする場でも…
  • ライフコーチをする場でも…

手帳を活用した、将来設計や行動設計などは一般的です。

つまり、手帳活用の術をうまく自分のものにさえできれば、キャリアや人生といった抽象度の高いテーマも自在にあやつることができます。

ただ、とはいえ

「いきなり、キャリア利用しろと言われても…」

と思う人も多いと思うので、キャリコン視点で、人生の迷子になりやすい30~40代の人に向けてキャリア設計の考え方もまとめました。

また、この領域は客観的にアドバイスをもらいながら進めると効果が2倍3倍になるので、直接相談ができる環境もご用意しています。

ご相談できる場(ココナラ/Coachee)は有料かつ人数制限ありになりますが、どうしても相談したいという場合はこちらをご利用くださいませ。

ちなみに、下記の無料LINEに登録して頂ければ、期間限定でワークシートや限定ページを無料公開しているのと、不定期で無料相談を行う機会も作る予定なので、ぜひお試しください!

参考: 各種リフィルの元データ×キャリアワークシート(無料10大プレゼント)

今回、各種リフィルのデータを編集可能にしたエクセルファイルをはじめ無料プレゼントをご用意しました。

下記の公式LINEに登録することでGoodnotesに落として使えるPDFデータの元データがDLできます。

また、その他にジャーナリングをすぐに実践する各種ツールやワークシートなど10個以上の豪華プレゼントをまとめてご用意しました!

全て無料なので、この機会に友達追加して受け取ってくださいね。

\すぐに使える無料10大プレゼント付!/
公式LINEの登録はコチラから

ワタシ

手帳スキルを向上させて、一緒に理想のキャリアを創り上げていきましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です