
今回は、手帳のウィークリーページの活用について触れていきます
普段、どんな手帳を使ってどのように週間のページを活用していますか?
巷には、有名な手帳だとほぼ日やジブン手帳、ビジネスマンであれば手帳は高橋、フランクリンプランナーなど多くあります。
多くの手帳でウィークリータイプのものが存在しますが
「ウィークリーのものってどう使えばいいか正直ピンとこない…」
と使いこなせずに、スペースを持て余している人もいると思います。

スペースを持て余しまくり…
事実、ワタシがそうでした。。
そのような中で、手帳を自作で作り、手帳活用を試行錯誤をする中でポイントが見えてきました。
そこで!今回は手帳活用歴16年年のワタシがおすすめする「1週間のタスク管理」のやり方をお伝えします!
「先の目標を見据えて1週間をもっと効果的に使いたい!」
など考えたコトがある人にはオススメです。
もっと手帳をもっと活用したい!と考えている人のイメージが膨らんだら幸せです!(‘◇’)ゞ
「1週間のタスク管理」のコツ

そもそも効果的な「1週間のタスク管理」とはどう実現できるのか。
結論から言うと、行動にフォーカスをして、自分でコントロールできるものをリストアップすることがポイントです。
例えば、下記のようなものであれば自分でコントロールは可能です。
一方で、下記のような
「こうなったらいいな…」
という願望や、自分以外の影響が大きいモノはコントロールがしづらく記載しない方が良いです。
・Aさんのプロジェクトを前に進める
・自作手帳を誰かに買ってもらう
願望を持つことは悪いことではないのですが、前提としてウィークリーのページに書く「1週間のタスク」としては不適切です。
あくまで、自分でコントロールができて、かつ実行することによって達成感が得られるようにしないといけません。
また、その上で自分が本当にやりたい、自分の目標を実現するための行動をタスクにすることが効果的です。
言い換えると、やらされ仕事ややらざるを得ない行動は1週間のタスクにいれる必要はなく、毎日のTodo管理で消化すれば良いです。
ただ、この説明だけだと正直イメージが湧かないと思うので、どのように1週間のタスク管理をするべきか下記にまとめます。

願望とかは別にやりたいリストなどを作ってまとめる方がいいかもね
「1週間のタスク管理」のステップ

やることは簡単で具体的には下記の3ステップです!
順に触れていきます。

必要なのは手帳と3色ペンだけです。
STEP①:適切な目標/行動を考える
まずは「正しい目標やタスクを考える」ことです。
ポイントは今年やりたいことを思い出して、それを行動レベルに分解することです。
正直、これができれば95%はできたも同然です。
具体的には
「●●という目標に対して、各月/各週ごとに××の行動をとり、★★の状態を目指す」
と、目標と行動とゴールイメージが書けているとベストです。
上記の××にあたる行動をタスクレベルに分解して1週間タスクにするのがお勧め。
これは毎週やることというよりは、年初に一度ガツっとやってしまうと楽チンです。
ちなみに、これはタスク管理の考え方で言う重要性が高く緊急性が低い領域(第Ⅱ領域)タスクを設定できると良いです。

目標から分解して、自分が目指す状態に近づくタスクを炙り出すことが最重要です。

やりたい状態に近づく行動だと書き出すだけでもモチベあがるよね
STEP②:タスクスペースを作る
次に時系列で「タスクスペースを作る」をつくっていきます。
上記で、本当に必要なタスクが見えてきたらあとは、それを1週間のタスクとしてタスク管理ができるスペースを作ります。
これはどのような手帳であっても、多くの場合、どこかしらに余白部分があると思うのでそこを使いましょう。
例えば、週間バーチカルタイプの手帳を使っている人は、下記のように左部分などが1行タスク管理できるスペースができていたりします。

また、日々使うしおりに1週間のタスクをいれるのもアリです。
ワタシは1週間コンパスというツールを使い、この中に1週間の大事なタスクの管理ができるスペースを作っています。
STEP③:色ペンで一覧化する
最後に「色ペンで一覧化」です。
あとは、これをわかりやすくかつ見やすくするための工夫として色ペンを使っていきます。
ワタシは、青・赤でビジネス・プライベートと分けて実施していますが、これは自分の好きなルールを作ればなんでもOKです。
パッと見た時にビジネス・プライベートのバランスがしっかりとれているかが確認できればそれでOKです。

特にワタシのような仕事人間は意図的にプライベートのタスクの割合を増やして、ワークライフバランスを調整していきましょう。
色ペンは3色ペンを使うと手帳にも一元化して使えるので便利です。自分なりのルールも作ると尚、機能的です!

マイルールがあると情報が整理しやすいよね。
手帳を使って人生にワクワクを!

以上、ウィークリーページを使った「1週間のタスク管理」のやり方に関してでした。
1週間の行動をタスクレベルに分解して計画すると、日々の効率がグッと上がります!
自作手帳は、上記のやり方だけではなく、他の考え方や活用術も応用・拡張性は無限大です。
今後も手帳を使った自己実現を共に極めていきましょう!٩( ᐛ )و
ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

他に手帳の面白い使い方とかないの?

手帳は自分でカスタマイズができると生活の質がグッとあがるから試してみて!
参考: 手帳を自作/カスタマイズする方法 (簡単3ステップ!)

手帳にこだわりが強い人は「自分で作る」というのもおすすめ!
下記に概要を記載するので気になるステップの詳細はリンクに飛んでみてください!

まずは、下記で流れでイメージだけでも掴んでみてください。
STEP①: “手作り”のやり方を知る

STEP①は「作り方」についてです。
これは端的にいうと下記の3つのプロセスを踏めばOKです。
- ざっくりとラフのメモを書く
- ソフト(Word/Excel)で形にする
- 上記を印刷する
書いてしまえば、上記の3つのみです。
ソフトでどんな使い方をすればいいかを押さえつつも、STEP②で紹介するテンプレートを使って自分ナイズさせればすぐにできちゃいます!
STEP②: 実際に”手作り”してみる

STEP②は「自分用に作る」です。
これはとっても簡単です。
ネットや本などを色々と調べて、いいな!と思うもののアイディアを参考にイメージをするコトです。
これはネット上にある、手帳のテンプレートをダウンロードして使うのがオススメ。
PDFのみの場合が多いですが、Excelなど編集ができる形で落とせるものもあるので、それを使うと修正するのも楽チンです!
ちなみに、DLして編集したものは印刷をしてシステム手帳にしてもいいですし、iPadなどを使ってデジタルプランナーにするのもありです!
STEP③: “手作り”を試す・活用する

STEP③は「作ったものの活用」です。
これは正直なところ、学ぶより慣れろです。
STEP①やSTEP②で作ったリフィルを自分で日常使いしながら、活用のしやすいものを手元に残しつつ、使いやすく改善をすればOKです。
とはいえ
「いきなり、慣れろといわれても、どんな使い方ができるかイメージがわかない…」
という人もいると思うので、具体的な活用のアイディアをまとめています。
その他にも、手帳をカスタマイズすることを応用して
手持ちのiPadをデジタルプランナーにするということもできます。
手帳活用の中級者以上の活用ですが、興味がある人はこちらも参考にしてください

自分に完全カスタマイズして楽しい手帳ライフを送りましょう!























・自分のプロジェクト計画を策定する
・作った自作手帳を印刷する