【2025年3月】週間バーチカル手帳 10選+α!人気の手帳シリーズを徹底解説 (手帳会議)

ワタシ

今回は、ワタシが今まで使った手帳を解説します。

今回は手帳の中でも特に人気の週間バーチカル型の手帳について解説します!

バーチカル手帳は、時間を効果的に管理することで、仕事の生産性が向上し、プライベートの充実にもつながります。

例えば、有名な手帳だとほぼ日ジブン手帳高橋手帳フランクリンプランナーなど、多くの手帳が存在して人気です。

ただ、

「どの手帳も違いが分からず合うものが分からん…」

と、頭を抱える人も多いと思います。

そこで、今回は今まで何種類もの手帳を使ってみたワタシが

独断と偏見をもって個人的なオススメ手帳10選をお伝え致します!

理想の手帳ライフを目指して自分に合った手帳を模索している人の一助になれば幸いです!(‘◇’)ゞ

週間バーチカル手帳とは

まず「週間バーチカル手帳」とはなにか。

手帳と一口でいっても手帳には色々な種類があります。

「週間バーチカル手帳」とは、その中でも「週間タイプ」の中の「バーチカルタイプ」の手帳を指します。

それぞれについて簡単に説明します。

週間タイプの特徴 (週間 VS 1日1ページ)

まずは「週間タイプ」の特徴です。

手帳は大きく「週間タイプ」「1日1ページタイプ」の2種類に分かれます。

まず、週間タイプの特徴は以下の通り

週間タイプのメリデメ
  • 【メリット】
    →1週間を俯瞰してメモできてコンパクトにまとまっている
  • 【デメリット】
    →書ける量に限りがあるためライフログ的には使いにくい

週間タイプは、コンパクトに携帯しやすく、予定も俯瞰してみれて誰でも使いやすいのが特徴です。

一方で、手帳をがっつり使い込みたい人にとってはスペースが少ないのがネックになります。

ちなみに1日1ページタイプの特徴は以下の通りです。

1日1ページタイプのメリデメ
  • 【メリット】
    →スペースが多くあるため色々な活用ができる
  • 【デメリット】
    →書くことが少ないとスペースを持て余しやすい

1日1ページタイプは記入スペースが多いため、色々な活用の仕方があり、手帳活用の幅が広いです。

反面、スケジュールを書くだけの人だと持て余します。

これらを踏まえて、まずは週間か1日1ページかを考えましょう。

バーチカルタイプの特徴

また、週間タイプは更に下記の3タイプに分かれます。

ウィークリータイプの種類
  • 週間バーチカルタイプ
  • 週間レフトタイプ
  • 週間ブロックタイプ

これらも、バーチカルタイプ以外のものと比較することで特徴がわかるのでそれぞれ簡単に解説します。

週間バーチカルタイプ

バーチカル式はVertical(縦の)の意味で、1日の予定を縦に細かく計画することができます。

横軸の左から右までが1週間、縦軸の上から下までが時間軸を表します。

時間管理など日々の生産性向上、プライベートの充実などを計画的に行いたい人は一番おすすめです!

週間レフトタイプ(ホリゾンタルタイプ)

週間レフトタイプは、見開きの左ページに1週間の予定を書くスペースがあり、右ページにメモ欄があります。

バーチカルタイプと同じように24時間の設計ができ、かつメモもあるという良いとこどりのタイプです。

1週間の予定を大まかに確認したい方は「週間レフトタイプ」がオススメ

週間ブロックタイプ

週間ブロックタイプは見開き1週間が1日ごとにブロックで区切られており、たくさんの情報を書き込めるのが特徴。

タスク管理をしたりプチ日記・プチライフログを付けたりするのに適しています。

1日ごとに色々な情報をメモしたい方は「週間ブロックタイプ」がオススメ

これらの特徴を押さえてまずは、自分が週間バーチカルが合っているかどうかを考えるところからはじめましょう。

ワタシ

大手の手帳メーカーであれば、どのタイプも揃っていますよ

おすすめ週間バーチカル手帳 10選+α

ではおすすめの手帳はどれか。

2025年版のウィークリータイプのおすすめ手帳は以下の10種類です。

順番に触れていきます。

おすすめ1:高橋手帳

まずは高橋手帳です。

とりあえず困ったらコレ使っとけ!という安定感マックスの手帳です。

中身のレイアウトはどれも王道でオーソドックスなビジネス手帳です。

週間バーチカルのページは下記のようなものです。

手帳は高橋は業界トップになるので、その分ユーザーニーズを踏まえた機能改善や

大量印刷することによるスケールメリットがあってコスパが素晴らしいです。

そのため、何から手をつけようと思った時は、とりあえず、これを使ってから考えるでOK。

しかも、ウィークリータイプも色々な種類が選べます

使っていく中で手帳慣れして、もっとこういう使い方したいなーと思ったら、他の手帳を検討しましょう。

>>【参考】高橋手帳の特徴・レビューはコチラ

ワタシ

手帳入門用としてはまずはこれ一択ですね

おすすめ2:Nolty

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おすすめ手帳の2つ目がNoltyです。

日本能率協会の能率手帳でビジネス手帳で有名な手帳です。

こちらもオーソドックスなタイプでシンプルかつモダンなデザインの手帳です。

比較的コスパがよく色々な種類が用意されており、高橋手帳のライバルです。

ただ、内容には大きな差がない一方で価格が若干高橋手帳の方が安いです。

ただ、Noltyという名前にリブランディングしてからデザインがおしゃれです。

デザインがこっちが好きだという人がいれば、Noltyでも外れることはないです。

ツマ

言われてみればワタシも使ったコトあるなぁ

おすすめ3:ハイタイド

おすすめ手帳の3つ目がハイタイドです

ハイタイドの手帳は、おしゃれなデザインと実用性で人気があります。

週間バーチカルタイプは、見開きで1週間の予定を確認できつつも随所に細かいこだわりがあります。

また、カラーバリエーションが豊富で、自分のスタイルに合わせて選べるのも魅力です。

紙質にもこだわりがあり、書き心地が良く、インクのにじみも少ないです。

デザイン性と機能性を両立させたい方におすすめの手帳です。

ワタシ

お値段以上の高級感があります

おすすめ4:ジブン手帳

おすすめ手帳の4つ目がジブン手帳です

文具大手のKOKUYOが展開する人気手帳の一角です。

3冊分冊で1セットになっているもので、その時々によってカスタマイズができます。

今回紹介する手帳の中だと高めですが、内容としては個人的には一番好きな内容です。

モノトーンで見た目シンプルだけど多機能!という手帳で、色々できる一方で、使い方・解説付きです。

このバーチカルタイプの使い方の例があることには驚きました。

ただ、色々できるが故に持て余しやすくもあるので、色々活用をしたいと考える玄人向けの手帳かもしれません。

>>【参考】ジブン手帳の特徴・レビューはコチラ

ツマ

おすすめ5:MUJI手帳

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おすすめ手帳の5つ目が「MUJI手帳」です

隠れた老舗であり超コスパ手帳かつシンプルな無印良品の手帳です。

基本的な機能は揃っており、手帳活用のこだわりが強くなく、シンプルなのがよければ誰にでもおすすめです。

A5のウィークリーも1,090円で、他の手帳よりも安いです。

(上記のAmazonリンク先は正規店でないため価格が高いですが、本来の価格は1090円です…!)

この手帳はAmazonや楽天などだと正規ラインナップがないのが最大の難点

独自のECサイトで買うか、実店舗で買う必要ありです。

(ECサイトの送料無料は5000円以上という点に注意!)

>>【参考】無印手帳の特徴・レビューはコチラ

ワタシ

プロモーション費用をかけずに自社完結にしているためにこの安さなのかなぁと感じています。

おすすめ6:フランクリン・プランナー

おすすめ手帳の6つ目がフランクリン・プランナーです

そして一部のコアなファンが多いのがフランクリンプランナーです。

こちらはデイリータイプのビジネス手帳で、ビジネスマンのユーザーが大半です。

これは作っているメーカーがフランクリンコヴィージャパンで、7つの習慣の考えを実践する手帳です。

特に、ミッションステートメントをはじめとする、目標設定とその実現に向けたタスク管理のやり方はかなり独特です。

また、タイムマネジメント・タスク管理を効果的に行いたいという文脈で使う人も多いです。

7つの習慣の信者はもちろんのこと、手帳でタスク管理を深めたいという人にはおすすめの手帳です。

>>【参考】フランクリンプランナーの特徴・レビューはこちら

ワタシ

事実、ワタシも新人の時にタスク漏れで頭を抱えていた時にフランクリンプランナーにはお世話になりました。

おすすめ7:セパレートダイアリー

おすすめ手帳の7つ目がセパレートダイアリーです

この手帳がユニークなのが一冊の中で上と下で分かれての使い方ができます。

具体的には、上部をマンスリー、下部を週間タイプで分けて管理することができます。

そのため、予定を俯瞰してみながらも毎日の予定やメモしていくことができます。

一方で、単純にスペースが半分になってしまうため、1日あたりに使える欄が制限される点には注意。

具体的にはタスク管理や日記の分量が少なく毎日のスケジュール管理がしづらくなることが起きます。

コンセプトはとても面白く、変わった手帳活用のイメージが湧く玄人向けの手帳です。

ツマ

1冊の中で上下を分けるというアイディアは面白いね!

おすすめ8:Edit手帳

おすすめ手帳の8つ目が「Edit手帳」です

Editの手帳は、1日1ページのフォーマットが特徴ですが、週間バーチカルタイプも展開しています。

見開きで1週間の予定を詳細に記入でき、時間管理がしやすいレイアウトです。

オーソドックスなタイプの手帳ですが、周りをみていてもおしゃれな手帳好きの女性が使うケースが多いです。

活用例を見ても女性的な使い方が全面に出ています。

紙質は上質で、インクのにじみも少なく、デザインが好きなら買いです。

高橋手帳やNoltyのビジネス色が強いのがあまり好きになれない人向けのシンプルな手帳です。

ツマ

ワタシこういうデザイン好きだなあ

おすすめ9:キャンパス ダイアリー

おすすめ手帳の9個目が「キャンパスダイアリー」です

最後のおすすめがコクヨのキャンパスダイアリーです。

コクヨといえばキャンパスノートが超有名ですが、そこから派生した手帳で、シンプルなデザインで必要な情報がすっきりとまとまっています。

キャンパスノートが好きで使っている人は同じ体裁で、使い勝手も同じでサイズも揃うのでおすすめ!

ちなみに、コクヨは上記のジブン手帳もラインナップされており、こちらは廉価版という位置付けなのかもしれません。

そのため、高級感や手帳をつけている感はないですが、コストパフォーマンスに優れた手帳を探している方に最適です。

ワタシ

キャンパスノートは使っていたので馴染みはありますねー。

おすすめ10:目標達成ノート(スタープランナー)

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おすすめ手帳の10個目が「目標達成ノート(スタープランナー)」です

メジャーではないものの、こちらも原田式メソッドのコアなファンが多い手帳です。

もしも、原田式の目標達成のワークに興味がある・実践したいという人であれば強くおすすめします。

原田式メソッドは大谷翔平選手も使ったといわれるもので、目標達成のメソッドとしては洗練されています。

そのためスタープランナーはこの原田式の自己分析の方法に手帳をくっつけたものというのが正しいかなと思います。

こんな感じで週間バーチカルの型で使えます。

やりたい目標があり、そこに向けて毎日頑張りたい!と明確に自己実現のワークを徹底したい人向けです。

ワタシ

まずは原田メソッドありきでそれに共感する人用のものとして捉えるのがよさそうです

その他おすすめ①:ダイソー手帳

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また、合わせて紹介しておきたいのが「ダイソー手帳」です

上記と異なり手帳メーカーじゃないところのものですが、安物と侮るなかれ、基本的な機能は揃っており、全く遜色なく使えます

価格は300円(鬼コスパ!!)のビジネス手帳シリーズがおすすめ。

週間バーチカルこそないですが、週間レフト(ホリゾンタルタイプ)のため、コスパの良い週間タイプを探している人であれば超・有力候補です。

ただ、MUJI手帳と同様に、人気かつ、Amazonや楽天などだと正規ラインナップがないのが難点

独自のECサイトで買うか、実店舗で買う必要ありです。

>>【参考】ダイソー手帳の特徴・レビュー

ワタシ

実店舗はすぐに売り切れ、オンラインは無料配達が11,000円と入手しづらい点だけがネックです

その他おすすめ②:ほぼ日手帳 weeks

次に紹介しておきたいのがほぼ日weeksです

そもそも「ほぼ日」はデイリータイプの手帳の代名詞的存在で、デイリータイプに絞っていえばトップシェアでありパイオニアです。

ただ、実はweeklyタイプのものも存在します、これは週間レフトのタイプですが、ほぼ日テイストのおしゃれで多機能な手帳です。

手帳の下地は方眼ベースになっており薄い罫線で情報を整理しやすくなるなどの細かいこだわりもあります。

>>【参考】ほぼ日weeksの特徴・レビュー

また、ほぼ日はユーザーが多く色々な活用がなされているその活用方法をみるのが楽しいです。

ホームページにも出ていますが、別途、公式ガイドブックもまとまっています。

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ツマ

ほぼ日って海外でも流行り出しているって聞いたことがある

その他おすすめ③:MDノート ダイアリー

最後に紹介しておきたいのがMDノートダイアリーです。

元々MDノートというシンプルかつ書きやすいノートが有名なメーカーで、そこが手帳も出し始めました。

現在はマンスリータイプとデイリータイプの両方しかないですが、書き物を書く人はコチラがオススメ。

とにかく、書くことに特化して、紙質にもこだわりをもった手帳で余白が多いのが特徴です。

これはとにかく、デザインも紙質も体感して”良い!”と思ったら買うのがよいと思います。

最近、文房具屋で見る機会も増えており、だんだんと勢力を拡大しています。

事実、ワタシも手帳のお供にしているノートとしてMDノート(A5)を使っていて非常に満足度が高いです。

色々なメモをすることが多く、書き物をしていて紙質にこだわりたい人にはおすすめです!

ツマ

日記的な使い方をしたいからこれはチェックかも!

週間バーチカル手帳を使いこなすコツ

最後に手帳を「使いこなすコツ」です。

お気に入りの手帳を見つけたらあとは使いこなすだけです!

ただ、手帳の活用は色々な使い方ができる一方で、どう使えるかイメージがわかないと使いこなせません。

そのため、まずは自分に合うアイデアを仕入れて使いこなしていきましょう!

コツ1:ノート術・手帳術を取り込み

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コツの1つ目は「ハウツーの取り込み」です。

バーチカル手帳を効果的に活用するためには、時間管理術やノート術に関するビジネス書を参考にすることが有益です。

この点ではビジネス書のノウハウを使うのも有効です。

例えば、メモ術では「メモの魔力」、目標設計では「KPIマネジメント」、時間管理であれば「TQ」などが転用できる考え方・技が多いです。

また、ノート術はそのまま手帳の活用に活かせるTipsも多いため、ノウハウのまとめ本を見ているだけでも自分なりの活用が見つけやすいです。

そのため、まずは手始めにノート術・手帳術のノウハウを仕入れるのがおすすめです。

コツ2:省略やメモの仕方などマイルールを作る

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コツの2つ目は「マイルール作り」です。

手帳を自分仕様にカスタマイズするために、省略やメモの取り方などのマイルールを設定することが効果的です。​

例えば、よく使う言葉やフレーズを自分だけが理解できる略語にすることで、記入のスピードが向上します。​

また、重要なタスクには特定の記号や色を使って強調するなど、視覚的に情報を整理する工夫も有効です。

​例えば有名なノート術の「バレットジャーナル」などはドットのノートを活かすのを前提に考えている人も多いと思いますが

実は手帳ユーザーでも取り入れられるノウハウが多く、マイルール作りにとても有益です。

自分に合ったルールや工夫を取り入れることで、手帳をより効果的に活用することができます。

コツ3:手帳活用の事例集やアイデアを見る

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コツの3つ目は「アイデアをパクる」です。

他者の手帳活用事例やアイデアを参考にすることで、自分の手帳術を向上させるヒントを得ることができます。

ウェブ上であればほぼ日のサイトPinterestなどを眺めるのが手軽でおすすめ。

また、効率よく多くの情報をまとめてみたいのであれば、「ほぼ日公式ガイド」のような雑誌のようなものがおすすです。

かくいうワタシも今まで10年以上、手帳を自作して培ったアイデアや、手帳をデジタル化するコツもわかってきたので、こちらも合わせて参考にしてみてください。

さいごに

以上「おすすめの週間バーチカル手帳に関して」でした。

週間バーチカル手帳を使いこなすことで、仕事の生産性が向上し、プライベートの充実にもつながります!

まずは自分の用途を考えて、自分に合う手帳を手にとってみましょう!

ぜひ自分のライフスタイルに合った方法で、手帳を最大限に活用してみてください!٩( ᐛ )و

ご精読頂きありがとうございました!
m(_ _)m

ツマ

他に手帳の面白い使い方とかないの?

ワタシ

手帳の活用は色々なものがあるので下記のアイディアを参照してみて。

【参考】手帳アイデアの収集 (読み放題サービスの活用)

どの手帳を使うにしても手帳は使ってなんぼです!

この点ではKindle Unlimited手帳術・ノート術の関連本を一気に読むことがとても参考になります!

下記で読み放題ですぐに読めるおすすめの手帳術・ノート術の20冊ほどご紹介しています!

上記の紹介した本は1冊で1,000円以上する本がほとんどなので1冊見ればすぐに元が取れます

しかも、Kindle Unlimited2ヶ月間 99円の激安セールも時たまやるので、その間に読み放題で読めばコストもかかりません!

ぜひ、手帳やノートをもっと活用したいぞという人はキャンペーンなどもうまく使って活用イメージを膨らましましょう!!٩( ‘ω’ )و

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【参考】手帳を自作する考え方(簡単3ステップ)

また、手帳にこだわりが強い人は「自分で作る」というのもおすすめ!

下記に概要を記載するので気になるステップの詳細はリンクに飛んでみてください!

ワタシ

まずは、下記で流れでイメージだけでも掴んでみてください。

STEP①: “手作り”のやり方を知る

STEP①は「作り方」についてです。

これは端的にいうと下記の3つのプロセスを踏めばOKです。

作り方
  1. ざっくりとラフのメモを書く
  2. ソフト(Word/Excel)で形にする
  3. 上記を印刷する

書いてしまえば、上記の3つのみです。

ソフトでどんな使い方をすればいいかを押さえつつも、STEP②で紹介するテンプレートを使って自分ナイズさせればすぐにできちゃいます!

STEP②: 実際に”手作り”してみる

STEP②は「自分用に作る」です。

これはとっても簡単です。

ネットや本などを色々と調べて、いいな!と思うもののアイディアを参考にイメージをするコトです。

これはネット上にある、手帳のテンプレートをダウンロードして使うのがオススメ。

PDFのみの場合が多いですが、Excelなど編集ができる形で落とせるものもあるので、それを使うと修正するのも楽チンです!

ちなみに、DLして編集したものは印刷をしてシステム手帳にしてもいいですし、iPadなどを使ってデジタルプランナーにするのもありです!

STEP③: “手作り”を試す・活用する

STEP③は「作ったものの活用」です。

これは正直なところ、学ぶより慣れろです。

STEP①②で作ったリフィルを自分で日常使いしながら、活用のしやすいものを手元に残しつつ、使いやすく改善をすればOKです。

とはいえ

「いきなり、慣れろといわれても、どんな使い方ができるかイメージがわかない…」

という人もいると思うので、具体的な活用のアイディアをまとめています。

>>【関連】STEP③:おすすめの手帳アイデア50選!手帳をもっと活用するコツ!

ワタシ

一緒に楽しい手帳ライフを送りましょう!

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