【手帳術】手帳にライフログを残す時のアイデア12選!すぐに使える基本ログ10選も!

ワタシ

今回はライフログを残し方や具体例を解説します。

「次こそは手帳をうまく活用するぞ!」

と意気込んで手帳を買ったはずなのに

「なぜか1か月も続いていない…。」

こんなお悩みを感じたコトがある人はいませんか?

せっかくやる気があったのに、継続ができずに自己嫌悪に陥るのはもったいナイ!!

今回は手帳歴11年の手帳マニアのワタシが、日常で使える手帳の活用アイディアを12個ご紹介します!!

手帳活用のイメージをもって手帳習慣を作り、少しでも楽しい!と思える人が一人で出たら嬉しいです!٩( ‘ω’ )و

目次

手帳でライフログをつけるメリット

まず「ライフログを残す意味」はあるのか。

結論としてはライフログを残すことで様々なメリットがあるので手帳ユーザーはライフログをつけるのがおすすめ。

例えば下記のようなメリットがあります。

メリット1. 達成感を得られる

メリットの1点目は「持続的な達成感」です。

ライフログは、書き続けるほどに「自分が積み重ねてきたもの」が目に見えてわかるようになります。

それをパラパラと見返すだけでも、「自分はここまで継続できた!」という達成感が得られ、自信につながります。

メリット2. 目標やゴールを思い出しやすくなる

メリットの2点目は「リマインド」です。

ライフログを手帳に残しておくと、日々の忙しさに流されがちな目標やゴールを定期的に思い出せます。

毎日小さな記録を積み重ねることで、自分が向かいたい方向へ少しずつ確実に進んでいる感覚を得ることができるのです。

メリット3. メタ認知を鍛えられる

メリットの3点目は「俯瞰した視点」です。

手帳にライフログをつけていくと、自分自身の行動や感情を「一歩引いた視点」で見る習慣が育ちます。

これは「メタ認知」と呼ばれるスキルで、自分を客観視する力のことです。

この習慣があると、感情に振り回されにくくなり、冷静な判断ができるようになります。

ツマ

分かりにくい言葉だけど、大事なスキルであることは間違いなさそうだね

メリット4. 気持ちをコントロールできる

メリットの4点目は「気持ちの落ち着かせ」です。

ライフログには、感情の波を記録する力もあります。

気分が落ち込んだ日やイライラした日のことを書き出すだけで、気持ちが整理され、ストレスが軽くなることがあります。

さらに、「自分はどんなときに落ち込みやすいのか」「どうすれば気分が上がるのか」といったパターンも見えてきます。

メリット5. 成長マインドを強められる

メリットの5点目は「成長感」です。

手帳にライフログを記録していると、小さな成長にも気づきやすくなります。たとえば

  • 「前はできなかったことけどできるようになった…!」
  • 「新しい習慣が定着してきた…!」

など、成長の軌跡が残ることで自己肯定感が高まります。

こうした積み重ねは、自然と「もっと良くなりたい」「自分を高めたい」という前向きな気持ちにつながります。

ワタシ

毎日コツコツ書き溜めたものを年の終わりに見返す自分の成長を実感できますよ

ライフログの基本的なログ参考例10選

続いて「基本的なライフログ」に関してです。

ライフログを習慣化するためには、何を記録するかが重要です。

ここでは日々の行動や気持ちを無理なく続けられるすぐに使えるログの項目を10個紹介します。

基本1 出来事・感情

基本ログの1つ目は「感情ログ」です。

その日に起きた出来事や、それに対する自分の感情を簡単に書き残すことで、日々の経験に意味を持たせることができます。

たとえば「子どもと公園で遊んで楽しかった」「プレゼンで緊張したけど達成感があった」など、素直な気持ちでOK。

感情の動きを記録しておくと、自分の価値観や行動パターンに気づけるようになり、後々見返すとその時の自分と向き合えるヒントにもなります。

ワタシ

ログは手書きでもいいですが、スタンプやステッカーなどを使うのもありです

基本2.天気

基本ログの2つ目は「天気ログ」です。

毎日の天気を記録しておくと、体調や気分との関係が見えてくることがあります。

「晴れ=気分がいい」「雨の日は集中しにくい」など、環境と自分のコンディションを照らし合わせるきっかけになります。

アイコンで描く、文字だけで書く、どちらでもOK。

シンプルな項目ですが、ライフスタイルを見直す手がかりとして意外に役立ちます。

基本3.体重や運動ログ

基本ログの5つ目は「運動ログ」です。

毎日でなくても、定期的に体重や運動量を記録しておくと、健康維持への意識が高まります。

たとえば「今朝の体重:68.5kg」「10分間ウォーキング」など、数字と内容をセットで書くのがポイント。

見える化されると、やる気や習慣の定着にもつながります。

記録が続くとグラフ化する楽しさも出てきて、自然と意識が健康へ向かいやすくなります。

ワタシ

運動は書くことで明日こそはやらなきゃ!と前向きに意識を向けることができます

基本4.体調・気分

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基本ログの3つ目は「気分ログ」です。

その日の体調や気分をひとことでも記録しておくと、健康管理やメンタルの変化に気づきやすくなります。

たとえば「肩がこった」「なんとなく不安な気分」など、具体的でなくても構いません。

体調の変化にはストレスや睡眠不足など、見えにくい原因が関わっていることもあります。

記録を続けることで、自分なりのコンディションの波を把握できるようになります。

基本5.睡眠時間

基本ログの6つ目は「睡眠ログ」です。

「何時に寝て、何時に起きたか」を記録するだけでも、睡眠の質に目を向けるきっかけになります。

たとえば「就寝23:30/起床6:30/寝つき悪め」など、簡単な記録でもOK。

睡眠不足の日が続くと体調や感情にも影響するので、定期的な見直しが大切です。

後から睡眠と他のログとの関連を見返すと、自分のリズムを整えるヒントになります。

基本6 食事ログ

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基本ログの4つ目は「食事ログ」です。

1日3回の食事を記録しておくと、食生活の偏りや無意識の習慣に気づきやすくなります。

「朝:パンとコーヒー」「夜:外食でラーメン」など簡単な記述でOK。

写真を貼る、食べた時間を書くなど、自分に合ったスタイルで続けていくと、ダイエットや体調管理の面でも役立ちます。

忙しい日ほど、振り返る価値があるログの一つです。

ツマ

書くことでセーブができるようになるよね

基本7.感謝ログ

基本ログの7つ目は「感謝ログ」です。

1日の終わりに「感謝できたこと」をひとつ書くだけで、ポジティブな気持ちに切り替える習慣が身につきます。

たとえば「子どもが笑顔で話しかけてくれた」「雨が降る前に洗濯物を取り込めた」など、どんなに小さなことでも構いません。

感謝の視点は、自己肯定感や幸福感を高める土台になります。メンタルケアとしても効果的な記録です。

基本8.今日達成したこと

基本ログの8つ目は「達成ログ」です。

どんなに小さなことでも、「今日やれたこと」に目を向けることで、自己評価が高まりやすくなります。

「書類を全部片づけた」「朝早く起きられた」など、成果に意識を向けると自然とモチベーションも上がります。

やるべきことが多い日でも、1つでも前進できた感覚が残せると、日々の満足度が変わってきます。

ワタシ

日記として達成したことと感謝したことの欄をテンプレ化しちゃうのもおすすめです。

基本9.読書での学び

基本ログの9つ目は「読書ログ」です。

本を読んだときの気づきや印象に残ったフレーズを記録しておくと、学びが深まりやすくなります。

「なるほどと思ったこと」「自分の考えと違った視点」などを手帳に書いておくと、知識として定着しやすくなります。

読みっぱなしではもったいないので、要点だけでもまとめておくと後から見返す楽しみも増えます。

基本10.勉強での学び

基本ログの10個目は「勉強ログ」です。

勉強した内容をその日のうちにざっくりまとめておくと、記憶の定着が良くなります。

たとえば「英単語20個暗記」「デザインの動画を視聴」など、勉強の記録は自分の努力の可視化にもなります。

試験やスキルアップを目指す人にとって、日々の学習ログは進捗を振り返るうえでも非常に重要です。

日常で使える手帳活用アイデア12選!

今回は「日常で使える手帳活用アイデア」から紹介していきます。

ビジネスでもプライベートでも使える手帳活用のアイディアです!

どの手帳でもどういう人であっても簡単に使えるネタばかりなので

手帳活用に困っている人は、まずは使えるネタがないかココから確認してみてください!٩( ᐛ )و

アイデア1:やることのプロジェクト化

1番目のアイデアは「やるべきことのプロジェクト化です。

これは単にイベントの予定をメモするだけではなく、その準備工程までも書き込むやり方です。

これを実践することで準備を計画的に行い予定しているイベントの充実度を爆上げできます。

手帳の活用レベル
  • 活用の難しさ ★☆☆☆☆
  • 活用の実用性 ★★★☆☆ 
  • 活用の拡張性 ★☆☆☆☆

>>【手帳術】マンスリーページで予定とタスクをプロジェクト化する方法!

アイデア2:気持ちのトラッキング

2番目のアイデアは気持ちをトラッキングです。

これは1日の気分を記載していくというライフログをつける方法です。

具体的なイメージがしづらいと思うのでお見せすると、下記のように1日の気分を見える化することです。

実際に1ヶ月分の気分を一覧化して、その情報を元にページ下でグラフ化をしてみると

「なるほど、モヤモヤの原因はこういうことか…!」

など自分のコンディションを色々な視点で分析ができてシンプルに楽しいです。

手帳の活用レベル
  • 活用の難しさ ★★★☆☆
  • 活用の実用性 ★★★★☆ 
  • 活用の拡張性 ★★☆☆☆

>>【手帳術】マンスリーページで気持ちの浮き沈みをトラッキングする方法!

アイデア3:毎月のミニ総括

3番目のアイデアは月間のミニ総括です。

アイデア1で挙げたプロジェクトごとにやったことを月末に振り返り、そこでの気づきをメモして翌月のタスクにします。

これによって、翌月以降に何をしなければいけないか、今後似た活動をする時に何に留意すべきかが明確になります。

手帳の活用レベル
  • 活用の難しさ ★☆☆☆☆
  • 活用の実用性 ★★☆☆☆ 
  • 活用の拡張性 ★★☆☆☆

>>【手帳術】マンスリーページで1ヶ月の振り返りを手軽に行う方法!


アイデア4:1週間のTodo表

4番目のアイデアは「1週間単位でのTodo表」です。

仕事で忙しくなるほどに目の前のこと以外を考えられなくなり、目の前の業務で忙殺されます。

そのため、やらねばならぬことと合わせてやるべきこと(運動や勉強や交流や趣味など)をあらかじめ設定することで視点を広げられます。

予定を立てることで行動の意識が高まり終わったらチェックを入れるコトで達成感が生まれます。

手帳の活用レベル
  • 活用の難しさ ★☆☆☆☆
  • 活用の実用性 ★★☆☆☆ 
  • 活用の拡張性 ★☆☆☆☆

アイデア5:スキマ時間の見える化

5番目のアイデアは「スキマ時間を見える化」です。

1週間の単位で常に頭を整理して、すきま時間を見つけて、タスクをこなす計画を考えます。

この点、バーチカルタイプ(毎日の時間を縦軸に書けるもの)を導入することでスキマを見つけやすくなります。

手帳の活用レベル
  • 活用の難しさ ★★☆☆☆
  • 活用の実用性 ★★★☆☆ 
  • 活用の拡張性 ★☆☆☆☆

アイデア6:タスクの色分け

6番目のアイデアは「タスクの色わけ」です。

ブログや家族にやることなど自分や家族などのプライベートのタスクはビジネスのタスクと色分けして書くことで整理がしやすいです。

例えば、子供のお迎えや自分ひとりでこなす勉強や副業などは、他の予定と色分けして書くことでバランスがとりやすいです。

また、予定を書くだけでなく、実際に1日の結果どうだったかを赤ペンなどを使って、振り返るのも有効です。

手帳の活用レベル
  • 活用の難しさ ★☆☆☆☆
  • 活用の実用性 ★★★☆☆ 
  • 活用の拡張性 ★★☆☆☆

アイデア7:目標×名言リマインド

7番目のアイデアは「目標や名言などの毎朝リマインド」です。

1日1日を目的意識をもって行動することでビジネスでもプライベートでも恐ろしく充実度が変わります。

ここで、大事になるのは毎日の目標を思い出すことと、自分の意識を高めるコトバの力を利用することです。

例えば、年初に1年の目標を考えた場合、それをそのまま毎日、”書いて”意識すればいいですし、仕事の目標でも良いです。

手帳の活用レベル
  • 活用の難しさ ★★☆☆☆
  • 活用の実用性 ★★★★☆ 
  • 活用の拡張性 ★★★☆☆

アイデア8:役割別の行動計画

8番目のアイデアは「その日の役割別の行動・宣言」です。

具体的には、自分の役割とその役割に応じたやるべきことを書きます。

ポイントはその日どのような役割を果たすべきかという視点で整理します。

これにより、その日の行動が周りにどうプラスになるかをイメージできます。

手帳の活用レベル
  • 活用の難しさ ★★☆☆☆
  • 活用の実用性 ★★★☆☆ 
  • 活用の拡張性 ★★☆☆☆

アイデア9:1日の行動シナリオ

9番目のアイデアは「1日のシナリオ」です。

これが朝に書けると生産性はググっと上がります!

具体的には会議や商談の1つ1つでその会合に参加する目的と、それを達成するために意識すること、発言する順番を書きます。

これは準備に時間をかければかけただけ得られるものは大きくなります。(が、その分、パワーもかかります)

そのため、時間のある週末にある程度1週間のシナリオを書き、朝はそれを思い出す時間にするのもオススメです!

手帳の活用レベル
  • 活用の難しさ ★★★☆☆
  • 活用の実用性 ★★★★★ 
  • 活用の拡張性 ★★☆☆☆

>>【自作手帳】1日を効果的に過ごすアイデア!毎日のスケジューリングのコツとは

ツマ

プライベートの飲み会も実りが多い場とそうでない時ってあるよね

アイデア10:メモのフレームワーク

10番目のアイデアは「メモ用のフレームワーク」です。

ワタシの場合、Fact, Point, Actionというフレームワークを使っていたりします。

これを使うコトで、見返した時に右側のスペースだけ見直せば、やるべきことが明確になります。

また、方眼スペースを使って、記号を使ったり、箇条書きにしたり、情報を図示したりしやすいです。

手帳の活用レベル
  • 活用の難しさ ★☆☆☆☆
  • 活用の実用性 ★★★☆☆ 
  • 活用の拡張性 ★★★☆☆

>>【手帳術】正しいメモとは?方眼ノートを使った自作手帳でのメモをとるコツ

アイデア11:タスクに優先順位づけ

11番目のアイデアはタスク管理です。

日々のTodoに優先順位をつけてタスクを処理することで仕事の効率がグッと上がります。

具体的には毎日のタスク管理を下記の2軸(重要性×緊急性)で分けて管理します。

上記の考えた方をタスク整理に応用することで、Todoの抜け漏れがゼロになります。

手帳の活用レベル
  • 活用の難しさ ★★★☆☆
  • 活用の実用性 ★★★★★ 
  • 活用の拡張性 ★☆☆☆☆

>>【手帳術】タスク管理のコツ|予定を漏らさない”優先度×緊急度”の2軸の使い方

アイデア12:テンプレート×ハビットトラッカー

12番目のアイデアはテンプレート × ハビットトラッカーです。

テンプレートとは習慣化したいものを絵や記号などを使ってログを残しやすくする方法です。

毎晩、前向きになることを思い出して、手を動かし、前向きな気持ちで1日を終えることができます。

これと合わせて習慣化を促すツールのハビットトラッカー併用するとモチベーションがあがってオススメです!

手帳の活用レベル
  • 活用の難しさ ★★★★☆
  • 活用の実用性 ★★★★☆ 
  • 活用の拡張性 ★★★☆☆

ワタシ

1日を気持ちよく終えるためのルーティーンとしても機能させられます。

手帳でアイデアを実践する3つのステップ!

それでは最後に、これらのアイデアをどのようにして日々の実践に活かせばいいかについて触れていきます。

具体的には下記の3ステップでアクションをしてみてください!

ステップ1: 好みの手帳を手にいれる!

ステップの1つ目は「手帳を手に入れるコト」です。

これは言わずもがなですが、手元に手帳がなければ仕方がありません。

「ただ、どれが自分に手帳に合うかが分からナイ!」

という人も、意外と多かったりします。

そんな人のために、おすすめの手帳を下記にまとめているので参考にしてみてください!

>>おすすめ手帳 10選!実際に使って感じた人気の手帳シリーズの特徴・比較

アイデアを色々と試したい人は1日1ページのデイリータイプを選択し

毎日は使わない!という方は、ウィークリー型の手帳を選択するのが良いです。

また、自分だけのカスタマイズ手帳を作りたい方は、自作手帳という考え方もオススメです。

>>【自作手帳】手作り手帳の魅力とは?簡単にできる自作リフィルの使い方を公開!

まずは、手元に自分に合った、愛着のもてる手帳を用意しましょう!

ステップ2: 手帳を使いやすくする!

ステップの2つ目は「手帳を使いやすくするコト」です。

今回、紹介した手帳のアイデアはどれも自作手帳であれば、作り方がわかれば、すぐに実践ができます。

ただ、市販手帳を使った場合

「アイデアを実践するドンピシャのページがない!!」

という方もいると思います。

そんな時は手帳のカスタマイズツールを使うコトで、手帳を後から使いやすくカスタマイズできます。

具体的には下記の3点から参考にしてみてください。

気持ちスタンプの導入 (アイデア2)

気持ちのログを取る際には「気持ちスタンプ」を使うのがオススメ。

下記のように、顔の種類と色ついているのがあればそれを使ってください!

これを使うことで使った時の見映えがガラっと変わり見違えるような見た目になります。

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タスク管理の付箋の活用 (アイデア11)

タスク管理を効率よく行う際には「タスク管理表」を使うのがオススメ。

下記のような付箋で剥がせるToDo表を2枚使えば、日々のタスク管理も実践がしやすいです。

ぜひ、上記で記載したように4象限にタスクを切り分けて実践してみてください。

ハビットトラッカーの活用 (アイデア12)

手帳で習慣化のクセをつけたい人は「ハビットトラッカー」を使うのがオススメ。

これも上のタスク管理表と同様に、専用のスタンプや付箋を使うのがおすすめ。

どのようなものでも枠組みさえ出来てしまえば、あとは振り返りタイミングを決めてチェックをいれるだけです!

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ミドリ(MIDORI)
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ツマ

手帳ツールを使うとカスタマイズが簡単かつ楽しくなるね

ステップ3: 手帳での実践を繰り返す!

ステップの3つ目は「手帳で実践しまくる」です。

これはとにかく、気になった手帳活用のアイデアから手当たり次第に試してください!

手帳の良いところは手元に置いてビジネスでもプライベートでもいつでもどこでもすぐに手軽に使えるコトです。

まずは、今回の記事でビビッときたものを実践してみましょう!٩( ‘ω’ )و

一方で

「今回のアイデアだけでは物足りない!」

という人は下記もご参考にしてみてください!

参考①:もっとライフプランを見直したい!と感じる人

「日常の手帳活用アイデアだけでは物足りない!」

と、感じる人は下記の自己分析や、自分の人生のライフプランを作る手帳の活用も検討するのをおすすめします。

特にアラサーで家庭のことや仕事での将来のことなどについて考えるようになってきた人たちに下記もまとめます。

>>【手帳術】ライフプラン作りに最適!人生の手帳活用アイデア12選!

参考②:とにかく色々な手帳活用をしたい!と感じる人

「日常の手帳活用アイデアだけでは物足りない!」

と、感じる人は、今回ご紹介したアイデアとは別にさらに合計50個もの手帳アイデアをまとめました。

情報量が多いので、お手隙の際などにご興味があればご確認くださいませ!

>>【手帳術】手帳の使い方・アイデア50選!仕事でもプライベートでも使える活用集!

参考③:自分で自己をコントロールしたい!と感じる人

「日常の手帳活用アイデアだけでは物足りない!」

と、感じる人は、今回ご紹介したアイデアとは別にセルフコーチングという考え方もセットで押さえましょう!

これは自分で自分を応援して、セルフモチベートさせる手法です。

これは手帳と非常に相性が良いため、まずは下記でどのようなことをやるかを押さえ、印象に残ったワークは手帳に挟むなどして

>>【プロコーチ直伝】簡単10ステップでできるセルフコーチングのやり方

さいごに

以上、今回は「ライフログのアイデア」について解説しました。

ライフログは、単なる記録にとどまらず、自分を知り、未来に活かすための大切な土台になります。

完璧に書こうとするよりも、「ちょっとメモしてみる」くらいの軽さで始めることがポイントです!

小さな習慣の積み重ねが、やがて大きな気づきや変化へとつながっていきます。

自分に合ったやり方・ライフログは必ずあるので、無理なく続けられる手帳術を見つけてみてください!٩( ‘ω’ )و

ご精読頂きありがとうございました。
m(_ _)m

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